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BUYMAの買い付け先の違和感に気付けるか(第449回)

前回はラファエロネットワークというショップで
FENDIの商品で絞り込んだ際に、TOD’Sの商品が
紛れ込んでいるという話をしました。

別にこれはラファエロネットワークに
限った話ではなく、どのショップでも
割と普通にあり得る話です。
(そこまで頻繁ではありませんが)

また、TOD’Sで絞り込んだところ、
同じバッグが商品一覧にあった為、
FENDIの商品を買おうとしている人が
間違えて買ってしまうこともなければ、
TOD’Sのそのバッグを探している人も、
TOD’Sで絞り込めば見つかるので、
両者にとって問題はありません。

FENDIのバッグを買おうとしている人
→TOD’Sのバッグは買わない

TOD’Sのバッグを買おうとしている人
→本来表示されてる場所にあるから見つかる

ということです。

しかし、ここで話を終わらせるわけにはいきません。

なせかと言うと、
「失われた商品が存在する」からです。

結論から言うと、
FENDIの何かしらのバッグに
間違ってTOD’Sのバッグの画像が
設定されているのであれば、
そのFENDIの何かしらのバッグは
闇に葬られていることになります。

FENDIのバッグで絞り込んだ検索結果に、
TOD’Sのバッグが表示されているということは
考えられるのは、以下の2パターンです。

(1)TOD’Sのバッグの商品登録をする際に、
ブランドの設定を誤ってFENDIにしてしまった

(2)FENDIの何かの商品を登録する際に
誤ってTOD’Sのバッグの画像を設定してしまった

分かりづらかったら、
BUYMAで商品登録をすることを
イメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。

TOD’Sのバッグを出品しようとして、
ブランドの設定をFENDIにしてしまうのか、
FENDIのバッグを出品しようとして、
TOD’Sのバッグの画像を設定してしまうのか、
の差ですね。

で、状況からすると
(1)は考えにくいです。

何故ならば、画像にあるTOD’Sのバッグに
対して表示されている金額では高すぎるからです。

もしブランドの設定を間違えているのであれば、
値段はTOD’Sのバッグのものになるはずなので、
価格が違うと言うことは、
違う商品にTOD’Sのバッグの画像を
設定してしまった可能性が高いと推測できます。

つまり、(2)ということですね。

じゃあ、
「本来は何の商品だったのか?」
ということです。

これはショップによるのですが、
最も確かな情報になり得るのは、
「品番」です。

商品説明に品番が記載されていれば、
その品番情報から本来登録すべきだった
商品を知ることができます。

ラファエロネットワークに関しては、
商品ページに品番が記載されていないので、
確かめられないのですが、
実は画像のURLを見ると
URLの中に品番が埋め込まれています。

BUYMAで出品登録日を知るのと
同じ要領で確かめることができます。

具体的な調べ方としては、
画像を右クリックして「新しいタブを開く」
という手順で画像を別タブで開き
URLを確認するという方法です。

その表示されたURLがこちらです↓

画像の赤枠部分が品番になります。

ここから、どうやらこの品番の商品が
どうやら本来登録しようとしていた商品だ
という推測ができます。

実際にこの品番で検索をすると、
このような結果になります↓

おそらく一番左上に表示されているバッグが
FENDIの「8bt283 a06w」なんですが、
TOD’Sの誤って登録されたバッグが
表示されていることが確認できます。
(画像一番下段の赤枠部分)

おそらくと書いていますが、他のショップを見ると、
「8bt283 a06w」は実際にこれのようですね。

ということで、
本来登録しようとしていた商品を
突き止めることができました。

しかし、これが分かったからといって、
何の役に立つのか?って話です。

探している商品が実は入荷していたのに、
違う画像で設定されていた場合に
気づけるってところでしょうか。

ここまで話しておいて、
このようなことが役にたったのは、
記憶にある中で数年で3回ぐらいです。笑

状況としては、ショップを見ていて、
画像の商品と定価がミスマッチだったから
調べてみたら探している商品だった。

という感じです。

これで数万円の利益になったことはあります。

一応利益になっているので、
役に立っていると言えば立ってますね。

なかなか全く同じような事例で
利益に繋がるということはないかもしれませんが、
何か「違和感」を感じた時に調べてみると
意外なところにチャンスは
転がっているかもしれないですね。

そういうこともあるって
一例として記憶にストックして頂ければと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

画像と商品ページの商品が
ミスマッチの場合の注文は、
ショップにしっかり確認した上で、
注文をして下さいね。

普通のオーダーとは違うので、
間違われる可能性も高いです。

 

 

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