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仕事の処理速度を上げるためにメリハリをつける(第442回)

最近、ひじょーーーにまずい流れがありまして、
その話をしたいと思います。

で、そのまずい流れがなんなのかというと、
「仕事が遅い」という問題です。
(やっている仕事は情報発信関連だと思って下さい)

この仕事の「遅さ」には2種類ありまして、
1つは、仕事の処理速度
もう1つは、仕事の仕上がりまでの時間を指しています。

前者の仕事の処理速度が
仕上がりの遅さを助長していますので、
これはそれぞれ独立した問題ではないのですが、
仕事が遅くて非常にまずいわけです。

で、何がまずいって、
1日のほとんどの時間を当ててしまえる状態にあることで、
メリハリが全くないという状況がとにかくまずい。

「やらなきゃなー」と思って、
パソコンに向かい続けるものの、
時間がありすぎてダラダラやってしまい、
パソコンに向かっている時間の割に
パフォーマンスが悪いんです。

しかも、使っている時間の割に
仕上がる仕事の量が少ないと気分も悪くなってきます。

「一体、俺は何をやっていたんだ…」
という感じで。

少し前ですが、
コスパをあげて効率良く活動をしないと…
とか言っていたくせに全く説得力がありません。

現状はとにかくコスパが悪い。

ただですね、
苦し紛れの言い訳を1つすると、
人類というのはリソースがあると
ある分だけ使ってしまってきた歴史があるようで、
制限がなければ自然と生産性を
下げてしまう生き物なんです。

だから、仕方ないだろ!

って言い訳をしたいわけではありません。
(実際したんですけど)

そういう歴史があるから、
「意識的に行動をしないと生産性は落ちる」って話です。

ここがすごく重要です。
(ほとんど自分に向けていっています)

で、なんでこのような場で、
わざわざ自分のダサさを主張しているかというと、
この場で宣言をすることで
僕自身がより意識を向けるためです。

やるべきことに集中して
仕事を早く終わらせればリソースが余るので、
好きなことに時間が使えますしね。

その時間でまた仕事してもいいわけですし、
キングダムを読むこともできるわけです。
(今日はちょうどキングダムの新刊の発売日なので笑)

 

ということでですね、
昨日の夜から生産性を上げることを
めっちゃ意識しています。

仕事の処理速度を上げて、
(もちろんクオリティは下げずに)
仕事を早く終わらせる。

で、実践して仕事の流れが良くなれば、
僕の体験を踏まえた仕事術として、
コンテンツにもなりますしね。

 

で、

昨日、「仕事の早さ」とか、
「前倒しで片付ける方法」について
早速ググってました。

まずは、人のコンテンツを
参考にしようという腹積もりです。

で、その情報を参考に仕事をしてみたら、
昨日と今日だけですけど、かなり効果出てます。

タダで情報提供してもらって
申し訳なくなるぐらいの感覚です。

申し訳なさすぎて、
ブログの広告をクリックしようと思ったんですが、
そのブログには広告は貼ってありませんでした(笑)

