無料メルマガ配信中です!


 ASOSを販売して月に10万円稼ぐのが限界だったところから
 平均月利110万円超最高月利280万円(2016年実績)
 稼げるようになった考え方を無料メルマガで公開中!
  ※2017年は毎日配信しています!!

<< 期間限定で↓のレポートも無料プレゼント中です! >>

 ・利益に直結するモデリングバイヤー選定法!
 ・受注を激増させる出品後チェックシート
 
 
 
 
  
      

【第132回】利益を増やすために、商品代金を下げる方法を考える

こんにちは、青木です。

最近僕の周りで体調不良に
なっている人がチラホラいます。

って言っても2人ですが。

暑くなってきたと思えば、
雨で気温下がったり、
室内の冷房がきつかったり、
何かと体に負担がかかる時期ですので、
体調管理には気をつけて下さい。

体調を崩してしまうと
バイマの活動をしていても集中できませんし、
ミスも増えてしまいます。

体調をどんな状態でもやるっていう気位は欲しいですが、
そんな状態でやるぐらいならさっさと治して、
集中した状態でやった方がいいと思います。

できれば、体調を崩さないように、
普段から体調管理できているのがベストですね。

そういう意味では、
体調管理も事業の一つと言えるかと思います。

さて、

今回は仕入れ値の内の商品代金を
抑える方法についてお伝えしていきます。

今日は結論から。

1、初回クーポン
2、常時使えるクーポン
3、キャッシュバックサイト
4、ショップに交渉

僕はこの4点をまず考えます。

では早速1つ目から。

_

<1、初回クーポン>

いくつかのショップでは、
初回購入に対して10%オフだったり、
15%オフの割引をしているところがあります。

そのようなショップの場合、
カートに進めば自動的に割引されるところもあれば、
アカウントを登録して登録完了メールに
クーポンコードが記載されている場合もあります。

多くのショップは、
サイト上部に記載があったり、
サイトに飛んだ時点で真ん中に登録を促すフォームが出てきたり、
右下か左下にフォームが出てきたりします。

サイトを移動せずに多少時間が経過してから
登録を促すフォームが出てくるショップは
ちょっとクセがありますが、
初回割引をしているショップは
「まず顧客になって欲しい」という思いがあるので、
基本的には目立つにように記載されていると思います。

_

<2、常時使えるクーポン>

ショップ内を見渡してもクーポンが見当たらないのですが、
Googleで「ショップ名+coupon」で検索すると
使えるクーポンがヒットしたりします。

ガセも多いですが、
しつこく探していると見つかることもあります。

あるかどうかも分からないクーポンを探すのは大変ですが、
「ライバルの仕入れ先がどうやらここっぽいのに
価格が折り合いがつかない」という時にしつこく探してみたりします。

毎回見つかるわけではありませんが、
「安くなるんじゃないか?」って視点を持つのは
大事なことだと思います。

_

<3、キャッシュバックサイト>

キャッシュバックサイト経由で購入をすると
数%が返金されるというものです。

10%オフになる割引とかに比べると
物足らない感じがあるかもしれませんが、
10万円の買い付けをすれば、
5%でも5,000円利益が増えることになります。

5,000円の利益を出す商品をリサーチして
受注を取ろうと思う手間に比べれば効率がいいように思います。

調べ方としては、
cash back monitorというサイトで調べたり、
DubliやMr.Rebatesで買い付けようとしている
ショップがないか調べるというものです。

少し話は逸れますが、
少しでも仕入れ値を下げる上で、
クレジットカードの決済手数料が
低いカードを使うということも大事です。

日本円を決済する場合には関係ありませんが、
外貨で決済する場合には数%の手数料が発生します。

VISA、MASTERで1.63%、
アメックスであれば2%かかります。

またpaypalだと2~4%かかったりしますので、
結構なコストになってきます。

絶対かかるものなのでゼロにすることはできませんが、
少しでも安くするのであればVISA、MASTERがいいかと思います。
(ポイント還元で考えるのもアリですね)

キャッシュバックに話を戻しますが、
ショップによっては還元率10%近くなるところもあるので、
まずは調べてみる癖をつけるのがいいかと思います。

あと、必ずキャッシュバックサイトを経由してから
購入することを忘れずに。

_

<4、ショップに交渉>

もっとも抵抗があるかもしれませんが、
もっともライバルと差別化できる手法です。

恒久的に優待を引き出すか、
単発で割引をもらうかによりますが、
僕が実際にやってる交渉は、

「この商品を欲しいと思っています。
○○%ディスカウントできませんか?」

ということを単刀直入に聞きます。笑
(もちろん挨拶とかは入れますよ)

感触としては、大手のデパートとかではない、
セレクトショップとかだと結構成功します。

特に、初回割引をしているようなショップだと
成功率はグッと上がりますね。

セレクトショップが仕入れている卸価格は
だいたい定価の6掛けと言われているので、
10%~20%は値引きしても利益は出る計算になります。

もちろん定価でバンバン売れるような商品だと
ショップもそう易々と売りたくはないと思うので、
商品にもよりますが
割引ができないわけではありませんので、
まずは交渉してみるってスタンスがいいと思います。

バイヤー活動(特にメルカリとか)をやっていると
わかると思いますが、無茶な割引を要求されると
「はっ?」てなります。笑

ショップの担当者が同じようにそう思うかどうかは
分かりませんが、同じ人間で同じ売る側であれば、
そう感じている可能性はあると思います。

ですので、
相手のインセンティブ(見返り)があるような
交渉ができるとベターですね。

まあ交渉してみて損をすることはないので、
とりあえずやってみて下さい。

ざっと駆け足できましたが、
商品代金を抑える方法としては、
この4つの方法が実践向きだと思います。

商品代金が下がれば関税の金額も下がりますので、
利益にはかなり好影響を与えることになります。

「なんとかして下げられないか?」という視点で
方法を探してみて欲しいと思います。

_

最後までお読み頂きありがとうございました。

お問い合わせや感想はコチラからどうぞ。

無料メルマガ配信中です!


 ASOSを販売して月に10万円稼ぐのが限界だったところから
 平均月利110万円超最高月利280万円(2016年実績)
 稼げるようになった考え方を無料メルマガで公開中!
  ※2017年は毎日配信しています!!

<< 期間限定で↓のレポートも無料プレゼント中です! >>

 ・利益に直結するモデリングバイヤー選定法!
 ・受注を激増させる出品後チェックシート
 
 
 
 
  
      
サブコンテンツ

このページの先頭へ