BUYMAの奴隷になっているショッパーがしている勘違いとは?

BUYMA-出来るだけ安く仕入れたいと思っても、具体的な案は出ない

この年末は個人的な事情で、
かなり予定が目白押しなんですが、
ようやく今日で一旦落ち着きそうです。

とは言っても、
まだ大掃除が終わっていないので、
明日以降も全然落ち着けそうにはないのですが。。。

年内にきっちり全て片付けて、
今日衝動買いしてしまったDVDを年始にゆっくり見たい
というのが今の密かな目標です。

さて昨日は、
「仕入れ力を高めることに注力する」
という話をしました。

くどいようですが、
BUYMAで利益を出そうと思ったら、
仕入れ力を上げることです。

楽天にしてもアマゾンにしても、
プラットフォーム型のビジネスを観察すればわかりますが、
同じ商品であれば安い価格帯の販売者から売れていきます。

ショップの評判であったり、
配送期間・ポイントなど各条件も影響しますが、
5~6万円で取引されている商品が、
8万円とかで売れたりはしないわけです。

BUYMAにもその傾向はあり、
価格差は最安値から多めに見積もって+10%ぐらいが、
取引される幅になっているように感じます。

もちろん商品の価格帯にもよりますので、
あくまでも目安です。

つまりBUYMAで販売しようと思ったら、
最安値の商品から少なくとも+10%以内に収める必要があります。

+10%の価格であればオッケーという話ではなく、
最安値で出せるならその方が受注率は上がります。

そして、販売するだけでは意味がなく、
いくら利益が出ているのかが重要です。

当たり前の話ですが、
販売価格が同じなのであれば、
仕入額が低い方が利益は大きくなります。

特に効率よく稼ごうと思ったら、
1件あたりの利益額を大きくする必要があります。

利益5,000円の取引を2回するのと、
利益10,000円の取引を1回するのとでは、
利益は同じですが労力が異なってきます。

ですので、
販売をする為にも、利益を確保する為にも、
仕入れ価格を下げることが必要条件になってくるということです。

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じゃあ、仕入れ価格を下げるにはどうしたらいいか?
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まず、

・いくら利益が欲しいのか?
・その為にはいくらで仕入れる必要があるのか?

を具体的な金額に表します。

「できる限り利益が大きい方がいい」とか、
「安く仕入れられるなら限りなく安い方がいい」
と思うかもしれませんが、

僕の経験上、
このような設定をしていると上手くいきません。

毎月の利益にしてもそうですが、
今月いくら稼ぎたいか?に対する答えが、
「できる限り多く」となる人と、
「今月は30万円」と明確に答える人とでは、
結果に差が生じてくるように感じます。

全員が全員当てはまるとは思いませんが、
明確に「○○円」としている方が、
今やるべき行動を目標から逆算して具体的にできるので、
いざ行動するときに集中して取り組めるようになるからだと思います。

ですので、
仕入れ先をリサーチする前に、
リサーチする商品を決めたらまず、

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○○円の利益を出したいから、
○○円以下で仕入れる。
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という形で具体的な金額設定をします。

このように設定することで、
仕入れる時に何が足らないのかも見えてきます。

仕入値を計算した時にライバルを押さえて
自分から売れるような価格では出品できない。
ということは往々にしてよくあります。

その時に、
ただ「勝てない」となってしまうのか、
「○○円勝てない」となるのかで、
その後の思考が大きく変わってきます。

「勝てない」となれば、
「このアイテムは無理だから次」となってしまうかもしれませんが、
「○○円勝てない」となっていれば、
「じゃあ送料を抑えられたらどうか?」とか、
「SALEのタイミングで10%引きになればいける」、
もしくは「ショップに10%のディスカウント交渉したら・・・」
という具合に、仕入値を下げる為の施策が浮かんできます。

このような思考に結びつける為にも、
具体的な金額設定が必要となります。

闇雲に「安く仕入れたい」では、
具体的な案は思い浮かんできません。

ですので、
リサーチすべき人気商品に狙いを定めたのであれば、
まず、「いくらで仕入れたいのか」を設定してみて下さい。

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