という余談はさておき、
具体的に何をしたかというと、

「計画を立てました」

いやいや、今まで立ててなかったんかい!
とツッコまれてしまいそうですが…。

何時から何をするか、
仕事に入る前に決めたということです。

18時~20時→メルマガ書く、みたいな。

加えるなら、
「その時間は他ごとを徹底的にやらない」
ということもルール化しました。

これも決めておかないと
結局同時にあれこれしてしまうので、
仕事の処理速度に影響してしまいます。

なので、メールも見なければ、
スマホも触らないように
めちゃくちゃ意識しました。

で、この2つを決めるだけで、
ほんとに見違えるぐらい仕事が早くなりました。

まだ習慣化はできていませんが、
これを徹底してやってみようと思います。

早く仕事が終わるのは、
かなり気持ちがいいので。

ただ、実はもう一つ問題、というか課題があって、
「終わりが見えない仕事の計画はどうするんだ?」
というのがあります。

要するに、2時間確保したけど、
結局その時間では終わらないってやつです。

あと、外的な要因が入ってきたり。

計画を立てる習慣が続かないのって、
ここに原因があると思うんですよね。

「計画が破綻しすぎて、計画立てるだけ無駄じゃん」

この感覚が計画を立てることを
心理的に遠ざけてしまう気がします。

この課題に関しては
今から解決を目指していくところですが、
仕事の処理速度を上げると同時に
「この仕事はどれくらいで終わらせられるか」
という見積もりの勘を高めていく必要がありそうです。

なので、計画を立てて終わらないのは仕方ないにしても、
振り返ることが大事ですよね。

そうしないと成長がないので。

まあ、とりあえず、
これに関しては実験してみて
使えそうならシェアしたいと思います。

まずは、計画を立てて、
その時間は他ごとをやらない、
ということを習慣化していきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

計画を立てるときに休憩する時間も設定して、
その時間はパソコンを開かないようにしたのも
メリハリがついてよかったです。

 

追々伸、

今日はキングダムの新刊が届くんですが、
仕事を終わらせないと読まない、
と決めたことも功を奏した気がします(笑)

 

 

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BUYMA-たった5分でできてしまう、受注確率を上げる方法(第441回)

今日はタイムリーな話題から、
販売確率を上げるための
2つのノウハウについてお伝えします。

5分で実践できることなので、
ざざっと読んで頂いて
即実践して頂ければと思います。

 

では、まず1つ目。

もはや毎週のことになっていますが、
事務局発行のクーポン対応です。

先週はブーツ対象のクーポンでしたが、
今週はレディースのアウターが対象になっています。

クーポンが発行されているのを確認したら、
「お知らせ」と「問い合わせ返信テンプレート」を
即時に編集する。

これを決め事にしてしまいしょう。
(最近は毎週発行されるので、毎週の決まりごとにすべきですね)

テンプレを作っておいて、メモ帳などに保存しておけば、

・価格(対象金額と割引額)
・クーポンコード
・対象カテゴリ
・利用期限

を差し替えればすぐに編集可能です。

「お知らせ」の編集は、

━━━━━━━━━━━━━
アカウント情報

PR情報/特定商取引法の設定

お知らせ
━━━━━━━━━━━━━

「お問い合わせ対応のテンプレート」は、

━━━━━━━━
お問い合わせ

テンプレート設定
━━━━━━━━

から編集できます。

これは3分もあれば十分編集可能なので、
さくさくっと編集をしてしまいましょう。
(もちろん対象カテゴリの商品を出品している時に限ります)

あとは、クーポン終了後の編集もお忘れなく。

ここまでが、1つ目です。

 

そして、受注確率を上げるための
2つ目の作業は、タグの編集です。

これは対象となる人が
さらに絞られるかもしれませんが、
BUYMAのトップページのバナーで、

THE BEST BAG for WORK
働く女性の”本命バッグ”が知りたい!

という特集が組まれていました。

このような特集が組まれた場合には、
「何が検索対象となっているのか」を必ず確認します。

この確認するという作業がものすごく大事です。

なぜ確認するのかというと、
対象となる商品を出品しているのであれば、
特集から商品を探すお客さんに
ちゃんと見てもらえるように編集をした方が
インプレッション(表示)回数が増えるからです。

 

逆に、特集を組まれた時の動きとしてよくないのは、

「特集が組まれたからといって慌てて出品をしまくる」

「特集の対象の商品を出品していたから
ラッキーと思って購入されるのをただ待つ」

この2つです。

特集が組まれたら、そこに誘導される
お客さんは増えるわけなので、
リサーチの切り口として見るぐらいなら問題ありませんが、
特集に振り回されてペースを変える必要はありません。

