BUYMAの奴隷になっているショッパーがしている勘違いとは?

BUYMAで売れるんじゃないかという幻想は今すぐゴミ箱に捨てる

昨日、”見せかけの人気商品”の話を
しましたがその補足を少しします。

基本的な活動の流れとして、
BUYMA内で売れる見込みがある
商品を探して、(人気商品リサーチ)

その商品をライバルより優位な条件で
出品できる仕入れ先を探す(仕入れ先リサーチ)
という段階を踏みます。

「この手順でなければいけない」
というものではありませんが、
効率的に稼ぐためにはできる限り
売れる商品を扱った方がいいので、
BUYMAでの人気の度合いを確認してから
仕入れ先を探します。

で、仕入れられたらそれでいいかというと
もちろんそんなことはなくて、
ライバルより優位な条件を提示できなければ
(基本的には)受注には至らない為、
何かしら条件で優位に立つ必要があります。

優位な条件とは、
単に価格面だけではなくて
(価格の影響は大きいですが)
人気サイズの在庫があったり、
配送日数、配送方法、評価など
お客さんが重要だと考えるものです。

ただ、価格で圏外になってしまったら
売れる確率は著しく下がるので
少なくとも比較される
範囲内の価格設定が必要です。
(できれば最安値~同額、高くても5%程度)

つまり、その価格帯で販売しても利益が出る
価格で買い付け可能な仕入れ先を見つけることが
「仕入れ先リサーチ」です。

ショップを見つけるのも時間がかかりますし、
見つけたショップごとに仕入れ値を計算して、
使ったことがないショップであれば
ショップが詐欺サイトでないか
ショップの信頼性を確認する必要もあるので、
「仕入れ先リサーチ」は結構時間がかかります。

時間がかかるので、

「人気商品だと思ったけど、
実は見せかけだけで人気商品ではなかった」

ということは極力なくしたいわけです。

BUYMAは無在庫で販売ができるので、
出品した商品が売れなくても
金銭的に損することはありませんが、
リサーチ、出品をして売れなければ
そこに費やした時間は無駄となります。

まあ経験値にはなりますので
全てが無駄とはいいませんが、
限られた時間の中での活動となるので
未然に回避できる無駄は回避すべきです。

販売履歴を確認すべきというのは
このような背景があるからです。

ちなみに、

人気の度合いを計る指標として
販売履歴、お問い合わせ、
ほしいもの登録数、アクセス数がありますが、
その重要度は、

━━━━━━━━━━━━━━━
販売履歴>>>>お問い合わせ>>ほしいもの登録数>アクセス数
━━━━━━━━━━━━━━━

という感じで「販売履歴」が
もっとも重要で、重要度も高いです。

BUYMAをやっていて感じますが、
ほんと「販売履歴は正直」です。

というのも、ライバルの商品ページの
反応だけを見て販売履歴を十分に確認せずに
在庫を持ってしまい、
不良在庫にしてしまった苦い経験があります。

商品ページを見る限りでは
明らかに人気っぽい動向なのに
実際は売れていなくて、
やはりその後も売れませんでした。

ほしいもの登録やアクセスはあって
売れてない商品というのは、
見方によってはある意味、
「売れないことを証明している」とも
言えるわけです。

お客さんに見られていながら
誰も買っていないわけですので
それが市場の正直な反応です。

もちろんその後売れる可能性もありますが、
その時点では「売れていない」というのが
確かな事実になります。

販売履歴にはなくても
「これだけ反応があれば売れるはず」
と解釈ができてしまいますが、
そんなことを言い出したら
どんな商品に対しても売れる可能性を
見い出せてしまいますので、
そこは事実に基づき判断をすべき点です。

補足と言いながら
かなり重要な話になってしまいましたが、
販売履歴は本当に重要な情報ですので
手間を惜しまずに確認をして下さいね。

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