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モチベーションを上げても下がるから、意識を変える(第223回)

こんばんは、青木です。

 

面白い記事を見つけました。
(面白いというか共感に近いですが)

【仕事に必要なのはモチベーションではなく、プロ意識である】
http://blog.tinect.jp/?p=14310

この”プロ意識”って感覚を持っていると
感情に”波”がない(起こりにくい)ので、
常にパフォーマンスのクオリティが
一定以上になります。

逆に、モチベーションの力を使っていると
気分に左右されてしまい、
パフォーマンスの質が安定しません。

そもそも、
「モチベーションを上げる」
という表現があるってことは、
モチベーションが上がっていない状態が
”通常”なわけです。

つまり、モチベーションが上がっている状態は
”非常(異常)”ということになります。

非常な状態は、不安定な状態ですので、
無意識に安定な状態に戻そうとします。
(人間はそもそも不安定な状態を嫌います)

この働きは、
体温が上がったら汗をかいたりして
平熱に戻そうとする機能と同じで、
人間が本来持ち合わせている機能です。
(恒常性とかホメオスタシスといいます)

要するに、モチベーションは上がれば
その後に下がるのは自然の摂理なわけです。

意思の強さとかそういう問題ではなくて、
下がるのは至って”普通”のことなんです。

ということは、極端に言えば、
「モチベーションを下げる為に上げている」
とも言えます。

違和感があると思いますが、
上がったら下がるので、
客観的な事実だけを見れば
こういうことになります。

一旦馬力でやり切って終わるなら、
それでもいいかもしれません。
(1~2日という単位です)

しかし、継続的に取り組む必要があるのであれば、
モチベーションを上げると失敗します。

「昨日はあんなにやる気があったのになー」
って感じです。

数日経てば、やる気があったことすら忘れます。

ですので、必要なのは
モチベーションを上げることではなくて、
「意識を変える」ことです。

モチベーションというのは
イメージとしては「波」ですが、
意識は「基準の高さ」です。

意識が高い状態というのは、
波打っていません。

 

先日お会いしたメルマガ読者の方が、

「本業より稼ごうと思っているので、
それくらい(の行動するのは)普通です」

と仰っていました。

どういう流れでこの言葉が
出てきたのかは忘れましたが、
こういう言葉が自然に出てくるってことは、
特別「頑張っている」意識はないと思います。

僕も昔、睡眠時間を削って
1日1食とかにしてやってる時期があったんですが、
(昼食を食べると昼休み明けが眠気との戦いで
死ぬほどしんどくなるので、
昼食は食べずに寝てました笑)

そのエピソードを人に話すと
「よくそんなに頑張れますね」
って言われました。

でも、僕は「頑張ってる」感覚は一切ありません。

むしろ頑張ってると思っていたら
そんな状態を継続できなかったと思います。

それが”普通”だったんです。

客観的に見たら頑張ってるように
見えると思いますが、
当の本人はそんな意識はありません。

これが”プロ”かどうかは分かりませんが、
明らかに”意識”は違ったと思います。

ですので、
モチベーションを上げようとするのではなく、
意識を変えることを意識してみて下さい。
(変な文章になりまりましたが笑)

って言っても、
「どうやって意識を変えるんだよ!」
って感じだと思いますので、
それについては明日話しますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

これを書きながら
「最近プロ意識が足りてないんじゃないか?」
って心がざわつきました。

途中から自分の戒めの為に
書いていた感があります。汗

 

 

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行動の基準を一定にして、そこから調整する(第222回)

こんばんは、青木です。

 

昨日は”基準”を持って行動しましょう
という話をしました。

人気商品のリサーチは言うなれば、
BUYMA内で販売されている商品を
篩(ふるい)に掛けるようなものです。

人気の商品(売れる確率が高い商品)が大きな塊で、
売れない商品が細かい砂粒のようなイメージです。

大きな塊はパッと見で分かりやすいのですが、
それはライバルにとっても同じことなので、
競争も激化します。

強いライバルもガンガン参入してきます。

逆に、細かい砂粒はライバルが少なかったり、
強いライバルは参入してこなかったりするのですが、
なかなか売れません。

昨日も言いましたが、
「売れるけど、ライバルに勝てる」
っていう”ちょうどいいところ”で勝負したいわけです。

そこで重要なのが、
ふるいの”目の粗さ”です。

目の粗さが細かすぎると
売れない商品をピックアップしてしまいますし、
目が粗すぎると参入が難しくなってしまいます。

ですので、
”ちょうどいいところ”を探す行為は、
ふるいの目を”細かすぎず、粗すぎない”
粗さに調整していくようなイメージです。

 