「特集が組まれた!」→「出品しなきゃ!」
と、短絡的に反応してしまうのはやめましょう。

(そういう意味では事務局から時々来る
「**がアツイです」のメールも同じですね)

また、特集の対象となっている商品を
出品しているからといって、
ただ受注を待っているだけでもいけません。

必ず、特集から商品を探した場合に
自分が出品している商品が表示されるかを確認しましょう

これを怠ってしまうと、
せっかく特集を組まれても
何の反応もなく終わりです。

特集が組まれて、表示されるから
効果が出るわけですので、
必ず表示有無を確認する必要があります。

ついでに、ライバルも確認しておくといいとベターです。

で、今回はというと、
特集ページをスクロールしていくと、
ピックアップブランドがあります。

・Lipault(リポー)
・Everlane(エバーレーン)
・DANIELLE NICOLE(ダニエル・ニコル)
・TILA MARCH(ティラマーチ )
・RADLEY(ラドリー )
・ROBERTA PIERI(ロベルタピエリ)

この6つのブランドがピックアップされています。

それぞれブランドをクリックして
商品一覧ページに進むと
「トートバッグ」「ハンドバッグ」「ボストンバッグ」
の3カテゴリだけが表示されていることが分かります。

つまり、レディースバッグカテゴリでも
「ショルダー・ポシェット」「バックパック・リュック」
「クラッチバッグ」は対象外ということになります。

当たり前ですが、特集で表示されようと思ったら、
ブランドと対象カテゴリが一致しなければなりません。

ブランド・カテゴリに関しては、
出品後に編集ができない為、
特に操作できませんが、
すでに出品している商品のカテゴリが
変更しても問題ない範囲で、
かつ人気順が上がっていないのであれば、
カテゴリを変えて新規出品するのもアリです。

繰り返しますが、
「カテゴリが変更できるなら」です。

明らかにクラッチバッグなのに
ハンドバッグで出すというのはダメです。

さて、この6ブランドの次に特集されているのは、

・セリーヌ(CELINE)のカバファントム(Cabas Phantom)
・ゴヤール(GOYARD)のサンルイ(Saint Louis)、
・ロエベ(LOEWE)のハンモック(HAMMOCK)、
・バレンシアガ(BALENCIAGA)のエブリデイ トート(EVERYDAY TOTE)

この4モデルです。

これも「出品していれば」ですが、
出品しているのであれば、
特集ページから進んで商品一覧に
自分の商品が出品されているか確認をしましょう。

で、一番変更できそうで影響が出そうなのが、
その直下にある「通勤バッグをすべて見る」です。

ここから進むと、
ブランドとモデルは絞り込まれなくなり、
検索の対象は、
「バッグ・カバンすべて」と「オフィススタイル」の
2種類だけになります。

で、この「オフィススタイル」は、
タグで編集ができる項目です。

つまり、オフィススタイルと解釈できるバッグであれば、
タグを付け替えることで特集の検索対象に
ヒットさせることができるということです。

普段、「オフィススタイル」で絞り込む
お客さんが少なくて、タグの効果があまりなくても、
今回のような特集で予め設定されているのであれば、
その商品を対象に商品一覧を見る可能性は高まります。

実際にどれくらいの人が特集を
見ているかは分かりませんが、
トップページから導線があるのであれば、
編集しておいた方がいいでしょう。

(出品している全ての商品だと
時間がかかりすぎるというのであれば、
反応が出ているバッグに絞り込んでもいいです)

このようにして
特集の対象に商品が引っかかるように
出品ページにメンテナンスを加えます。

もちろん今回に限った話ではなく、
特集が組まれて、
対象となる商品を出品しているのであれば、
毎回確認をすべき内容です。

ただ闇雲に出品をしているだけでは
お客さんに見てもらえませんので、
お客さんに見てもらえるように
商品ページのメンテナンスをして、
受注確率を上げるよう努めて下さい。

