BUYMAの奴隷になっているショッパーがしている勘違いとは?

BUYMA継続的に活動するために、お客さんとの関係を良好にする

今日は聖なる夜ですね(笑)

関係なくBUYMAの話でいきたいと思います!

と思いましたが、
少しぐらいは絡めた話題にしてみます。

今年のクリスマスに向けた販売はいかがでしたでしょうか?

今日が24日ですので、
プレゼント目的の購入は基本的には落ち着いていると思います。

中にはプレゼントは後からという人もいるとは思いますので、
まだ多少は受注もあるかと思いますが。

僕個人としては、
手持ちの在庫があったことも影響していると思いますが、
やっぱり20日前後には駆け込みの受注がありました。

全てがクリスマスプレゼントというわけではないかもしれませんが、
配達希望時間の要望も普段よりはあったので、
プレゼント用かなと推測しています。

今回のようにお客さんの要望に間に合わせることができればいいんですが、
BUYMAをやっていると(特に無在庫での販売をやっていると)、
到着日をコントロールできずに歯がゆい思いをするかと思います。

購入前の
「○日までに到着可能ですか?」
という問い合わせの回答に困ることもあると思いますし、

○日までに到着可能ですと回答したものの、
思っていた日程で荷物が到着せず予定より遅れてしまった。
という経験があるかもしれません。

いずれにしても、
BUYMAにおいて到着日というのは、
結構大きめな悩みの種だったりします。

全てを在庫販売にして、
手元にある状態で注文を受けていくのであれば、
そのような悩みからは解消されますが、
全ての出品商品を在庫販売とするのもなかなか勇気がいると思います。
(勇気以前に資金力も求められますね)

○日までにお届けできますと案内しておいて、
それ通りにならないというのは、
お客さんからプレッシャーがかかることもありますし、
精神衛生上よくありません。

ですので、
基本的には無理がある日程を回答しない、
要求に応えられない可能性がある注文を受けないというのが
セオリーだと考えます。

発送という作業は買い付け先の担当者が主導権を握っているので、
要求・要望を出すことはできたとしても、それに応えるかどうかは相手次第です。

コントロールできないものは
どう頑張ってもコントロールできませんからね。

それが自分のためでもあり、
お客さんのためでもあります。

決まった日程までに間に合わない
(しかも、直前まで間に合うと思っていた)
となるとお客さんは非常に困ったしまいます。

ただ、全てを突っぱねる必要はなくて、
事前に問い合わせがあったのであれば、
その時に間に合わない可能性があることを
しっかりと伝えておくだけでも違います。

販売者側の懸念事項を伝えた上で、
お客さんに判断を任せるということです。

これは日程に限らず、
商品に傷があった時などの対応でも同じことです。

情報をちゃんと開示する。

何でもかんでも逃げ腰になれ!という話ではありませんが、
お客さんとの関係を健全にすることが、
継続的にビジネスを進めていくポイントだと思います。

受注がなかったりすると焦りが出てしまうので、
利益のみに目がいってしまうこともあると思いますが、
懸案事項があるならば、一度立ち止まって冷静に考えてみて下さい。

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