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【第12回】結局いくらで仕入れられるのか?

こんにちは、アオキです。

前回までで仕入れ先の見つけ方を紹介しました。

BUYMAは簡単に言ってしまえば、

・売れる商品を見つけて
・利益が出る価格で仕入れる

シンプルにこの2つの作業だけです。

アクセスアップだの、
お客さんにリピートしてもらうだの、
というようなテクニック的な話は、
販売価格がお客さんから見て検討の範囲に入っている場合の話です。

そもそも値段が高いというのでは、話になりません。

で、売れる商品というのは、
基本的にはPSの販売履歴を見れば分かりますので、
重要なのは「仕入れ」になります。

その「仕入れ」に関わる、
【仕入れ値の計算】について説明したいと思います。

と、その前に、
そもそもBUYMAで活動する上での利益の計算について触れておきます。

BUYMAの販売価格に対して、
7.56%が手数料として引かれます。

一部のPSは5.4%だったりしますが、
(たぶん)多くのPSは7.56%が販売手数料となります。

ですので、例えば100,000円の商品を販売した場合、
7,560円が手数料となりますので、
PSには92,440円が振り込まれます。
(振り込み手数料は除いてます)

要するに、仕入れ値と諸経費(国内送料、梱包費など)の合算が、
92,440円を下回れば、100,000円で販売して利益が出ることになります。

利益 = 販売価格 – BUYMA成約手数料 – 仕入れ価格 – 諸経費

という具合です。

BUYMA手数料は先ほどの通り基本的に販売価格の7.56%です。

また諸経費も梱包と販売者から購入者への送料ですので、
かなり多めに見積もっても合わせても2,000円未満ぐらいでしょうか。

大口契約を結んだりすることで抑えることはできますが、

それでも下げ幅には限界があります。
(チリツモなので、早くから抑える努力はしておいた方がいいとは思います)

販売価格も高ければ高いに越したことはありませんが、
基本的には「売れる価格」ですので、相場を無視して大幅に上げることはできません。

ですので、取引1件あたりの利益を大きくしようと思ったら、
「仕入れ価格を下げる」ということになります。

その仕入れ価格はどのように構成されているかと言うと、

仕入れ価格 = 商品代金 + 国際送料 + 関税 + 消費税

となります。

関税は、法律によって定められた計算式があるのですが、
ざっくり言ってしまうと、関税・消費税の合計額は

・衣類、バッグなど → 商品代金 + 国際送料 ×10%
・革靴 → 商品代金 + 国際送料 ×30% もしくは、4,800円の高い方

おおよそこのような感じになります。

※ただしこれは個人利用の輸入(課税対象額が60%)の場合です。
事業者と見なされた場合、課税対象額は100%となりますので、
先述のざっくり計算の関税額よりも大きくなります。

ですので、例えば300ユーロのバッグを購入して、
送料が20ユーロだった場合、

仕入れ値 = 商品代金(300ユーロ) + 国際送料(20ユーロ) + 関税・消費税(320ユーロ×10%)

となり、1ユーロ=135円と換算すると、
仕入れ値は47,520円となります。

だいぶざっくりと簡易的に計算をしましたので、
よく分からない場合は質問して下さい。笑

まあでも、ぶっちゃけて言ってしまうと、
細かい計算をできる必要はありません。

通関時の為替レートにも左右されますし、
利用している配送業者によっても多少誤差が出ます。

ですので、細かく計算したところで、
実際届いた時にぴったり一致するなんてことはほとんどありません。

細かく計算することに時間を費やすくらいなら、
少し多めに見積もって他のことに時間を使った方が良いと思います。

ここまでが基本的な仕入れ値の計算方法になります。

で、

すでに何度か触れてきている通り、
効率的に稼ぐためには一件あたりの利益を大きくする必要があります。

1件あたりの利益を大きくしようと思ったら、
必然的に取り扱う商品の単価も大きくなります。

BUYMAで商品単価が大きい主軸となる商品と言えば、
ヨーロッパ系のラグジュアリーブランドアイテムです。
(もちろんそれ以外にもありますが)

ヨーロッパ系のブランドはヨーロッパ圏のショップが多く取り扱っていますので、
多くの場合は、それらのショップから買い付けることになります。

そのヨーロッパ圏のショップを利用する際に
絶対に注意する必要がある重要なポイントがあります。

そのポイントについては明日お伝えしますね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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