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BUYMAで稼ぐのは大変なのか?(第384回)

「BUYMAで稼ぐのって大変じゃないですか?」

と、最近聞かれることがありました。

しかも一人じゃなくて、
何名かの方からほとんど同じタイミングで。

ということで、今日はこのテーマについて
書こうと思っているわけなんですが、

「大変」がどの程度のレベルのことを
指して言っているのか分からないので、
一概には言えませんが、

得られるリターンから考えれば、
「全然大変じゃない」と思ってます。

それは、
「今効率的に利益が出ているから言えるでしょ?」
って思うかもしれませんが、
別にそんなことはありません。

利益がそこまで出ていない頃から
活動していて大変だと感じたことはないです。

 

いや、それなりにしんどいことはありましたよ。

体力的にきついと感じる時とか、
やろうとしていることに対して時間がなくて
あーどうしようーってなったりとか、
行動していてもなかなか思うように
結果が出なかったりとか、etc。

でも、「それくらい当たり前だな」って
思ってやってました。

だから、しんどくても
「大変」だと思っていません。

 

ということを踏まえると、
「大変さの基準がそもそも違う」んじゃないかと感じてます。

 

「BUYMAって大変じゃないですか?」って
思う人の大変の基準と、僕が思う大変の基準が違うわけです。

BUYMAの活動に10の労力がかかるとした時に、
この「10」という数字に大変という概念はありません。

BUYMAの活動に「5」の労力がかかれば
大変だと思っている人にとっては、
BUYMAは大変ということになりますし、

BUYMAの活動に「20」の労力がかかれば
大変だと思っている人にとっては、
BUYMAは大変ではない、ということになります。

もちろんこれは得られるリターンの大きさにも
よると思いますので、一括りには表現できませんが、
人によって大変の基準が違いますので、
BUYMAが大変かどうかは何とも言えないです。

僕が答えられるのは、
「僕は大変だとは感じません」
ということです。

そもそもなんですけど、
BUYMAの活動に対するリターンとして
どれくらいを期待しているんですかね?

一般的に「大変ではない」と感じるようなレベルで
稼げるようになると思っているんでしょうか?

会社とか雇用主の後ろ盾なく
お金を得ようとしているのに
(一般レベルで)大変じゃないとか
あり得なくないですか?

インターネットを利用して
個人が稼ぐビジネスが広まってきているとはいえ、
まだまだ一般的ではありません。

世の中の大半から見れば、
圧倒的に少数派です。

未だにいかがわしいと思っている人がいるくらいです。

としたときに、
大多数と違う方向に舵を来るわけなので、
ある程度大変なのは当たり前だと思うわけです。

耳をすませばの雫のお父さんも言ってましたが、
「人と違う生き方は、それなりにしんどい」わけです。

(なぜいきなり耳をすませばなのかは
そっとしておいてください。笑)

ということで、
BUYMAが大変かどうかと言う前に、
大変さを受け入れるスタンスが必要です。

これが、

「BUYMAで稼ぐのって大変じゃないですか?」

の僕の答えになります。

しつこいですが、

BUYMAはそれなりにしんどいこともありますが、
大変かどうかで言われたら大変ではないと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

「楽して稼ぎたい」って欲求はいいと思いますが、
最初から最後まで楽できるビジネスってないと思います。

 

 

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知りたい情報に、その調べ方でたどり着けているのか?(第383回)

質問なんですが、

━━━━━━━━━━━━━━━
調べごとをするときに、
知りたかったことを
ちゃんと調べられていますか?
━━━━━━━━━━━━━━━

なぜこんなことを聞くかというと、

「知りたかったことを、
ちゃんと調べてられていないんじゃないか?」

と思ったからです。

 

今日対面コンサルをしていて
実際に起こったことなんですが、

コンサル生のMさんはある商品を出品したものの
売れていないという状況でした。

「出品して売れない」ということは
BUYMAをやっていればそれなりに起こることですが、
その時に知りたいことは、

 

・その商品自体はBUYMA内で売れていて
自分だけが売れていないのか?