で、

昨日話した”基準を持たせて”というのは、
目の粗さを均一にするということです。

ふるいが場所によって目の粗さが違ったら、
ふるった後に残る粒の大きさも
当然バラバラになってしまいますので、
目の粗さが適切なのかどうか判断できません。

当たり前ですが、調整もできません。

だから、目の粗さを均一にするわけです。

そこからい1ミリ粗く、とか、
1ミリ細かくといった感じで調整をしてきます。

BUYMAは仮設→行動→検証を繰り返して
行動の質を上げていけば上手くいくのですが、
基準を持たせた行動をしていないと
検証のしようがありませんので、
まずは基準を設けて、基準通りに行動してみて下さい。

文章にしてみると割と当たり前だし、
ちゃんとやっていそうなことなんですが、
結構「この商品売れそう」みたいな感じで、
気分やノリに任せて行動してしまってます。

販売履歴を毎回確認するのもめんどくさいですし。

そういったことを丁寧にできるかどうかで
結果は大きく異なってくると思います。

ですので、基本を疎かにせず
丁寧に活動していきましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

人気商品リサーチに絞って話をしていますが、
仕入れ先リサーチであっても同じです。

気分やノリでやったりやらなかったり
というのはやめましょう。

 

 

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BUYMA活動時は「基準」を決めて行動する(第221回)

こんばんは、青木です。

 

昨日と今日はメルマガの読者の方に
直接お会いして、基本的なリサーチ方法を
お伝えしていました。

内容は、ブログやメルマガでも
お伝えしているものなんですが、
やはり直接お話ししながら具体的な
商品を題材にしてお伝えした方が、
細かいニュアンスや行動の意図などが
伝わりやすかったように感じました。

もちろんこれは僕の感覚なので、
今回参加してくださったお二人が
どのように感じていたかは別問題ですが。

文章にしても、会話にしても、
ちゃんと伝わってこそ意味を為すので、
伝えたいことをできる限り伝えられるように
日々アウトプットスキルを高めていきたいと思います。

そしてもちろん、伝える”中身”の方も
ブラッシュアップさせていきます。

で、昨日今日と話しながら
非常に重要だと感じたことがあったので
シェアしようと思います。

 

それが何かと言うと、
”行動の基準を作る”ことです。

自分が起こす行動に”基準”を持たせることが
極めて重要です。

これだけだと「??」だと思うので、
具体例を使って解説していきますね。

例えば、人気商品をBUYMA内から
リサーチするときに(いわゆる人気商品リサーチ)
僕は最初に、
「まず直近1ヶ月で1件以上売れているものを
ピックアップしましょう」
と伝えています。

人気商品リサーチは、
売れる商品を見つけることが目的ですが、
上記の基準で売れるかどうかでいうと
売れるとは言い切れないラインです。

人気商品リサーチと銘打って
売れるかどうか分からないって、
詐欺じゃないかと思うかもしれませんが、
もう少し読み進めてくださいね。

出品する商品は売れる確率が高ければ
高いほどよさそうなものですが、
そういう商品は障壁が高いのが現実です。

誰が見ても人気商品と分かる商品は、
ライバルも多く、(現時点で)入る余地が
なかったりします。

そんな商品の仕入れ先を探しても
ライバルに勝てるところはそうそう見つかりません。
(あくまでも現時点での話です)

大事なのは、利益が出せて、
かつライバルに勝てる商品を探すことです。

━━━━━━━━━━━━━━━
売れまくってるけどライバルに勝てない


ライバルはいないけど売れない
━━━━━━━━━━━━━━━

この間の”ちょうどいいところ”
見つける必要があるわけです。

そのちょうどいいところを見つける為の
とりあえずの基準が、
「直近1ヶ月で1件以上売れている商品」
になります。

ここを基準にリサーチをしてみて、
実際に出品をしていきながら結果を検証して、
「月に2件以上の方がいい」とか、
「直近1ヶ月では1個でも問い合わせで
反応があるものは売れる」
といったような、より売れる確率が高くなる
新たな基準を作って(見つけて)いきます。

