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セールの時期にどのように行動するか?(第152回)

こんにちは、青木です。

サン・シーロに行ってきました。

正式にはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで、
サン・シーロは通称です。

って、これだけでどこかわかる人は
サッカー好きの人だけだと思いますが、
ACミランとインテル・ミラノの本拠地です。

まあ平たく言えばサッカー観戦をしてきた
ってことなんですが、
めちゃくちゃ面白かったです。

サッカーを生で観戦するのは初めてなので、
他のスタジアムとの差は分かりませんが、
サポーターの熱気とかとてつもなくて、
テレビではまず味わえない感覚でした。

特に面白かったのは、
審判の判定に対して(PKなんじゃないか!って時)
サポーターがみんなしてツッコむ様が面白かったです。
(イメージ的にはひな壇芸人がみんなツッコむ感じ)

本田選手は出場機会がなく残念ではありましたが、
両チームで合計4回のゴールシーンが見れたのと
長友選手を途中から見れたのが良かったです。

熱気は全く伝わりませんが、
こんな感じでした↓

また行きたいですし、
あと、カンプノウにも行って見たいですね。

 

さてさて、
ブラックフライデーに突入して
ショップからのメールが半端なくきますね。

割引率が大きいので、
人気商品を把握できていたり
資金・カード枠等々の準備ができていれば
在庫を持ったりという戦略を取れます。

「人気商品の在庫があっても値段が高い」
というショップも高割引率になることで
利益が出る価格で仕入れられたりするので、
在庫を持っても売れる確率が高いアイテムが
分かっていれば、その商品だけでも探してみると
いいかと思います。

あるいは無在庫でも割引に合わせて価格調整を
することで受注の確率を上げることができます。

 

が、準備ができていないと
ショップからの割引メールに踊らされ
ただただ慌てふためいて時間が過ぎます

 

これは僕がそうだったからなんですが(笑)

 

BUYMAを始めて最初の冬商戦は
はっきり言って全く波に乗れませんでした。

盛り上がりをよそに焦るばかり。。。

 

ですが、焦ったところでいきなり
成果が出るわけではないので、
「来年のためのデータ集め」ぐらいに
開き直ってしまうのがいいと思います。

セールは来年もあるわけですし。

毎年同じ状況になっていたら
それは進歩がないので頂けませんが、
ポジティブな開き直りは全然ありです。

 

どういうタイミングでショップの割引があるか、
どのタイミングでBUYMAからクーポンが出るか、
どういう商品が品薄になるか、
どういう需要が集まるか、など。

 

例えば、BUYMAのクーポンでいうと、
ブラックフライデー、サイバーマンデーで
バナーやクーポンが展開されて、
名前は忘れましたが去年は12月頭に
大型のクーポンが発行されました。

確か10万円以上で15,000円引きだったような。
(場合によってはBUYMA側は赤字です)

この波には乗ることができて、
一日で売り上げ100万円の利益20万円になりました。

今発行されているブラックフライデーのクーポンは
何回も使えるとはいえ、そこまで高額ではないので、
この先にまだあると予想しています。

 

他にも、需要でいうと、
やはりクリスマスプレゼントでしょうか。

具体的には、希望の日時に届くかどうかと、
ギフトラッピングになると思います。

この時期、配送業者はボリューム増で
配送に遅れが生じがちになるので、
需要があると分かっていても
どうにもできないことがあります。

というよりむしろ、
届くと思っていた荷物が届かずに
トラブルに発展してしまうこともありえます。

というように、
この時期はいつもと違います。

ある程度、予想がつくものもありますが、
体験を伴うとより記憶に残りますし、
重要度も高くなります。

ですので、セールの波に乗れないからといって
悲観的にはならずに前向き開き直って
データ収集をしてみて下さい。

(もちろん波に乗れてるならそのまま乗り続けて下さい!)