・自分だけじゃなくてライバルも売れていないのか?

 

という点です。

これは、出品した商品が売れなかった時に
必ず確認したいことなんですが、
前者であれば、商品自体は売れているので
売り方に課題があることになります。

後者であれば、BUYMAでそもそも売れていないので
出品する商品選定に課題があることになります。

つまり、

同じ「出品した商品が売れなかった」という
現象に対しても、状況によって
次に打つべき手は違うわけです。

これはMさんも認識できていました。

しかし、問題があったのはこの先です。

Mさんはエクセルで予め記録していた
ライバルの販売履歴しか確認をしていませんでした。

このメルマガで過去に紹介している
出品管理表をMさんは使っていて、
出品時にライバルのデータを
しっかりと管理していました。

リサーチ時点でライバルが販売している個数、
アクセス、ほしいもの登録数、出品日など
データをきっちり記録してあって
僕が作った管理表を僕より使いこなしています。

しかし、今回に関しては
この出品管理表がアダになってしまいました。

”出品管理表に記録したライバルの販売履歴しか”
見てなかったんです。

つまり、Mさんが出品した時点で出品していなくて
その後に出品したライバルはエクセルに記録されないので
「後から現れたライバルの販売履歴を見ていない」
ということが起こっていました。

知りたかったことは、

「同じ商品が自分以外のライバルから
どれだけ売れているか?」

であって、

「自分が出品した時にいたライバルが
どれだけ売っているか?」

ではありません。

ですので、
出品管理表に記録したライバルだけではなく、
現時点で出品しているライバルを全員見る必要があります。
(価格が20%以上高いような
圏外っぽい人までは見なくていいですが)

もっと理想を言えば、
自分が出品した後に出品していて
すでに出品を取り消しているライバルの
販売履歴も確認できた方がいいです。

これは出品されていた間に気づかなければ
たどり着くことは困難ですが。

少なくとも、現時点で出品している
ライバルについては全て見るべきです。

「本来知りたかったことを、
ちゃんと調べられているか?」

というのはこういう意味合いです。

今回のMさんの事例は比較的分かりやすかったですが、
活動の癖によってこういう見落としは出やすいです。

例えば、自分が出品した商品が
人気順でどの位置に来ているか知りたい時に
どのような方法で確認をしていますか?

「ブランドxカテゴリ」で絞り込んで
人気順を見ていくという手順でしょうか?

その際のカテゴリは適切ですか?

例えば、カテゴリの指定を
自分がハンドバッグで出品しているからといって、
ハンドバッグで調べていないでしょうか?

同じバッグをトートバッグで
出品しているライバルはいませんか?

クラッチバッグとかバックパックみたいな
商品であればカテゴリは絞りやすいですが、
ハンドバッグ、トートバッグ、
ショルダー・ポシェットなどは商品によって
どうとでも取れたりします。

これは明らかにハンドバッグでしょ、
ってモデルであっても
トートバッグだと解釈するライバルもいます。

そして、お客さんがどうやって調べるかも
正確には分かりません。

自分がハンドバッグ、
ライバルがトートバッグで出品していて、
お客さんがバッグカテゴリ全体で検索した場合に
ライバルのが優位な条件で提示していたり
ライバルの方が人気順が高かったりすると、
お客さんはライバルから買う確率が高くなります。

仮に明らかにハンドバッグであったとしても、
ハンドバックカテゴリだけで調べてしまうと
このようなことが起こり得るわけです。

これも知りたいことに対して
調べ方が適切でなくて起こる事象です。

実際に、僕も何回か経験があるのは
「モデル」の指定です。

モデルの設定がある商品は
ついついモデルで絞り込んでライバルをチェックします。

しかし、中にはモデルの設定を
していないライバルもいるわけです。

意図的かどうかは分かりませんが、
一定数いることは事実としてあります。

となると、当然モデルだけの絞り込みだと
このライバルが出品している商品は
見落としてしまうことになります。

モデルで絞り込んで検索するお客さんだけを
ターゲットにするという意図があって
ライバルを無視するのであれば
それはそれでいいと思いますが、
見落としていて存在にすら
気づいていないのは問題です。