特集の規模や表示位置、
売れた時のリターンなどによって
毎回全力でやるかどうかは変わってきますが、
商品ページに表示される回数が
多くなるように手を尽くすことが必要です。

そのような積み重ねが結果に繋がりますので、
丁寧に活動をしてきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMAで超人気の商品を在庫として買い付ける時の注意ポイント(第440回)

今日は在庫販売をするときに
「売れているのにうっかり赤字取引にしかねない」
ある注意ポイントについてお伝えしたいと思います。

そもそも大前提として、在庫販売というのは、
BUYMAで効率的に利益を出すために非常に大事な戦略の一つです。

とはいえ、在庫販売をしようと思うと、
受注の前にショップから買い付けることになるので、
在庫を持って売れなかったら不良在庫となってしまい
赤字になるというリスクがあります。

物販だと普通は在庫を持って販売することになるので、
それはある意味当たり前だったりするのですが、
BUYMAは基本が無在庫販売なので、
在庫販売というのはそれだけで
ちょっと抵抗感が出てしまったりもします。

そこで、そのリスクを限りなく少なくするために
在庫として買い付ける前には、

━━━━━━━━━━━━━━━
・どれくらいの期間でいくつ売れているのか?
(ライバルの販売履歴をチェック)

・直近の需要がありそうか?
(ライバルの出品ページのお問い合わせをチェック)

・今は誰がライバルになりそうか?
また、相場はいくらか?
(ライバルの出品状況や在庫状況と価格をチェック)
━━━━━━━━━━━━━━━

これらの情報を把握しておく必要があります。

ここまでが在庫販売をする上での基本です。

 

で、ですね、

ある程度、在庫販売の経験を重ねて
在庫販売をすることに抵抗がなくなって、
かつ売れている商品とその売れ行き、
相場、ライバルの状況が分かっているときに
”ある条件が重なると”赤字のリスクが高まることがあります。

要するに、
「この商品がいくらだったら買おう」
というのが決まっている状態で、
何かしらの条件が重なることを指しています。

その条件が何かというと、

「入荷」です。

その商品が入荷したときに
商品を買い付けてしまうと
赤字リスクが高くなるという話です。

ここで「へぇーそうなんだ!」
って思ってしまうと完全に誤解を生むので、
もう少しお付き合いください。

さて、この記事をお読み頂いている方の中には、

「いやいや、新着入荷のタイミングで
在庫を持ったらなかなかの高利益が出ましたよ」

と思った方もいるかもしれません。

実は、これは正しいです。

凄く人気があって、BUYMA内の
お客さんも探している状態の商品が
入荷をすれば基本的には買いです。
(もちろん相場次第です)

じゃあ、なんで赤字のリスクがあるのか?

それは、
「複数のショップに一斉に入荷する」ことがあるからです。

このタイミングで、
「あ、この価格なら利益出る!」
と思って買ってしまうと、
その後に(もしくは同じタイミングで)
入荷した商品をライバルが出品し始めて、
相場が崩れていってしまうということが起こります。

これはほんと注意が必要です。

特に、需要の割に供給が少なくて、
相場が上がっている場合です。

結構前のことになりますが、
市場に物が増えて相場がガクッと落ちたといえば、
クリスチャンルブタン(Christian Louboutin)の
パネトーネでしょうか。

スタッズの長財布。

9万円前後で、タイミングによっては
10万円近くで取引をされているような商品でしたが、
今年の春頃?ぐらいに一気に相場が下がって

6万円台ぐらいになってしまってます。

ステラマッカートニー(Stella McCartney)の
ファラベラのミニサイズも市場にあまり数がなかった時は
8万円台で取引をされていたりしましたが、
もはや6万円台(関税別だと5万円台)という状況です。

これは極端な例ですが、
複数のショッパーが扱えれてしまえば、
基本的には値崩れを起こしていきます。

見つけた瞬間に買った方がいい商品もあって、
入荷した後に他のショップを確認してから…
って粘っているうちに売り切れてしまうケースもあるので、
一括りに「即買いしましょう」「様子を見ましょう」
とは言い切れないところでもあるのですが、

