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【第96回】関税・消費税はいくらかかるのか?簡単に計算する方法

こんにちは、青木です。

昨日はショップで仕入れをする時に、

・商品購入時に関税・消費税が含まれているか?
・受け取り時に関税・消費税を支払うのか?

を調べる時に、
ショップのインフォメーションを読むのではなくて、
先にカートに追加して購入画面に進んでしまった方が、
早くわかる可能性があるし効率がいい。

という話をしました。

BUYMAで稼ぐためには、
仕入れ価格を調べることが必要ですので、
利用したことがないショップに探している商品があれば、
毎回調べる手間が出てきます。

英語に堪能であればinfomationで
サクサクっと調べられるかもしれませんが、
僕は英語が苦手だし自信もないので、
できる限り簡単に調べられる方法を使います。

英語ができなければBUYMAで稼ぐことができない
なんてことは全くありませんので安心して下さい。

Googleクロームの翻訳機能などを使って
なんとかやりくりすれば月収20万とか30万円稼ぐことも十分可能です。

また、インフォメーションを読んでもよくわからなければ、
ショップに問い合わせてみるというのも一つの方法です。

ヘルプで読み解くことだけが、
関税・消費税の有無を確かめる方法ではありませんので、
柔軟に探してみて下さい。

さて、

関税・消費税のもう一つのテーマである

「関税はいくらかかるのか?」

という話をしていきたいと思います。

当然これは、関税が商品代金には含まれておらず、
受け取り時に払う場合です。

関税の計算方法は一度わかってしまえば、
大きく外れることなく算出できるようになりますが、
慣れるまではイマイチよく分からなかったりします。

僕もBUYMA初心者の頃は、
つまずいていたことを思い出します。

細かい計算はさておき、
ざっくりの金額としては、

送料を含めた商品代金の大体10%~11%です。

これは革靴を除いた場合で、
革靴の場合は、(革製品ではありません)

送料を含めた商品代金の30%です。

経験上これで計算をして、
大きく外れたことはありません。

商用関税であれば、上記価格に1.67倍したものです。

ほんとにざっくりした計算方法しか示していませんが、
これで大体いけます。笑

あとは税金が課税対象額が1万円未満であれば免税されるため、
16666円未満のものであれば関税はかかりません。(個人利用の場合)

関税の計算方法を知る目的は正確な関税金額を知ることですので、
関税が分かれば細かい計算を毎回する必要は特にないと考えます。

と、だいぶ雑な印象を残す説明となりました。

理屈だけ追記しておくと、

課税対象額に税率をかけてまず関税金額を算出して、
その関税と商品代金と合わせたものにさらに消費税率をかける
というものです。

そうすれば、大体商品代金10%ぐらいになります。

理屈は知っておいていいと思うので、
一度ぐらいは計算をしてみてもいいかもしれません。

あとは配送業者によって手数料に差があったりするので、
その辺りは仕入れ経験を積んで差を埋めて欲しいと思います。

また、

前回例にあげたNeiman marcusやSHOPBOPのような、
関税の支払い方法を選べるショップは、
受け取り時に支払うことになるであろう予定の額を計算して、
どちらが安くなるかを比較してから選択するのがいいと思います。

商品購入時に支払ってしまえば楽ですが、
その分高くなってしまうこともありますので。

最初は計算することが多くめんどくさいですが、
最初だけですので、経験を増やして慣れていってほしいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

contacticon

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