人間は無意識のうちに、できる限り省エネで
行動したいとしたいと思っている生き物なので、
ついつい癖や習慣で行動してしまいます。

しかし、その癖や習慣が重大な見落としに
繋がっていることはほんとによくあります。

抽象化すると
「目的意識を持って行動する」
ということになってしまいますが、

「何を目的としていて」
「どういう行動をとるべきか」
明確にして常に行動しましょう。

これが”丁寧に活動する”ということだと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMAで月利20万円を初めて達成した時の話(第382回)

ここ数日はセミナーで話す内容をどうしようかと
過去を振り返ることが多かったのですが、
月利20万円を初めて達成するに至った商品を
見つけた経緯がなかなか面白かったので
今日はその話をしようと思います。

再現性は全然ないので、
そういうこともあるんだってぐらいで
読み進めて頂ければと思います。

(今思うとセミナーで話しても良かった…汗)

最初に月利20万円を超えた月が3月で
2月の下旬にあったエピソードなんですが、
2月は結局月利が1.6万円という
全くもって鳴かず飛ばずだった月です。

16万円じゃなくて16,000円です。

その翌月に20万円の利益が出るきっかけと
なっている商品なので、ほんと救世主的存在です。

その主軸になった商品と、その周辺の商品で
利益が約11万円ぐらいだったので、
おおよそ半分占めている計算になります。

その商品がどうやって見つかったか?

その時は受注がほとんどなかったので
活動の大部分はリサーチだったんですが、
いつも通りリサーチをしていて
ある商品(以下、商品A)の仕入れ先を探していました。

どのリサーチ方法で見つかったのか
正確には覚えていませんが、
なんやかんや探しているうちに
その商品Aを仕入れられるショップが見つかりました。

VAT抜きの価格で買えるショップで、
日本にも直送できて仕入れられたんですが、
問題が1つありました。

 

「送料が高い」

 

送料は確か60ユーロぐらいだったと思います。

で、この時、エスノさんのコンサルを
受けている最中だったので、日報で報告をしました。

 

「この商品Aを探していて、〇〇というショップが
見つかって商品代金は安いんですが、
送料が高かったです」

 

今思えば、この先のやりとりがなければ
月利20万円を達成するのは
もう少し先だったのかもしれません。

エスノさんはこのように返してくれました。

 

「▲▲ユーロ以上で送料無料になるので、
悩ましいところですね…。
何かと抱き合わせて買うのもありかもしれませんが^^;」

 

確かに、送料がネックなだけで、
商品代金自体は安いので
抱き合わせる商品は利益が出なくても
送料さえ浮かせることができれば
60ユーロ分の価値を生むことになります。

そこで見つけたのが商品Bです。

それまでのリサーチで売れることが
分かっていた商品を中心にショップ内をざざっと
探していた時に商品Bは見つかりました。

商品Bは結構売れていた商品だったので、
抱き合わせで買って在庫を持ったとしても
売れる見込みが十分ありそうでした。

しかし、ここでまた引っかかりがありました。

抱き合わせで買おうと思っている商品を
先に出品してもいいんだろうか?

というのも、
抱き合わせで買う予定の商品Bが
先に売れてしまったら、
それはそれで買い付け時に困るわけです。

商品Bだけでは送料が無料にならないからです。

で、それについてもエスノさんに相談をしました。

 

「商品Bが見つかったんですけど、これは商品Aを
買う際に送料無料にするための調整用です。

この商品Bは買い付け後の出品でも
いいとは思っているのですが、
先に出品してしまうのもアリですか?