とりあえずは「利幅を確保」して買い付けることが
赤字リスクを軽減することに繋がります。

利幅がしっかり確保できていれば、
値崩れをしても値下げできますからね。

逆に利幅があまりない状態で
在庫を持ってしまうと、赤字で捌くか、
戻るかどうかも分からない価格で
いつまでも待ち続けるという選択になってしまいます。

この場合は赤字になっても、
「勉強代と次の資金」って割り切って
捌いてしまった方がいいとは思いますが。

いずれにしても、
状況に応じた判断が必要なのと、
利幅を確保した上で買い付ける
ということが重要ですね。

これを読んで在庫販売に
尻込みしてほしくはありませんが、
一応注意事項として取り上げました。

ということで、状況を見極めながら
在庫販売を取り入れていきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

今日話したリスクを加味しても
在庫販売はほんとやる価値あります。

 

 

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BUYMAで売れた理由は厳密には分からないけど、追求する姿勢が大事(第439回)

今日は、振り返りをする際の
ある重要なポイントについて話そうと思います。

この視点がないと判断を見誤ってしまうことにも
繋がりかねない、極めて大事なポイントです。

それが何かというと、
「結果に至った原因は”厳密には”分からない」
という話です。

 

例えば、自分が出品していた商品を
お客さんが買ってくれたとしましょう。

そのお客さんが買ってくれた理由って分かりますか?

明確な理由です。

最近は取引完了時に送信されるメールに
購入者からのアンケート結果が載っているので、
そこに書いてあったりすると理由が分かりそうです。

「◆ 今回出品者**さんから購入を決めた理由を教えてください。」
 ↑
アンケートのこの部分ですね。

例えば、アンケートの回答にあるのが、
「評価が良く、信頼できそうだったから」
というものです。

「評価がいいってことは、
信頼・安心して取引できそうだから、
このショッパーさんから買おう」

って理由で買ってくれたってことですね。

この理由は一見正しいように見えます。

しかし、このアンケートの回答の内容が
購入に至った厳密な理由と言えるかと問われれば、それはNoです。

なぜかというと、
「同価格帯で出品しているショッパーの中で」
という前提条件があった上で、
「評価が良かったから」としている可能性があるからです。

つまり、このお客さんが購入に至った一番の理由は、
「値段が安いこと」であって、
「評価が良い」ことが一番ではないわけです。

「買ってくれたお客さんが
『評価が良かった』という理由で買ってくれたんだから、
評価を最優先に高めるべきだ」

と判断し、今後の行動をもし決めてしまったとすると、
その先の結果が思い描いたものにならないことは
想像ができるかと思います。

これはだいぶ分かりやすい事例にしているので、
「そんな勘違いはしないよ」って思うかもしれませんが、
”厳密には分からない”というニュアンスを
掴んで頂きたくてこのような例にしてみました。

当然、アンケートに未回答だと、
お客さんが買ってくれた理由はさらに分からなくなります。

というか、そもそも、
お客さん本人に購入の理由を聞いたとしても
購入に至った正確な理由はまず分かりません。

明らかに最安値とかで
「一番安かったから!」という場合であれば、
より正確に近い理由だと思いますが、
お客さんはそこまで自分の意思決定を明確にして
購入するという行動を起こしていません。

大抵の場合、大小の差はあれど、
「なんとなく」という曖昧な部分があります。

お客さんが自分の判断の理由を自覚していないのに、
ショッパーが正確な理由を知るということは
原理的に無理なわけです。

まずはこのことを理解しておく必要があります。

その理由は冒頭にも話した通り、
原因を勘違いしてしまうと
次の行動を起こす時に見当違いのことを
してしまう可能性があるからです。

ライバルが誰も出品していなくて、
販売履歴も分からないような商品を
出品していて売れたとしましょう。

その売れた理由を、
「ライバルが不在だったから売れたんだ」
と結論づけてしまうと、
その先にどうやって行動すればいいのか、
全く分かりませんよね。

それはそれとして一つの経験になるので
そういう意味では貴重だと思いますが、
「BUYMAで利益を出す」ということにおいては、
完全に寄り道をしてしまっているわけです。

