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【第22回】定価をどうやって調べるか?

こんにちは、アオキです。

前回は「定価」を知るというテーマをお伝えしました。

そもそもブランド品の値段に関して、
少し補足事項をしておくと、
基本的に定価以下で販売されることはありません。

例えば日本の家電だと、
ヤマダ電機やビッグカメラ、ヨドバシカメラなどで販売されていて、
各店舗が価格競争をしてしのぎを削っています。

ポイント還元とかを使って、
できる限り販売価格自体を下げないように工夫をしていますが、
それでも価格は下がっていく傾向にあります。

さらに最近では、インターネットで容易に購入出来る為、
その競争は激化していると言えます。

ブランド品も各セレクトショップに卸している為、
セレクトショップ間の競争が始まれば価格は下がっていきそうなものですが、
実際はそのようにはなりません。

なぜならば、
ブランド側から「いくらで売りなさい」という具合に
ルールが取り決められており、
ショップは卸してもらっている立場ですので、
そのルールに従わざるを得ません。

ブランド側としては、そうするのは当然で、
直営店での販売価格がセレクトショップより高くなってしまっては困るわけです。

ですので、
「卸してやるから定価で販売すること。
それを破ったらあなたのショップには卸しません。」
というのがブランド側の基本スタイルです。

一部大きなデパートのように定価より高く
販売していることはあっても、
基本的は定価での販売となり、
セール時期とかを除いて、
定価以下で販売されることはありません。

その為、仕入れ価格を下げようと思うと、
VATを差し引くとか、送料を抑えるぐらいしかありません。

しかし、この「定価で販売しなければいけない」というのは、
あくまでも「基本的には」です。

つまり、例外があるということです。

わかりやすいのは、ショップから送られてくるクーポンなどです。

ショップによっては初回登録時であったり、
メルマガの登録者、過去の利用者に対して、
10%オフなどの割引クーポンを出していたりします。

ですので、
そのようなクーポンを利用して購入することができれば、
通常より安く仕入れられることになります。

と、このような例外はあるものの、
基本的には定価で購入することになるので、
BUYMAで販売されている価格が定価より
安い金額で仕入れたであろう価格であれば、
「異常」ということです。
(異常と表現すると、とても特殊なことのように聞こえるかもしれませんが、
「普通ではないこと」ぐらいの感覚で捉えて下さい)

そういう大前提があるので、
「定価」は指標として重要な役割を持ちます。

日本の家電メーカーが出している、
意味のない通常小売価格とは全く別物です。

ということを踏まえて、
「定価がいくらなのか?」を把握するようにして下さい。

じゃあ、どうやって定価を調べるかなんですが、
第8回の記事で地味に触れています。

・ブランド公式オンラインで確認する
・SHOPSTYLEで出てくるショップで確認する

この2つで結構把握できます。

ポイントはEU圏向けのページで確認をすることです。

そうすると大抵、EU向けの定価を知ることができます。

この時、その価格がVATを含んでいるかどうかを
ちゃんと確認する必要がありますが、
基本的に現地在住の人は支払うことになる為、
表示価格はVATを含んだ金額になっているかと思います。

このように定価を調べて、
リサーチをする上での参考情報にして頂きたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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