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バイマで在庫販売をする本当の意味(第148回)

こんばんは、青木です。

先日Yahooニュースを見ていたら

「アイアンマンレースに挑む、「超老人」の挑戦! なんと83歳と11カ月!」

という記事を見ました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00050030-gendaibiz-bus_all

83歳でアイアンマンレースって・・・。

ちなみにアイアンマンレースってご存知ですか?

言ってしまえば、
トライアスロンをえげつなくした感じです。

トライアスロンはスイム、バイク、ランがそれぞれ
1.5km、40km、10kmです。
(オリンピックディスタンスの場合でロングとかもあります)

アイアンマンレースレースはこの距離が、
3.8km、180km、42.195kmになるっていう
もはや意味がわからない競技です。笑

これを17時間以内に完走すると
「アイアンマン」の称号を受けられるそうです。

どれか1つでも完走(泳?)はきついのに、
それを83歳で完走。

しかも、64歳で水泳を始め、
アイアンマンレースに初挑戦は70歳。

「すごい」っていう陳腐な言葉しか
出てきませんでした。笑

とりあえず、こういう人の存在を知ると
何も言い訳できないなって思います。

さて、先日のメルマガで募集をした
skypeの無料相談ですが、
僕が思ってた以上に申し込みがあり、
締め切りを待たずに1日で埋まってしまいました。

ほんとは前回のメルマガの後にも
「まだ募集してますよー」的なのを
送ろうと思っていたのですが。。。

完全に読みは外れましたが、
ありがたい限りです。

今回のような無料skypeをまたやるのか、
それとも今回限りなのかは今の所未定ですが、
メールによる問い合わせは随時受け付けていますので、
気になることなどあればいつでも気軽に聞いて下さい。

「ちょっとした」と思うようなことでも遠慮なく。
(問い合わせフォームは最後にリンクがあります)

さてさて、昨日コンサルをしていて
「在庫を持つ」という話になったのですが、
そこで思ったことがあったのでシェアします。

BUYMAは無在庫での出品ができるわけですが、
無在庫でもできるというだけで、
在庫を持って販売することももちろん可能です。

そして、在庫を持って販売しているショッパーもいます。

じゃあ、無在庫でも販売できるのに、
わざわざリスクをとってまで
「在庫を持つ意味」ってなんでしょうか?

わかりやすいメリットは、
「早く届けられる」というところでしょうか。

やはり早く届けて欲しいというニーズは
一定数あるように思います。

「◯◯日は結婚式があって使いたいのですが、
間に合いませんか?」

みたいな。

他にも誕生日プレゼントとか、
これから盛り上がってくるクリスマスとか。

だいぶ前から日程決まってるんじゃ・・・
なんてことを思いながらも、
直前にならないと準備しないのも人間だなと思います。
(というより自分にもよく当てはまります)

まあ理由はなんであれ、
急いでいる人は必ずいますし、
急いでいないとしてもどうせなら早く
届いてくれる方が嬉しいわけです。

なので、在庫を持っていれば
そういうニーズに応えられますし、
価値があるような気がします。

しかし、そこに価値が生まれるには前提条件があります。

それは、

「在庫を持っている他にライバルがいない」

ことです。

あるいは、
ライバルが在庫を持っていたとしても、
自分の方が価格が安いとか、
何かしらの条件で優位でなければ自分から売れる
理由にはなりません。

仮に自分が在庫を持っていて
ライバルが無在庫で時間がかかるとしても
ライバルのが安ければ、急いでいないお客さんは
ライバルから買うことになります。

もちろん金額の差にもよりますが。

つまり、ライバルと相対的にみて
優位でなければ在庫を持ってもそんなに
メリットにはならないということです。

じゃあ、在庫を持つメリットは
なんなのか?ってことなんですが、

僕が思う在庫を持つメリットは、

「ライバルを不在にする」

ことだと考えています。

BUYMAでよく起こる問題に
ライバルと価格競争に陥って利益の
削り合いになってしまうことが挙げられます。

ASOSはその最たる例です。

価格帯が安いことがだけが薄利になる原因ではありません。

「誰でも簡単に扱える」というところが
価格競争に陥る大きな要因です。

仮に、ASOSを独占販売できるとしたらどうでしょうか?
ASOSを扱った経験がないとイメージしにくいかもしれませんが

利益を上乗せすれば価格が高くなるので
多少売れ行きは落ちると思いますが、
それでもかなり利益を出せると思います。

ASOSと同じように
誰でも仕入れられる状況になってしまえば
例えハイブランドであったとしても
価格競争に陥ってしまう事実があります。

そこで価格競争を陥らないために
「ライバルを不在にする」ということです。

ライバルと同じ仕入れ先なのであれば、
買い占めてしまえばライバルは販売できません。

なので、「在庫を持つ」というよりは、
「買い占めた結果、在庫販売になる」
という方が正しいかもしれません。

これが、僕が思う「在庫を持つ意味」です。

売れる商品でライバルを不在にできれば、
適正価格での販売であっても
利益単価をかなり上げることができますので、
「ライバルがいなければ・・・」と思うことあれば
選択肢の一つとして考えてみて下さい。

当たり前ですが、
仕入先が同じだと思ったから買い占めたのに、
実はライバルの買い付け先は別のショップだった
となれば買い占める意味はなくなってしまいますので、
買い占める場合はライバルをよくリサーチした上で
踏み切るようにして下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

ライバルより優位に立つという話をしましたが、
何割かのシェアを取れればいいというのであれば
全てにおいて優位に立つ必要はありません。

価格もライバルからかけ離れていなければ
最安値でなくても売れますので、
どれだけの利益を得たいかでバランスを
取るのがいいと思います。

追々伸、

「在庫切れを防ぐ」というのも
メリットの一つになると思います。

これからSALE時期になりますし
在庫切れもそれなりに起こってくると思うので、
品薄でかつBUYMAでも需要があることが分かっていれば
先に在庫をもってしまうのも戦略としてアリだと思います!

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