ですので、結果に対する原因というのは、
”厳密には分からない”という姿勢で
原因追求をする必要があります。

 

なぜこのような話をするかというと、
人は自分の主張に都合よく結論づけてしまうからです。

一度そう思ってしまうと、
その結論を正しい方向に理由を探し出します。

そうなったら、その結論は強化されていく一方です。

例えば、さっきの話で、
「評価が高い人が売れる」という結論があった場合、
評価が高い人の販売履歴を見て、
「ほら売れてるじゃん」
という感じで材料を集め出してしまい、
「評価が高いと売れる」という
結論をより強固にしていきます。

それが本当に評価が高いことが
売れている理由なのであれば
もちろん問題はないのですが、
実はそのショッパーが別のメリットが
あって販売が伸びていたとするなら、
勘違いを増幅させていくことになります。

こうなってしまうと、
別の原因が見えなくなってしまいます。

今回の話はその危険性を示唆しているわけです。

で、そうならない対策としては、
自分が出した結論を覆す「反例」を探すことです。

「評価が高いと売れる」という結論を出したのであれば、
「評価が低くても売れている事例」を見つけるということです。

その事例が見つかれば、
自分が最初に出した結論が必ずしも正しいとは限らないな、
と思うことができます。

評価は確実に影響を与えているので、
「評価は全く関係ない」と
結論づけてしまっても
それはそれで問題なのですが…。

ここまで話してきて、
「結局のところどうなんだ!」
って声が聞こえてきそうですが、
結局のところは分からないんですよ。汗

冒頭にも言いましたが、
”厳密には”分かりません。

「厳密には分からない」ってことが大事なんです。

だって、「厳密には分からない」って
思っていたら安易に結論づけられないじゃないですか。

BUYMAで受注を取っていこうと思うと、
「確率の高いことをやる」というのが大事なので、
「確率が高いのは何か?」ということを
探し続けるという姿勢が必要って話です。

探し続けないと、より確率が高いところに
近づくことができないですからね。

厳密には分からないけど、
分からないなりに近づきましょうという話でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

厳密な理由を求めても答えは出ないのに、
厳密な答えを追い続けてしまうと
ドツボにはまって行動できなくなるので、
原因追求するのはほどほどのところで止めて、
開き直って行動してしまった方がいい
ということも合わせて頭に入れておいて下さい。

バランスが大事だってことですね。

「厳密」「厳密」って煩かったですね。。。

 

 

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BUYMAで売れる商品の買い付け先はとことん探した方がいいけれど(第438回)

今日のテーマは「諦め」です。

「諦め」

ネガティブな感じでスタートしましたが。笑

まあ、ネガティブな話でもなくて、
「時として諦めることも必要ですね」
ってニュアンスです。

勘違いのないように先に断っておくと、
大事なことを諦めるのはヤメて下さいね。

今日の「諦める」っていうのは、
そのルートが断たれたなら
そこから目標地点に到達することは諦めて、
別のルートから目標地点に行きましょう、
ってことです。

何に対して「諦める」のかで、
だいぶ全く話が変わってくるので、
ほんと取り扱い注意な単語です。

で、何を「諦める」かなんですが、
例えば、売れると分かっている商品の
買い付け先リサーチです。

「いやいや、売れる商品なら
とことん調べなきゃでしょ!」

と、ツッコミを入れたくなったかもしれません。

その感覚は正解です。笑

売れることが分かっていて、
かつ利益が見込めることも分かっているのであれば、
まずはとことんリサーチをして下さい

どのくらい売れるのかと、
売れた時にどのくらいの利益になるのかで
力の入れ具合というのは変わってきますが、
めっちゃ売れて(←すごく曖昧)、
めっちゃ利益出るなら(←すごく曖昧)、
そのブランドを扱っているショップに
片っ端からメールを送ってみるぐらいでもいいでしょう。
 ↑
正直すごく曖昧ですが、
状況によって感じる価値に差があるので、
このように表現しています。

