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「失敗する」ってあり得なくないですか?(第436回)

今日は「失敗」というテーマで進めたいと思います。

 

と、書き出して見ましたが、
そもそも「失敗」ってなんでしょうか?

すでに「失敗」という単語を
2 回も使っていますが(これを含めて 3 回目)、
僕は「失敗」という言葉をあまり使うことがありません

意識的に使っていないということです。
(今日は話を伝えやすくする為に使いますが)

それには明確な理由があって、
「失敗する」ことって厳密にはない
と思っているからです。

「『失敗』という言葉が嫌いだから」
というのでななくて、
「『失敗』すること自体、あり得ない」
と思っているということです。

 

「いやいや、失敗しないなんてことこそ、あり得ないでしょ?」

って思われるかもしれません。

 

その感覚は正しいと思います。

実際、失敗すること自体があり得ない、
とか言っていますが、
僕自身も失敗はたくさんしてきています。

しかしそれは、世間一般でいう「失敗」です。

 

僕が言いたいのは、

「その世間一般でいう『失敗』は
本当に『失敗』なのか?」

ということです。

 

本当の意味で「失敗した」と決定づけられるのって、
2 パターンしかないと思います。

━━━━━━━━━━
1、時間軸が短すぎる
2、先がなくなった
━━━━━━━━━━

1つ目の「時間軸が短すぎる」というのは、
「その事象が上手くいかなった=失敗」
と解釈してしまっていること指しています。

 

例えば、

リサーチしてライバルに勝てる仕入れ先が
見つからなかった場合、
そのリサーチは失敗でしょうか?

出品した商品が売れなかったら、
その出品は失敗でしょうか?

在庫を持った後に相場が下がって
赤字になってしまう、
あるいは売れ残ってしまったら、
在庫を持った判断は失敗でしょうか?

利益が 20 万円以上出た次の月に、
利益が 10 万円台になってしまったら
失敗でしょうか?

BUYMAが上手くいかなくて
一度やめてしまったらそれは失敗でしょうか?

ビジネスに 3 年ぐらい取り組んで
全然稼げなかったら、失敗でしょうか?

大学を留年したら失敗でしょうか?

大学受験を落ちてしまったら失敗でしょうか?

 

もううるさいって感じたと思いますが、
これ実は、全部僕の話です。笑

その事象だけを見たら
「失敗」とも感じるようなことですが、
今振り返って見てみると
全部今に繋がっている大事な「経験」です。

だから、全然失敗でもなんでもありません。

「その事象だけをみる」というのが、
まさに「時間軸が短い」ということです。

かの有名なトーマスエジソンの
有名なエピソードがあります。

インタビュアーに
「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」
と言われたとき、

エジソンは、
「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」
と答えました。

まさにこれですよね。

時間軸を短すぎてしまうと「失敗」かもしれませんが、
その一つ一つの事象が後の結果に繋がるわけなので、
失敗でもなんでもありません。

ただの「上手くいかなかった一つのデータ」です。

 

これが失敗のパターンの 2 つ目にも繋がりますが、
その瞬間に全てを止めてしまい
完全に先がなくなってしまったら、
それは「失敗」と言えるかもしれません。

でも、完全に先がなくなるってことは
あるんでしょうか?

一度立ち止まってしまうということはあっても、
”完全に”なくなるってことはないと思います。

その失敗した事象が起こっても、時間は進み続けます。
(命を落としてしまうという極論は一旦なしにして下さい)

ということは、
どれだけ厳しい状況に追い込まれようと
続きのストーリーはありますし、
進みさえすれば何かしらその経験が生きてきます。

そういう意味では、
「諦める=失敗」と解釈できてしまいますが、
その諦めてしまった経験すらも
「上手くいかなかった一つの経験」
とも解釈ができるので、
時間軸を長くしてみれば
失敗することの方が難しいです。

解釈を変えて、言葉の揚げ足を
取ってるだけじゃないかと思うかもしれませんが、
この解釈の仕方は「今からと取る行動」にも影響を与えます。

 

つまり、過去の上手くいかなかった経験の
解釈を変えることにとどまらないということです。

 

ここまでの話は、言ったら、

「一見失敗しているように見えても、
それって解釈を変えたら失敗じゃないよね」

という過去の解釈を変える話です。

 

でも、この感覚は未来の選択も変えます。

 

どういうことかというと、
「今からやることが仮に上手くいかなくても
それも一つのデータ集めだ」
と思うことができれば、
上手くいくかどうか分からないことでも
挑戦ができるからです。

何をするにも「挑戦する」という
スタンスが大事ですが、
「挑戦ができない」時の背景にあるのは、
「失敗したらどうしよう」
という恐れがあるからです。

でも「失敗」という概念がそもそもなければ、
その恐れすらなくなります。

もっというと、
上手くいかなかったという事象は
その先の上手くいったという地点に
到達するための通行手形だったりします。

上手くいかなかった経験をしないと
その先の上手くいくところに辿り着けない
ということです。

ということは、
その上手くいかないイベントを早く経験しないと
いつまで経っても上手くいくことはできない
とも解釈できてしまいます。
(かなりゲームっぽいニュアンスになりましたが)

そのように捉えることができると、
フットワークを軽くして挑戦できるようになります。

実際、僕がASOSを販売していて
利益を思うように出せずに、
挙句の果てにはBUYMAをやめるってエピソードは、
重要なネタになっていますからね。

そのエピソードを聞いて
「だったら自分も」って思う人も
実際にいると思いますし。
(というか、その手の感想は何回も頂いています)

ということは、経験をしてなかったら
その影響は与えられないということです。

どんな経験でも「ネタ」です。

そう思うと、割と何でも気軽にできます。

他人に重大な迷惑をかけてしまうようなことを
やってしまってはいけませんが、
そういうことでなければ、経験した方がいいです。

ということで、
見る時間軸を長くして、
上手くいかないことを恐れずに
いろんな経験をしてきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

何でも経験した方がいいですが、
何でも経験になるからと言って、
考えもなしに何でもかんでもやるのとは異なります。

あくまでもその時点から見て、
「やろう」「やったほうがいい」
あるいは「やった方がいいんだろうな」と
思えることに限ります。

 

追々伸、

僕の人生を変えるきっかけになった
本田健さんの「 20 代のうちにしておきたい 17 のこと」
という割とポピュラーな本あって、
( Amazon で 617 円で売っています)

その 17 のことの 1 つ目が、
「人生最大の失敗をする」だったと思うんですが、
要は、20 代のうちに人生最大の失敗をしておかないと
だんだん失敗しづらくなるから
立ち直れる若いうちに転んでおけって
話だったと思います。

今日の話とは若干異なる話ですが、

「失敗が後々重要な経験になる」
「失敗を恐れずに挑戦する」

っていう部分では似たニュアンスですね。

 

追々々伸、

なんでこの本で人生が変わったかというと、
その一節を読んで、
「ビビってないで挑戦しよ」って思って、
ほんとに挑戦したからです。

その挑戦したことは
望むような結果は出ませんでしたが、
その時の一歩がなかったら
今の歩みに繋がっていないので、
人生を変えた本と言っても過言ではないと思います。

(もちろんそれだけでは変わっていませんが)

そう考えると 617 円で人生変わったんで、
めっちゃコスパいいですね。笑

 

 

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