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【第87回】日銀のマイナス金利とバイマのリスクについて

こんにちは、青木です。

今日、日銀がマイナス金利を発表しましたが、
その日銀の発表に伴って為替が変動していますね。

ドル、ユーロ、ポンドとも、
今日一日で3~5円ぐらいの幅で円安が進んでいます。

1週間ぐらい前はユーロの底値が
126円台前半でしたので、今現在と比べると
6円ほど円安になっていることが分かります。

単純計算すると500ユーロの仕入れで、
約3,000円高くなってしまうことになります。

これを10個仕入れていたりすると、
30,000円の違いになってしまいますので、
結構痛いです。

とはいえ、「為替」ですので、
逆に値が動くことももちろんあります。

値段設定したときよりも為替が有利になって、
思ったより利益が増えた、なんてこともあるわけです。

これはバイマをやっていれば
必ず生じる現象です。

今日のように1日で3円とか動くことは
頻繁にはありませんが、
日銀や各国の日銀に当たる機関などが
何か政策を発表したり、
経済に大きな影響を与えるような出来事があると、
敏感に為替は反応します。

こればっかりは完全にコントロール外ですし、
トレーダーをしているわけでもないので、
読めるものでもありません。

ですが、

「為替は変動する」ことを前提に
バイマを進めることは必要です。

ギリギリ利益が出るというラインで
価格設定をしてしまっていると
タイミングによってはほとんど利益が出なかったり、
場合によっては赤字取引となってしまう可能性もあります。

赤字取引は論外ですが、
利益が出ないような取引も、
キャッシュフローや手間の観点から、
褒められるものではありません。

ですので、
仕入れ値を計算する段階で、
リサーチ時点のレートにプラス何円かして、
リスクヘッジをしておきます。

ちなみに、大前提として、
Yahoo!ファイナンスなどに
表示されている金額では決済できないことを
考慮しておく必要があります。

どういうことかというと、
外貨の決済には手数料が発生する
ということです。

カード会社によって異なりますが、
1.6%~の手数料がかかります。

VISAやマスターは1.63%、
アメリカンエキスプレスは2%、

ペイパルを利用の場合は2.5%かかります。

つまりVISAを利用した場合、
ユーロ/円が仮に130.0円だとすると、
実際には132.119円で決済されることになります。

パーセントでの計算になりますので、
決済する外貨の種類によっても手数料は異なります。

例えば、ポンド/円が170.0円だった場合、
172.771円が決済レートになりますので、
ユーロの時と比べると手数料は0.652円変わります。

まずこの手数料を含めている必要があります。

その上で変動のリスクを考慮していきます。

2015年の9月ごろからユーロを振り返ってみると、
12月3日に1日で約5円変動しています。

約3日間で5円近く変動しているのも、
二度ほどありますし、
1日に2円ぐらいの幅で動くことは結構頻繁にあります。

毎日為替を見ながら価格調整をするのは非常に効率が悪いので、
(決済のタイミングをコントロールできないので、しても無意味です)

ある程度の動きを含んだレートにしておきます。

大きく動いた時は都度対処する必要がありますが、
ユーロだと決済手数料を含めて+5~6円、
ポンドだと+6~7円という具合で僕は見積もっています。

為替変動のリスクに対する考え方はそれぞれあると思いますが、
決済手数料がいくらかかるのかを把握して、
この数ヶ月の値動きをみたりしながら
自分で実際に計算をしてみるのがいいと思います。

多めに見積もりすぎて、
実際の金額とかい離しすぎていても
それはそれで問題ですので。

為替変動はついてまわるものですので、
常に気にかけるようにして下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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