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【第132回】利益を増やすために、商品代金を下げる方法を考える

こんにちは、青木です。

最近僕の周りで体調不良に
なっている人がチラホラいます。

って言っても2人ですが。

暑くなってきたと思えば、
雨で気温下がったり、
室内の冷房がきつかったり、
何かと体に負担がかかる時期ですので、
体調管理には気をつけて下さい。

体調を崩してしまうと
バイマの活動をしていても集中できませんし、
ミスも増えてしまいます。

体調をどんな状態でもやるっていう気位は欲しいですが、
そんな状態でやるぐらいならさっさと治して、
集中した状態でやった方がいいと思います。

できれば、体調を崩さないように、
普段から体調管理できているのがベストですね。

そういう意味では、
体調管理も事業の一つと言えるかと思います。

さて、

今回は仕入れ値の内の商品代金を
抑える方法についてお伝えしていきます。

今日は結論から。

1、初回クーポン
2、常時使えるクーポン
3、キャッシュバックサイト
4、ショップに交渉

僕はこの4点をまず考えます。

では早速1つ目から。

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<1、初回クーポン>

いくつかのショップでは、
初回購入に対して10%オフだったり、
15%オフの割引をしているところがあります。

そのようなショップの場合、
カートに進めば自動的に割引されるところもあれば、
アカウントを登録して登録完了メールに
クーポンコードが記載されている場合もあります。

多くのショップは、
サイト上部に記載があったり、
サイトに飛んだ時点で真ん中に登録を促すフォームが出てきたり、
右下か左下にフォームが出てきたりします。

サイトを移動せずに多少時間が経過してから
登録を促すフォームが出てくるショップは
ちょっとクセがありますが、
初回割引をしているショップは
「まず顧客になって欲しい」という思いがあるので、
基本的には目立つにように記載されていると思います。

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<2、常時使えるクーポン>

ショップ内を見渡してもクーポンが見当たらないのですが、
Googleで「ショップ名+coupon」で検索すると
使えるクーポンがヒットしたりします。

ガセも多いですが、
しつこく探していると見つかることもあります。

あるかどうかも分からないクーポンを探すのは大変ですが、
「ライバルの仕入れ先がどうやらここっぽいのに
価格が折り合いがつかない」という時にしつこく探してみたりします。

毎回見つかるわけではありませんが、
「安くなるんじゃないか?」って視点を持つのは
大事なことだと思います。

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<3、キャッシュバックサイト>

キャッシュバックサイト経由で購入をすると
数%が返金されるというものです。

10%オフになる割引とかに比べると
物足らない感じがあるかもしれませんが、
10万円の買い付けをすれば、
5%でも5,000円利益が増えることになります。

5,000円の利益を出す商品をリサーチして
受注を取ろうと思う手間に比べれば効率がいいように思います。

調べ方としては、
cash back monitorというサイトで調べたり、
DubliやMr.Rebatesで買い付けようとしている
ショップがないか調べるというものです。

少し話は逸れますが、
少しでも仕入れ値を下げる上で、
クレジットカードの決済手数料が
低いカードを使うということも大事です。

日本円を決済する場合には関係ありませんが、
外貨で決済する場合には数%の手数料が発生します。

VISA、MASTERで1.63%、
アメックスであれば2%かかります。

またpaypalだと2~4%かかったりしますので、
結構なコストになってきます。

絶対かかるものなのでゼロにすることはできませんが、
少しでも安くするのであればVISA、MASTERがいいかと思います。
(ポイント還元で考えるのもアリですね)

キャッシュバックに話を戻しますが、
ショップによっては還元率10%近くなるところもあるので、
まずは調べてみる癖をつけるのがいいかと思います。

あと、必ずキャッシュバックサイトを経由してから
購入することを忘れずに。

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<4、ショップに交渉>

もっとも抵抗があるかもしれませんが、
もっともライバルと差別化できる手法です。

恒久的に優待を引き出すか、
単発で割引をもらうかによりますが、
僕が実際にやってる交渉は、

「この商品を欲しいと思っています。
○○%ディスカウントできませんか?」

ということを単刀直入に聞きます。笑
(もちろん挨拶とかは入れますよ)

感触としては、大手のデパートとかではない、
セレクトショップとかだと結構成功します。

特に、初回割引をしているようなショップだと
成功率はグッと上がりますね。

セレクトショップが仕入れている卸価格は
だいたい定価の6掛けと言われているので、
10%~20%は値引きしても利益は出る計算になります。

もちろん定価でバンバン売れるような商品だと
ショップもそう易々と売りたくはないと思うので、
商品にもよりますが
割引ができないわけではありませんので、
まずは交渉してみるってスタンスがいいと思います。

バイヤー活動(特にメルカリとか)をやっていると
わかると思いますが、無茶な割引を要求されると
「はっ?」てなります。笑

ショップの担当者が同じようにそう思うかどうかは
分かりませんが、同じ人間で同じ売る側であれば、
そう感じている可能性はあると思います。

ですので、
相手のインセンティブ(見返り)があるような
交渉ができるとベターですね。

まあ交渉してみて損をすることはないので、
とりあえずやってみて下さい。

ざっと駆け足できましたが、
商品代金を抑える方法としては、
この4つの方法が実践向きだと思います。

商品代金が下がれば関税の金額も下がりますので、
利益にはかなり好影響を与えることになります。

「なんとかして下げられないか?」という視点で
方法を探してみて欲しいと思います。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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