まあ、例えば、
探している人が現時点で5人ぐらいはいて、
さらにこの先も需要があり続けそうな商品で、
かつ1つ販売したら2万円の利益が出る
ということが分かっている商品って感じでしょうか。

タイミングによってはそういう商品もありますが、
このような商品の存在に気づけているのであれば、
がっつりリサーチする価値はあると思います。

買うことさえできれば、
その時点で利益は確定するわけですから。

問題はその後です。

売れることが分かっていて、
利益も数万円見込めることが分かっていると、
その商品をずるずるいつまでも探してしまう
ということがあります。

ショップの入荷を待ってみたり。

数日前にリサーチしたばかりなのに、
また「どこかにないかなー」と探してみたり。

なんなら今日探して無かったのに、
また探してみたり。

実際、僕も経験があるので]気持ちはよく分かりますが、
探し切ったあとにいつまでも
未練タラタラ探しても無いものは無いです。

それは、時間の使い方として効果的とは言えません。

そこに時間を投じるのであれば、
新しく売れる商品をリサーチした方が上策です。

時として諦めることも必要というのは、
このような場合です。

自然には諦めることができないので、
”意識的に断ち切る”必要があります。

「この商品はもうリサーチしない」と決めて、
自分で宣言をします。

自分の意志をはっきりさせることが大事です。

とは言っても、
気になるものは気になるって気持ちも分かります。

「気になるものを気にしない」
ってなかなか難しいですからね。

さっきの「意志をはっきりさせる」と
というのが一番いいですが、
それでもダメな場合は
「少なくとも時間を決めてやる」
ということが現実的です。

10分と決めたら10分だけリサーチするわけです。

メリハリをつけてリサーチすることで、
「やるだけのことはやった」と諦めがつきやすくなります。

この時にやった方がいいのは、
タイマーをセットして作業に入ることです。

なぜなら、人間は現状に引きづられやすいので、
「あとちょっと」とずるずるしてしまうからです。

10分と決めたなら10分で終える。

ルールを決めて、
ルールを守ることが非常に大事です。

そういえば書いていて思い出したんですが、
投資をやっている人が同じことを言っていました。

結局、稼げる人は自分で設定したルールを徹底できる人で、
負ける人は自分で設定したルールを破る人なんだとか。

「もうちょっと保持していれば上がるかも…」
というのが損失を増やしてしまい、
そして損を取り戻そうとしてさらに損を膨らませ、
結果的に撤退を余儀なくされるそうです。

僕もほんの少しFXに手を出してみたことがあるので、
気持ちはすごくよく分かります。

でも、一度ルールを破り出すと
歯止めが効かなくなってしまい
どこまでも破り続けます。

で、「あー、あの時が引き際だったな」
となるわけです。

状況によって深追いした方がいい時もあるので、
ルールをどのように設定すればいいか?
というのは一口に言い切れない部分ではありますが、
少なくとも「ルールを決める」という行為は必要です。
(↑これは BUYMA のことを指しています)

ルールでがんじがらめにしてしまうと
それはそれ窮屈なので、
ある程度余白を持たした方がいいですが、
際限なくズルズル時間を使ってしまうところは、
ルール設定をしてそのルールを守りましょう

ですので、自分がどこにどれだけの時間を使っているのか
知ることがまず必要になってきますね。

それも大事な振り返りですので、
自分の時間の使い道を気にしてみて下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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