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BUYMAで売れる商品の買い付け先はとことん探した方がいいけれど(第438回)

今日のテーマは「諦め」です。

「諦め」

ネガティブな感じでスタートしましたが。笑

まあ、ネガティブな話でもなくて、
「時として諦めることも必要ですね」
ってニュアンスです。

勘違いのないように先に断っておくと、
大事なことを諦めるのはヤメて下さいね。

今日の「諦める」っていうのは、
そのルートが断たれたなら
そこから目標地点に到達することは諦めて、
別のルートから目標地点に行きましょう、
ってことです。

何に対して「諦める」のかで、
だいぶ全く話が変わってくるので、
ほんと取り扱い注意な単語です。

で、何を「諦める」かなんですが、
例えば、売れると分かっている商品の
買い付け先リサーチです。

「いやいや、売れる商品なら
とことん調べなきゃでしょ!」

と、ツッコミを入れたくなったかもしれません。

その感覚は正解です。笑

売れることが分かっていて、
かつ利益が見込めることも分かっているのであれば、
まずはとことんリサーチをして下さい

どのくらい売れるのかと、
売れた時にどのくらいの利益になるのかで
力の入れ具合というのは変わってきますが、
めっちゃ売れて(←すごく曖昧)、
めっちゃ利益出るなら(←すごく曖昧)、
そのブランドを扱っているショップに
片っ端からメールを送ってみるぐらいでもいいでしょう。
 ↑
正直すごく曖昧ですが、
状況によって感じる価値に差があるので、
このように表現しています。

まあ、例えば、
探している人が現時点で5人ぐらいはいて、
さらにこの先も需要があり続けそうな商品で、
かつ1つ販売したら2万円の利益が出る
ということが分かっている商品って感じでしょうか。

タイミングによってはそういう商品もありますが、
このような商品の存在に気づけているのであれば、
がっつりリサーチする価値はあると思います。

買うことさえできれば、
その時点で利益は確定するわけですから。

問題はその後です。

売れることが分かっていて、
利益も数万円見込めることが分かっていると、
その商品をずるずるいつまでも探してしまう
ということがあります。

ショップの入荷を待ってみたり。

数日前にリサーチしたばかりなのに、
また「どこかにないかなー」と探してみたり。

なんなら今日探して無かったのに、
また探してみたり。

実際、僕も経験があるので]気持ちはよく分かりますが、
探し切ったあとにいつまでも
未練タラタラ探しても無いものは無いです。

それは、時間の使い方として効果的とは言えません。

そこに時間を投じるのであれば、
新しく売れる商品をリサーチした方が上策です。

時として諦めることも必要というのは、
このような場合です。

自然には諦めることができないので、
”意識的に断ち切る”必要があります。

「この商品はもうリサーチしない」と決めて、
自分で宣言をします。

自分の意志をはっきりさせることが大事です。

とは言っても、
気になるものは気になるって気持ちも分かります。

「気になるものを気にしない」
ってなかなか難しいですからね。

さっきの「意志をはっきりさせる」と
というのが一番いいですが、
それでもダメな場合は
「少なくとも時間を決めてやる」
ということが現実的です。

10分と決めたら10分だけリサーチするわけです。

メリハリをつけてリサーチすることで、
「やるだけのことはやった」と諦めがつきやすくなります。

この時にやった方がいいのは、
タイマーをセットして作業に入ることです。

なぜなら、人間は現状に引きづられやすいので、
「あとちょっと」とずるずるしてしまうからです。

10分と決めたなら10分で終える。

ルールを決めて、
ルールを守ることが非常に大事です。

そういえば書いていて思い出したんですが、
投資をやっている人が同じことを言っていました。

結局、稼げる人は自分で設定したルールを徹底できる人で、
負ける人は自分で設定したルールを破る人なんだとか。

「もうちょっと保持していれば上がるかも…」
というのが損失を増やしてしまい、
そして損を取り戻そうとしてさらに損を膨らませ、
結果的に撤退を余儀なくされるそうです。

僕もほんの少しFXに手を出してみたことがあるので、
気持ちはすごくよく分かります。

でも、一度ルールを破り出すと
歯止めが効かなくなってしまい
どこまでも破り続けます。

で、「あー、あの時が引き際だったな」
となるわけです。

状況によって深追いした方がいい時もあるので、
ルールをどのように設定すればいいか?
というのは一口に言い切れない部分ではありますが、
少なくとも「ルールを決める」という行為は必要です。
(↑これは BUYMA のことを指しています)

ルールでがんじがらめにしてしまうと
それはそれ窮屈なので、
ある程度余白を持たした方がいいですが、
際限なくズルズル時間を使ってしまうところは、
ルール設定をしてそのルールを守りましょう

ですので、自分がどこにどれだけの時間を使っているのか
知ることがまず必要になってきますね。

それも大事な振り返りですので、
自分の時間の使い道を気にしてみて下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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