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

とりあえずできることという意味では、
「もう一度リサーチしてみる」ことがあります。

最安値だと思っていた仕入先より
他のショップのが安く仕入れられたりするので
問い合わせや受注があった商品は
探してみると思わぬ利益につながったり。

探す間に売り切れてしまうということも
なくはないので時間をかけすぎない方がいいですが、
受注後すぐに買い付けずに、パパッと他のショップを
覗いてみるのもアリだと思います。

 

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BUYMAで稼ぐためには自分の「思い込み」を外すこと(第151回)

こんばんは、青木です。

 

Yahoo!ニュースをちょくちょく
見ているんですが、昨日はゴルフ関連で
面白い記事がいくつかありました。

「史上ワーストの『141』 上原彩子に前代未聞の68罰打」

という見出しの記事だったんですが、
141はおいといて「68罰打」って。

思わず記事を開いてしまったんですが、
いってしまえば勘違いをし続けた結果のことでした。

 

ゴルフのことはよく分かりませんが、
天候が激しく悪いと一旦ボールを拾い上げて
拭くことが許されたりするそうです。

で、その日に適応されたローカルルールでは、
「元の場所に戻す」ことが罰打なしの条件だったんですが、
「1クラブ以内の範囲に置き直せる」と
勘違いしてプレーをしてしまったようです。

結局、このローカルルールの違反は2罰打となり
2罰打x19回=38罰打、
スコアの過少申告で2罰打x15ホール=30罰打で
合計68罰打が課せられたという話です。

プレーの途中に違和感を感じるようなことがあれば
1ラウンドまるまるペナルティを受けることには
ならなかったと思いますが、
「思い込み」があった為に疑う余地がなく、
このような前代未聞の事態に
なってしまったと考えられます。

 

このニュースを見てすごい珍事だなと思いつつも、
あまり他人事として笑えないなと思いました。

 

なぜならば、人は大なり小なり
思い込みが必ずあるからです。

 

必ずです。

 

しかも、思い込みは疑う余地を作らないので、
なかなか気づくことができません。

 

そして、このような「思い込み」は弊害をもたらします。

 

BUYMAも然りです。

 

これは僕が実際に陥っていたことなんですが、

「ライバルの発送地が海外だから、関税は含まれていない」

と思い混んで価格設定を
誤り続けていたということがありました。

ライバルの価格は10万円で発送地は海外。

「海外発送=関税がプラスされる」と思ったので、
関税を考慮して11万円に価格設定をしました。

で、ライバルには問い合わせがくるのに
自分には問い合わせがこない。

しかも、アクセスやほしいもの登録も
思ったより集まらない。

見た目の表示価格はライバルのが安いので
ある程度は仕方がないかと思いましたが、
それを含めても違和感を感じるレベルで
反応に差があったので、その原因を調べたところ、
ライバルは関税込みだったというわけです。

 

あろうことかタイトルにしっかり書いてありました。笑

 

注意力のなさと言ってしまえばそれまでなんですが、
価格の下にある発送地を確認して
海外発送だったら関税がかかるという思い込み
初歩的なミスに繋がっていました。

 

これはかなりひどい例だと思いますが、
「思い込み」はそういった注意力の低下を
簡単に引き起こします。

 

例えば、ライバルの商品に
「手元に在庫あり」のタグがついていなくても
(おそらく)在庫販売していることがあります。

タグをつけたほうがお客さんから分かりやすいはずなので、
在庫販売をしていれば基本的にはタグをつけるのが普通です。

ですので、意図的につけていないのか
あるいはつけ忘れなのかはわかりませんが、
配送期間やお問い合わせのやりとりを見ると
在庫を持っていそうな雰囲気でした。

もしかしたら、ライバルは国内転売で
受注があった後に買い付けに行って、
そのまま発送しているという可能性も
考えられなくはないですが、
在庫を持っていると考えた方が自然という感じです。

リサーチをする上で、ライバルが在庫を
持っているかどうかも重要な情報の一つなので
ちゃんと把握しておきたいところですが、
タグだけで判断するとライバルの状況を
見落とすことになってしまいます。

 