逆に何の基準も持たずに
闇雲(無作為)に出品をしてしまうと、
その出品した商品が売れても、売れなくても
次にどうすればいいのか見当がつきません。

スマホの地図アプリが優れていたとしても、
自分がどっちを向いているのか把握できなかったら
右に行けばいいのか、左に行けばいいのか、
あるいは直進すればいいのか分かりませんよね。

全く土地勘がなく、陽が落ちて方角も分からなければ、
とりあえず真っ直ぐ進んでみて
「今どっちに向いているのか?」を
把握するしかありません。
(建物を基準にすることもできますが、
あくまでもたとえ話です)

基準を持たずに行動するというのは、
どっちに進んでいるかも判断できないのに、
右行ったり左行ったりするような感じです。

なのでまず自分がどっちに向いているのか把握する為に、
とりあえず真っ直ぐ進んでみることが必要です。

このとりあえず真っ直ぐ進む行為が、
「直近1ヶ月で1件以上売れている商品を探す」
ことにあたります。

人気商品リサーチは、
明確に「ここ!」と線引きできるものではなく、
ブランド、カテゴリ、価格などによって、
というか、商品によって非常に曖昧です。

その曖昧さを肌感覚で掴んでいく為にも
基準を決めて行動しながら、検証を繰り返して、
”ちょうどいいところ”を見つけて下さい。

凄く抽象的ですし、
「基準を決める割に行き着くところは曖昧」
っていう一見矛盾した内容に感じるかもしれませんが、
この感覚は凄く重要です。

消化不良感が拭えないと思いますので、
次回はまた別の角度から補足したいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMAの課題はある程度難しくないと逆に困る(第220回)

こんばんは、青木です。

 

BUYMAをやっていると
様々な課題に出くわすと思います。

 

(利益が出せる)人気商品が
上手く見つけられなかったり、

仕入れ先がなかなか見つけられなかったり、

仕入れ値の計算に手間取ってしまったり、

関税の計算に時間がかかったり、
計算を間違ったり、

自分も出品している商品なのに
ライバルからばっかり売れたり、

効率的に時間を使えていなかったり、etc

 

まーいろんな課題がありますよね。

「もっとこうできたらいいのに・・・」
みたいな。

ただ、残念ですが、
即座には解決できません。笑

その課題をクリアするまでには
時間がかかります。

課題に向き合うことも必要です。

なので、
「コツコツ頑張って下さいね」
って話なんですが、

そもそも、

課題が即座に解決できてしまったら、
困るのは自分自身”です。

それは努力が必要だよね、
とかいうような精神論の話ではなくて、
”損得勘定”の話です。

どういうことかと言うと、

「さっき挙げたような課題が
簡単にクリアできるようなものだったら
すぐに稼げなくなりますよ」

って話です。

BUYMAというのは、
ブランド品を中心とした転売なので、
基本的にライバルがいます。

短期的に見たり、一商品だけで見たら、
ライバルを不在にすることは可能ですが、
マクロ的に見たら必ずライバルがいます。

ということは、
ライバルと比べて相対的に優位に立つことで
稼ぐビジネスであるとも言えるわけです。

じゃあ、冒頭の「課題」を考えたときに、
もしこの課題の難易度が低いものだったら、
ライバルと差別化できる要素がなくなってしまいます。

自分が課題をクリアして
稼げるようになったところで、
ライバルもその課題をあっさり
クリアしてしまうので、
相対的に優位に立つことが
困難になってきます。

実際、ASOSなんかはその典型例です。

仕入れが簡単で、一箇所しかないので、
ハードルも低く差別化をする余地がありません。

だから稼げないのは至極当然です。
(売れるので、いくらかは利益を得られますが)

ということを踏まえると、
課題には”ある程度の困難さ”が
必要と言えます。

そういうものなので、
課題を安易に解決しようとするのは
諦めて下さいねって話でした。

 

手短ですが、
最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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成長速度を上げる必要不可欠なマインド(第219回)

こんばんは、青木です。

 

スポーツ漫画を読んでいて感じますが、
あんまり鬼監督みたいなタイプの人がいないな、と。

スラムダンクのホワイトヘアードデビルだった頃の
安西先生とか、タッチ(←古い)に後半に出てくる
柏葉英二郎みたいな監督。

俺の言うことを聞いてれば間違い無い!的な。
(柏葉英二郎はちょっと目的が違いますが笑)

