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【第94回】出品数は少ない方がいい

こんにちは、青木です。

先日の日銀のマイナス金利で
一時的に円安へと為替が動きましたが、
またジワジワと円高になってきています。

円高方向への値動きは買い付け価格は下がる方ですので
円安の時ほど過敏に反応する必要はありませんが、
ライバルが価格が下げる可能性もありますので、
そのような動きは見逃さないようにしたいところです。

さて、

今日は出品数について話したいと思います。

質問ですが、
出品数は多い方がいいでしょうか?

・・・

・・・

・・・

単純に計算すると、
「利益=平均利益単価×販売数」
となりますので、
利益を大きくしようと思うと、
利益単価と販売数を大きくする必要があります。

で、販売数を伸ばそうと思うと、
出品数が多い方がいいように思います。

しかし僕はそうは思いません。

「出品数は少ない方がいい」
というのが僕の答えです。

上位のパーソナルショッパーを見たりすると、
出品数が数百件から多い方だと1000件を超えていたりします。

なので、出品数が少ない方がいいという答えに反しそうです。

しかし、僕が月利50万円超えした時の
出品数は30件未満でした。

この結果は極端な例かもしれませんが、
月に30~50万円の利益を上げるのに、
何百件もの出品は必要ありません。

出品数を増やせば販売数が増えるというのは、
はっきり言って幻想です。

無駄な出品をするぐらいなら、
売れる商品を扱って出品一点一点の
受注確率を上げる方が断然効率がいいです。

まず、僕が考える出品数が多いことによる
非効率ポイントはこうです。

・出品に時間がかかる
・出品作業を外注するにしても指導する時間がかかる
・ライバルの動向を把握しきれない
・価格調整に時間がかかる、臨機応変に対応できない

これらの結果、時間だけかかって
販売機会を逃しているような状況に陥ります。

逆に出品数を減らすことで、

・出品に時間がかからない
・外注する必要がない
・ライバルの動向をチェックできる
・価格調整も時間がかからない

ライバルの動向をチェックすることで、
適正な価格に随時調整することもできるので、
販売機会を逃しません。

また、リサーチの精度を上げることもできます。

それは単純にリサーチに当てる時間が
増えるからという理由だけでは、
自分自身が出品した商品一点一点に対して検証ができるからです。

出品商品をやみくもに増やしてしまうと、
この検証ができなくなるので、
受注につながらない原因を把握することができません。

扱う商品が悪いのか、
価格調整ができていないからなのか、
出品時にキーワード選定が不十分で検索から漏れているのか。

この検証が十分にできなければ
受注確率を上げることはいつまで経ってもできません。

逆にここができるようになってこれば、
出品商品を増やした時に、
比例的に販売数も増やすことができます。

ですので、
数を増やすのではなくて
まず質を高めてほしいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

contacticon

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