他にも、「このライバルは価格で勝てない」
という思い込みがライバルの隙を
見つけられなくしているかもしれません。

実はVATが引かれてもっと安く仕入れられるのに、
商品ページの表示価格だけで「高い」と思い込んでしまい
チャンスを逃している可能性があるかもしれません。

自分だけではなくてコンサルをしていても
「思い込み」の存在は随所に感じます。

「自分は間違えているかもしれない」
って思っていると自ずと行動を振り返るので
気づくことができるんですが、

「自分は間違っていない」(というかそれすら考えない)
と思い込んでいると疑う余地が1ミリもなくて
全く気づくことができません。

 

気づくきっかけがあればまだいいんですが、
きっかけがないと冒頭のゴルフのように
いつまでも気づけないことだって全然起こりえます。

それくらい「思い込み」というのは怖い存在です。

思い込みって自分にとって
当たり前の常識のようなものなので、
気づけないのが普通のことなんですが、

「自分に何かしら思い込みがある」
という視点があるのとないのとで
自分に思い込みに気づける可能性は格段に上がります。

 

自分が出した結論に対して
「ほんとにそうか?」と疑問を投げかけることで
自分の思い込みに気づけることもあるので、
あらゆる場面で疑う癖を持ってみて欲しいと思います。

 

だいぶ抽象的な話になりましたが、
思い込みを外すきっかけになればと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

昨日のゴルフの出来事で、
マークして拾い上げたボールを
キャディに渡そうと投げたら
キャディが見てなくてそのまま
池ぽちゃしたってこともあったようです。笑

池に入って胸まで浸かって探したものの
ボール見つからず2罰打。

笑い話ではありますが、これも、
「キャディは見てるはず」という思い込みが
見てない可能性を疑わず起こった出来事だと
解釈できますね。

 

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BUYMAの薄利多売の泥沼から抜け出した方法(第150回)

おはようございます、青木です。

大統領選があって、為替がうんぬん、
って話で書きだそうと思っていたんですが、
(というか実際書き出していたんですが)

昨日「君の名は。」を見て、それが面白かったので、
映画のことで頭がいっぱいです。笑

どれだけ前か忘れましたけど、
新海監督の作品で「言の葉の庭」を
見たって話もしましたが、
今回も良かったです。

内容には触れませんが、
(触れても面白く書ける気がしないので)
感想としては「芸術」って印象でした。

作り込まれているというか。

原作・脚本・監督を新海監督がされていて、
映画用に作られているのか、
ジャストフィットって感じなんですよね。

無駄も不足もなく。

見ている側に想像させる余白もありますし、
かといって足りないこともない。

上手く説明はできないんですが、
そういう印象を受けました。

例えば、漫画原作の映画を見ることもありますが、
原作の漫画を読んでいて、
映画のが良かったってことは一度もありません。

だいたい消化不良というか。

先に漫画を読んでいる以上、
漫画を理想としてしまっているので、
映画として純粋に見れていないということは
もちろんあると思います。

でも、明らかに物足らないんですよね。

尺の都合があるのはわかりますが、
「そこはもっと深い意味があるのに!」
っていう部分を省かれると、
残念な気分になります。

そういった物足らない映画を引き合いに出すのもあれですが、
「君の名は。」はほんとに美しかったです。

気づけていない細部へのこだわりが絶対あるので、
(気づけていないのに絶対っていうのは意味不明ですが)
「言の葉の庭」のDVDのように
特典で監督の解説があることを願います。

 

さて、先日募集した無料スカイプですが、
申し込んで頂いた方全員とのスカイプが終わりました。

スカイプ前はどんな感じになるのか
正直不安もあったんですが、
いざスカイプが始まると話すのが楽しくて、
あっという間に時間が経ってしまってました。

お話した方にも一応何かを感じ取って
もらえたようでしたし、
やってみて良かったと思います。

具体的な話とかは、またメルマガで
話していきたいと思っているんですが、
全体的を通して、

 

「今のやり方であっているのか?」
(もしくはこれからやろうとしていることが・・・)

 

