BUYMAの奴隷になっているショッパーがしている勘違いとは?

バイマで稼ぎたければ、何が足りないのか具体的にする

錦織選手の試合を昨日も見ていたんですが、
怪我ってつらいですね。

全力を出し切って負けるなら気持ちもすっきりすると思いますが、
全力を出せないっていうのは歯がゆいと思います。

次元は違いますが、
僕も野球やってるときに怪我に悩まされましたので。

とりあえず、次は全米オープンが楽しみです。
(その前に芝のフェデラーの試合を楽しんでますが)

さて、話はガラッと変わりますが、
今日は行動をどう決めるかという話をしていきます。

まず、理想に対して現状で足りてないものを埋めることが
成長に繋がるわけですが、
何が足りていないのかを把握できていないケースが
めちゃくちゃ多いように感じます。

バイマに関しても同じです。

バイマで稼ぐという目標があったときに、
現状は稼げていないとしたら、
何かが足りていないわけです。

じゃあ、何が足りないのか?

「行動が足りません」
「リサーチが足りません」
「数が足りません」
などなど。

いろいろ足りないものを
挙げることができると思います。

で、

足りないものを上記のようなものだと思ってるとしたら、
まず稼げるようにはなりません

なぜならば、

具体性に欠けるからです。

何が足りないのか?の「何」を具体的にしない限り、
その足りないものを埋めることなんてできません。

例えば、値段で勝てていないなら、
いくら足りてないのか?

仕入れ値を○○円下げることができれば、
売れる可能性がある価格で出品できて、利益も確保できる。

という状況にする必要があります。

そうすると、

・複数個仕入れて送料を浮かすことができれば・・・
・定価かつ送料無料なら・・・
・商品代金が10%にすることができれば・・・
・ライバルはそんなに利益が出ていないのでは・・・
・ライバルは定価に対して安すぎるから厳しい

といった具合で、
さまざまな対策や仮説を立てることができて、

・2個同時に仕入れをしよう
・送料無料で買えるショップを探そう
・10%引きクーポンを探そう、もしくはshopに交渉しよう
・この商品は避けよう

という具体的なアクションプランができあがります。

「ライバルの価格に勝てない」というだけでは、
このような具体的行動に落とし込むことができません。

この行動内容を具体的にする段階を
ちゃんとできていないと、
それらしい中身のない行動になってしまいます。

リサーチって重要ですし、リサーチをやっていれば、
それなりに行動している感は出ますが、
その行動が本当に理想に近づけてるかどうかは不明です。

実は人気商品もリサーチできているし、
仕入れ先も見つけられている可能性もあります。

ただ、仕入れ値の計算を間違えていたり、
出品しても価格の設定が相場から外れているという原因で
稼げていないのかもしれません。

なのにリサーチを続けていても稼げるようにはなりません。

具体的に何をするかを決めるためには、
具体的に何が足りていないのかを知る必要があるので、
足りないものを抽象化してフワっとさせてしまうのではなく、
「これさえあれば」という具体的なものに絞り込んでみて下さい。

慣れていないと難しい部分ではありますが、
必要不可欠なプロセスですので、
足りないものを具体的にするための時間を作ってほしいと思います。

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