無料メルマガ配信中です!


 ASOSを販売して月に10万円稼ぐのが限界だった僕が
 平均月利110万円超、最高月利280万円(2016年実績)
 稼げるようになった考え方を無料メルマガで公開中!

 
 
 
 
  
      

【第99回】いくらBUYMAでASOSが売れていても絶対に出品してはいけない

こんにちは、青木です。

昨日話したASOSですが、
今日のレディースカテゴリのブランドランキングを見たら、
サンローランに抜かれてフェンディとトリーバーチに挟まれてました。

ちなみにメンズカテゴリでは4位、
キッズカテゴリは11位とやはり人気のほどが伺えます。

しかし、

昨日も話した通り月収20万円、
もしくはそれ以上の収入にしていこうと思ったら、
ASOSを取り扱うことは絶対にやめた方がいいです。

今日はその理由について話をしますが、
ASOSを扱うと実際にどういう感じになるのか
シミュレーションしながら話を進めたいと思います。

①まずはひたすら出品

少なくとも数百件から多い人だと数千件という数を出品しています。

②価格調整

最安値付近の価格でないと売れないので、
毎日ではなくてもそれなりの頻度で価格調整をします。

出品数が多ければその分手間もかかります。

③問い合わせ対応

人気の商品はすぐにサイズがなくなったりするので、
日々在庫確認の問い合わせがきます。

④仕入れ

買い付け先は一箇所なので、
いろんなサイトを見比べるような手間はありません。

⑤追跡なしの郵送

速達便にすると20ポンドかかってしまうので、
通常の便にして送料を抑えますが、
追跡がないのでしばしば遅れます。
(たまに届きません)

⑥検品

プチプラとあって、結構不備があるので、
検品は欠かせません。
(評価を気にしなければほぼノーチェックでもいいですが)

⑦梱包、発送と発送通知待ち

**********

という具合に作業があるわけですが、
別にASOSに限らない作業も含まれています。

しかし、昨日も言ったようにライバルが多く、
日々価格が下がっていくので、
薄利多売からは免れられません。

仮に1件1000円の利益が出るとしても、
1ヶ月の利益を20万円にしようともったら、
200件の取引をする必要があります。

で、その結果待ち受けているのは、
圧倒的な作業量の増加です。

ASOSを扱う限り時給が上がらないので、
稼ぐ為には働く時間を増やすしかないバイト、
というような感じに似ている気がします。

しかも価格調整は出品件数が増えれば増えるほど、
精度が落ちていきやすいので、
出品数の増加に伴って時給は落ちていくように感じます。

作業量だけは増えて稼げる利益は鈍化してくるという
極めて非効率な活動に身を投じることになります。

今はどれくらいの出品で何件ぐらい売れるのかわかりませんが、
僕が経験した実際の数字は400件から500件出品して、
80件ぐらいの受注だったように思います。

それで利益は1ヶ月で10万円ぐらいでした。

梱包と発送を除いて1日4~5時間ぐらいやってました。

当時は会社員で残業があった後に、
このような作業を繰り返していたので、
正直しんどかったです。

何しろつまらなかったです。

寝不足になっていたので、
ぼーっとしながらひたすら出品と価格調整を繰り返してました。

繰り返しますが、
ほんとつまらなかったです。

外注さんをうまく使って・・・
という話もありますが、
教育する時間が必ずかかります。

しかも聞こえてくる話しによると、
僕がやっていた頃よりさらに競争は激しくなっていて、
より稼ぎにくいみたいです。

ただただ忙しくなって、
作業はつまらないし、
稼げる額も10万円ぐらい。

そうした活動を3ヶ月ほど続けたところで嫌になって、
バイマの活動自体やめてしまいました。笑

1ヶ月に10万円の収入でも増えようもんなら
それは客観的に考えて凄いことですが、
正直身が持ちません。

で、現在の僕はというと、

そこから抜け出して、
ASOSを扱っていた頃の半分以下の活動時間で、
10倍以上の月収を上げることができています。

途中感情論を交えてしまいましたが、
これがASOSをお勧めしない理由です。

そして、ASOSを扱う人の多くに現れる
ある怖い現象があるのですが、
それはまた明日に話したいと思います。

バイヤー活動を続ける上で非常に重要なことです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

contacticon

無料メルマガ配信中です!


 ASOSを販売して月に10万円稼ぐのが限界だった僕が
 平均月利110万円超、最高月利280万円(2016年実績)
 稼げるようになった考え方を無料メルマガで公開中!

 
 
 
 
  
      
サブコンテンツ

このページの先頭へ