そんなに漫画を知り尽くしてませんし、
カラーバス効果でそのように
感じているだけかもしれませんが、
「指導者(監督)が絶対」みたいな構図は
現実に比べると少ないような気がします。

むしろ、指導者がほぼ素人だったりするケースとか。

ハイキュー、黒子のバスケ、弱虫ペダル、
スラムダンク(ホワイトヘアードブッダ時)、
DAYS、etc

そういう傾向があることを示すには数が少なすぎますが、
少なくともこれらの漫画には絶対的な指導はいません。

そうなる理由は簡単で、
”絶対的な指導者は邪魔”だからです。

スポーツを描くのであれば、
基本的に選手が主役になります。

その主役の成長ストーリーを見せたいのに、
絶対的な指導者がいると
主人公の成長を阻害してしまいます。

大抵、絶対的な指導者って
練習メニューを1から10まで決めたり、
戦略も全て決めてしまったりします。

短期的に見れば結果は早く出るのかもしれませんが、
それと引き換えに失うものがあります。

それは「主体性」です。

決められることに慣れてしまうと、
あるいは当たり前になってしまうと
自ら考えて行動を起こすことをしなくなります。

一番最悪なのは、
「言われたからこの練習をやってる」
みたいな状態です。

僕は高校の時に野球をやっていましたが、
監督に与えられた練習メニューを
ただこなしているだけの時期がありました。

今考えれば当たり前なんですが、
練習を重ねても全然上手くならず。

むしろ、監督が決めた練習メニューを
「その練習はいらないんじゃないか?」
ぐらいに思ってました。

かといって、
自分で考えて自主練をするわけでもなく。

それが、なんのタイミングだったか忘れたんですけど、
「上手くなるためにはどうしたらいいか?」
をめっちゃ考えたんですよね。

正確には、レギュラーではなかったので、
「レギュラーになる為にはどうしたらいいか?」
って考えてました。

その答えとして導き出したのが
守備力の向上だったので、
それからは守備練習にとにかく力を入れました。

練習メニューも自分で考えたり。

そしたら、上手くなるんですよね。

実感できるまでにだいぶ掛かりましたが、
ちゃんと結果に現れてきます。

しかも、不思議なことに
バッティングも良くなったんです。

守備練に時間を割いていたので、
どちらかというとバッティングの
練習時間は減っていたんですが、
バッティングも良くなりました。

というか、最後の夏の大会では
守備の見せ場はほとんどなくて、
むしろバッティングで結果を残しました。

運とか偶然みたいなものも
作用していると思いますが、
全ての起点となったのは、
”主体性を持てた”ことにあるように思います。

じゃあ、

「指導者はいない方がいいのか?」
っていうと、そんなことは決してありません。

指導者の存在は必要です。

重要なのは、指導者との関係性です。

”主体性ありき”でいい指導者と巡り会えると
爆発的に成長します。

桜木花道の合宿シュートがその典型例です。
(読んでない方、ごめんなさい笑)

花道が「シュートスキルが必要だ!」と
感じたから、ハードな練習に耐え、
短期間で難しいスキルを習得できたわけです。

あれが、入部当初の
「ダンクを決めたい」しか頭になかったら、
シュートスキルの習得どころか、
練習すら耐えられていません。

練習のきっかけは指導者である
安西先生が作っていますが、
練習の必要性を感じ、主体性を持って
練習したのは花道本人です。

実際、ビデオで撮影した自分の
シュートフォームを見ながら、
「もっとこうした方がいいんじゃないか」
って感じで上手くなる為に試行錯誤しています。

この姿勢こそが成長に繋がります。

なんでこの話をしようと思ったのか
忘れましたが(漫画を読んだから?笑)、
成長スピードを早めようと思ったら
必要不可欠なマインドなので題材にしました。

漫画って上手くいくための秘訣が
めちゃくちゃ詰まってますね!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

暗殺教室とかジャイアントキリングは
指導者(先生、監督)の存在が大きな漫画ですが、
(というかむしろ主役的立ち位置ですが)
生徒や選手が主体性を持つように立ち回ってますね。

指導者の教材だと思って読んでます。

 

 

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