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変化の時代を生き抜くために常にアップグレードをする(第463回)

以前から「時代の変化に適応する」ことは、
大事なテーマの1つとしていたんですが、
最近、「時代の変化」に関して
ちょっとした面白い気づきがありました。

昨日の依存の話でも引用した
「モチベーション革命」という本を
読んでいてのことだったんですが、
その本の中で、

「変化の時代」

という表現が出てきました。

たった一言なんですが、
言い得て妙じゃないですか?

この言葉自体は結構前からあったようなので、
単純に僕が気づいていなかっただけだと思いますが、
本を読んでいたタイミングで目に止まって
「確かに」って感覚が残りました。

普通、何かしらのパラダイムが
変わったタイミングで時代が変わります。
(歴史上変わったと区切られます)

あるいは政権が基準になります。

縄文時代から弥生時代とか。

安土桃山時代から江戸時代とか。

もちろん、同じ時代の中でも
細かい変化はあったとは思いますが、
時代として区切られるほどの変化は
起きていないと歴史上解釈されています。

なので、「時代の変化が早い」というのは、
一つの時代のベースになっている
パラダイムの移り変わりが早いことを指しています。

一方で、「変化の時代」という言葉からは、

「時代として区切るには短いけど、
一つの時代の中でも
パラダイムがどんどん変わっていく」

というのニュアンスが感じ取れます。

結局は、パラダイムの
移り変わりが早いってことなので、
特別何かが新しいって話ではないんですが、
今の時代性を的確に表している
表現だなぁと思ったわけです。

とまあ、なんてことはない話なんですが、
変化のスピードが早いことは
常に意識しておく必要があると
改めて感じているところです。

変化のスピードに大きく影響を与えているのは、
もちろんテクノロジーなわけですが、
本に書いてあることや
ネットニュースなどを見る度に、
「えっ、もうそんなことできるの?」
って感覚になってます。

しかも、
「あなたが思っているよりだいぶ進んでますよ」
ってことが書かれていることはよくあります。

そういった情報に振り回されても仕方ないですが、
無視をしていると後から思いっきり振り回される
ことになるので、無視し続けるわけにもいきません。

少し前の「イノベーター理論」の話をしましたが、
(アーリーアダプターとか、レイトマジョリティとかの話です)
変化の時代を生き抜こうと思うと、
変化にイチ早く適応していく必要があります。

人間は変化することは拒みますが、
環境が変化しても適応していく能力も
兼ね備えているので、時代の後を追う形でも
それなりに変化はできます。

しかし、環境の変化の後を追うように
自身が変化をしていくということは、
後手後手に回っていることに他なりません。

結果、選択肢は狭まっていくことになり、
そうならないためにも能動的に、
自ら変化を起こしていきたいわけです。

じゃあ、どのように変化の動向を掴むのか?

僕が思うのは、
「知らない単語があればとりあえず調べる」
というスタンスが、シンプルではありますが、
重要なことだと思います。

理想を言えば、
GoogleやAmazon、Facebook、Apple
といったWeb業界を牽引している企業が
何をやろうとしているのか、
どういった分野に投資をしているのか、
という情報を追えるといいと思います。

でも、現実的にどう追うのか、
いまいち分かりません。

実際には、さっきあげたような企業が
何をやろうとしているのかを
探っている人が発信している情報を追う、
というのが現実的だとは思います。

二次情報、三次情報という感じですね。

ただ、これも結局誰を
追えばいいか分からなかったり、
そもそもその情報の信憑性は?って
課題が残るので、いまいちな感じがします。

というか、
そもそも上流の情報を理解するにも
言っていることが意味不明すぎて
読む気が失せてしまう可能性があります。

そこで、まずは部分的に知るということで、
「知らない言葉を知らべる」という癖が
非常に重要になっていきます。

例えば、ディープラーニングって何?とか、
ARは?VRって?VALUって何なの?
IoTって何?みたいな感じで
分からない言葉が出てきたら
とりあえず調べるようにします。

そうすると、それらの言葉が含まれた
記事を読んだ時に、内容が断片的にでも
分かるようになりますし、
「関心」が湧くようになります。

逆に、書いてある記事に
知りもしない単語がひたすら並んでしまうと
その記事すら読もうと思えなくなります。

ですので、まずは部分的にでも
知らない単語を調べて
まずはぼんやりとでも関心を持つことです。

そうやって情報に触れていると
関心を持つようになり、気になり出します。

逆に、知らないことは興味が出ません。

ですので、まずは、
知らないワードが出てきたら
調べるようにするだけでも
変化の時代を感じる要素になっていきます。

もちろん、知らないワードだけではなくて、
Google Homeって何?
Amazon Echoって?
みたいな製品から興味を持つことも
切り口としてはいいと思います。

airbnbとかUberみたいなサービスもそうですね。

今も現在進行形で
製品やサービスが増え続けていきますので、
知らないことはどんどん増えていく一方です。

渦中にいると、
なかなか変化自体は感じにくいですが、
短いスパンで激変していっているので、
そのような流れは気に留めておきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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