商品Bを出品して先に売れてしまうことを懸念しています」

 

要するに、商品Aの抱き合わせで買う予定の商品Bを出品して、
商品Aより先に売れたらどうすんだ?って話です。
(しかも商品Bのが需要があって先に売れそう)

ちなみに商品Bの方が単価が安い為、
商品Bだけで買うと、送料を無料にするためには
ある程度の個数が必要なので、
その辺りも先に売れてしまうことのネックになっています。
(かつ商品Aの需要は在庫を持つほどでもない)

で、この問いに対してエスノさんはどう答えたか?

 

「たぶん商品Bが先に売れちゃうんでしょうね^^;
商品Bをその数(送料無料になる数)
持つのはしんどいですか?」

 

このように返信をして頂いて、

 

「そこまでしんどくないので、
出品しようと思います」

 

と答えて、商品Bを出品することにしました。

結局、この商品Bと商品Bの関連商品が
売れに売れて翌月の月利20万円に繋がります。笑

これが月利20万円の達成秘話です。笑

もちろん、この商品での利益は
トータルで11万円ぐらいだったので、
他の商品を販売していなければ
月利20万円には達していないわけですが、
商品Bの存在が大きかったことは
まぎれもない事実です。

で、

その商品Bはもともと送料を無料にするための
抱き合わせが目的だったわけです。

最初から商品Bを狙っていた訳ではないので、
ほんと分からないものです。笑

だからと言って、そういう商品を
探そうって話ではありません。

そんな商品を探そうと思っても
探せるもんじゃないですからね。

じゃあ、ここから何を伝えたいのかといえば、

「利益を出すために問題解決を試行錯誤していたら
何かしら活路が見つかる」

ってことでしょうか。

直接的に見つかるかもしれませんし、
今回の話のように間接的かもしれません。

ですが、あーだーこーだやってたら
活路というのは見つかるのものです。

以前にもメルマガで書いていますが、
アカデミアの参加者の方が、

「諦めてしまうから、手詰まりになる」

と仰っられていました。

「手詰まりになるから、諦める」
ではないということです。

もっと言えば、

「諦めない限りは、手詰まりにならない」

ということになります。

結局月並みな話に落ち着いてしまうのですが、
諦めてしまったらそこで試合終了なので、
諦めずに頑張りましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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セミナーを終えての感想(第381回)

今日はセミナーをしてきました。

セミナーで話すこと自体はやったことがあったんですが、
BUYMA関連の内容で話すのは初めてなのと、
人前に立って話すのが久しぶりだったこともあって、
かなり疲れました。

いや、

この疲れがセミナーの緊張からきているのか、
懇親会で楽しく喋らせてもらっていたからなのか
そのあたりは正直分かりません。笑

 

そして、もはや確かめる術もありません。笑

 

ただ、疲れたとは言っても、
悪い疲れ方ではなくて充実したという感覚です。

ほんと個人的なものですが、
話すことは割と好きなので
楽しませて頂いた1日でした。

とは言うものの、

それで終わってしまうと
ただの自己満足でしかないので、
「セミナーに来て頂いて、何かしら活動の
お役に立つような内容になっていたのか?」
と振り返っているところです。

懇親会などで「良かったです」と仰って頂けて、
率直に嬉しかったですし、
セミナーをやって良かったなとも思っているんですが、
割と抽象的な話が多くなってしまったので、
もっと具体的な話を交えられていたら
より伝わり易かったのかな、と思ったり。

これもトライ&エラーなんでしょうね。

今日のセミナーでも話したことなんですが、
理想とするゴールに一切の無駄なく、
最短の一直線で行けることなんてありません。

目標を目指して行動するものの
実際にはゴールと現状を結ぶ直線上からは
ズレが生じてしまって、
結果や行動を基に検証して、
ズレを修正し、また行動する。

その繰り返しで徐々にゴールに近づいていく。

ってセミナーで話した内容が、
今日セミナーをやった自分に降りかかってきています。笑

BUYMAをやるにしても、
情報発信をするにしても取り組み方は同じですね。

ということで、
今日のセミナーをやって得た気づきなどを基に
情報発信の内容をより良いものに
していきたいと思っているところです。

それはメルマガに関してもそうですし、
セミナーとか企画に対してもです。

より成果を出して頂くために必要なことや
大事なことを”腑に落ちて行動が変わる”ように、
あるいは”行動の後押し”ができるように
お伝えできればと思っています。

感想と決意表明みたいになってしまいましたが。笑

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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点と点を繋げるために必要なことは何か?(第380回)

明日はセミナーをやるので、
何を話そうか構想を練っています。

もちろん、セミナーの全体像は
募集の段階である程度決めていたのですが、
どのような話をすると参加して頂く方の
日々の活動に役立てて頂けるのか考えていると
「あれも話そうか」「これも話した方が…」
という感じで色々出てきてしまってます。

話すネタがなくて困るよりはよっぽどいいんですが。

で、明日のセミナーはコンサルをしてきた
経験も踏まえているんですが、
どちらかというと僕自身がプレイヤーとして
体験したことにウエイトを置いています。

ということで、
過去に出品したものであったり、
販売してきたものを振り返っていますが、
「そういえば、こんな商品出品してたなー」
って思うものが出てきたりします。

「そういえば」ってぐらいなので、
今販売している商品とは
全然違うものだったりするわけです。

ほんと全然関連しないような商品なんですけど、
現在の状況から振り返って見てみると、
「この時の経験がかなり効いてるなー」
と、感じます。

「商品」で見ると、価格帯もカテゴリも
ブランドも全然違ったりするので、
今販売している商品が売れてることとは
何の因果関係もありません。

昔その商品を販売していなくても、
今の商品を取り扱えます。

でも、「経験」という面から見ると
上手くいったことも、上手くいかなかったことも
確実に影響しているわけです。
(主観的に振り返っているので、
そう思いたいって面もあるとは思います)

例えば、仕入れ価格を下げる工夫であったり、
ライバルとの戦い方であったり、
在庫販売の戦略であったり、
何なら梱包の仕方もその時に型ができたように思います。

あの時にしたこと1つ1つが
今に繋がるピースになっているので、
「あの時、あの経験が良かったな」
と今になって感じているところです。

じゃあ、その過去の時点で繋がることが
予想できていたかとというと、
全くもってそんなことはありません。

そもそも今のような成果が出せるなんて
全然思っていなかったですからね。

ですので、当然その時に、今の経験が繋がってくる
なんてことは予期できるわけありません。

もっと言えば、
「この経験が将来繋がってくるから・・・」
なんてことも思っていません。

その時、どんな感じだったかと記憶を辿ると、

「今必要なことを全力でやる」

これだけです。

いや、正確に言うと、
そんな自覚すらなかったように思います。

「ただ、利益を出すために必死だった」

という感じです。

だから正直なところ、
未来にどうなるかなんて知ったこっちゃありませんし、
結果的に繋がったというだけです。

最近は情報発信をしていますが、
BUYMAをやっている中で得た経験だけではなくて、
BUYMA以前に経験していたことが
最近になって繋がってくることもしばしばです。

BUYMA以前にやっていたことが
今になって繋がってきているので、
期間でいうと数年空いていることになります。

なんなら、大学時代のサークルや、(←勉強は?笑)
高校時代の部活での経験も、
直接的ではないにしろ大事な感覚に繋がっています。

もちろん、今の取り組んでいるビジネスに
繋がってくるなんて思ってません。

そもそも、起業するなんていう選択肢は
なかったですからね。

だから、僕個人の感覚としては、
「未来にきっと繋がってくるから」
と思ってやるというよりは、

「今これが必要だから(必要だと思うから)、
全力で取り組む」

って感覚でいいと思います。

未来にどうなるかなんて分からないですからね。

ということで、
何がどう繋がってくるのか分からないので、
今必要だと思うことを全力で取り組んで下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

今必要だと思うことを全力でやるというのは、
惰性や過去の延長線上でやっていることを
必要だと思い込ませて全力でやるというのとは違います。

それは履き違えないようにして下さいね。

 

 

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