という不安を多かれ少なかれ
抱いているように感じたことと、
思い返せば僕もそうだったなということを
思い出しました。

BUYMAに限った話ではないですが、
何かしらの成果を出そうと思ったら
それなりに継続的に取り組む必要があります。

でも、継続的に取り組むことが
必要だと分かっていたとしても、
それがなかなかできません。

習慣化するまでに時間がかかるとか、
元の習慣に戻ってしまうというような
理由があげられるとは思いますが、

単純に、

やってることが正しいかどうか分からないから」

ってことなんじゃないかと思います。

さっきも言いましたが、
結果が出るまでには時間がかかります。

やってることがあっていても間違っていても、
とりあえず続けるしか手はないわけなんですが、
「間違っているんじゃないか」って思いがよぎると
足が止まってしまいます

道がわからない暗闇の中で
どこかにあるであろうゴールを目指して
歩いているようなものだと思います。

歩かなければゴールには辿りつけませんが、
「右に進んだはいいものの、
本当は左のが良かったんじゃないか?」

「だって左はうっすら明るかったような気もするし」

「そもそもゴールがなかったどうしよう」

「っていうかゴールはないような気がする」

というような思いがよぎって
フルスロットルでいける人なんていないと思います。

そういう意味で「続ける」って
難しいと思います。

実際、僕は完全に道に迷ってる時期がありました。

以前も触れましたが、
ASOSを扱った薄利多売をしていた時期が
それに当たります。

薄利多売は先が見えないので、
利益単価を上げるために
ハイブランドのリサーチをするものの
すぐには反応が得られません。

で、何日か続けてみるものの
自分の行動に疑心暗鬼になって
手っ取り早く受注が取れるASOSに逆戻り。

「いやいやこれじゃ月利20万円は
いつになっても無理だ!」

って思ってハイブランドをリサーチするものの
また同じように逆戻り。

 

これを何回も繰り返してました。

今思えば、全部ではないにしても
部分的にはリサーチの仕方もあっていたので、
続けていれば成果は得られた可能性もあります。

 

でも、続けられなかったんです。

 

じゃあどうやって抜け出したかというと、
コンサルを受けることで解決しました。

別に意思が強かったとか
そんなんじゃないです。

むしろ、僕の意思は超弱いです。

昔、ジムに通って体を鍛えようと思って
契約しましたが2、3回しか行きませんでした。
(2ヶ月ぐらい契約してます汗)

毎日走ろうと思って、
一日でやめた経験もあります。

3日坊主ですら行けないっていう。笑

今回の「続けられない」っていう話とは
少し違いますが、それくらい意志薄弱です。

そういう意思が弱い自分を自覚していたので、
僕がゴールを指し示す明かりに感じていた
コンサルを受けたという感じです。

コンサルを受ければ必ず解決するとは思いませんが、
僕のBUYMA歴の中で外せないピースであることは
間違いがありません。

「薄利多売からどうやって抜け出したんですか?」

という質問が結構あったので、
その実情をお答えしました!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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BUYMAで月69件の取引は非効率なのか?(第149回)

こんばんは、青木です。

今日はカイロ(整体)に行ってきました。

動けなくなるほどひどくはならないのですが、
実は10年以上前から腰痛には悩まされています。

特に最近は旅行に行った時とかに荷物を持って
歩く量が増えると痛みが出たりしたので
なんとかしたいと思って通い始めた感じです。
(旅行に行って痛みが出ると、
ほんとにテンションが下がります笑)

何もしなければおそらく
症状は悪くなっていく一方なので、
行く先の不安解消の意味も込めて。

 

で、通い始めて1ヶ月半ほど経つんですが、
調子はかなり良くなったように感じます。

痛みが出ることはあっても、
長引かなかったりとか。

施術もさることながら、普段の生活の中で
姿勢を意識するようになったことが
好影響を与えているように思います。

長時間座っていると姿勢が悪くなることは
カイロに行く前から薄々気づいていたんですが、

カイロの先生に頭の位置とか肩の位置とか
ちょっとしたポイントを教えてもらったことで
体に負荷がかからない姿勢がわかりましたし、
意識もするようになりました。

「いい姿勢で座る」ことがいいのは
なんとなく想像がつきますが、
「いい姿勢」がどういう姿勢で
その姿勢をどうやったら取れるのかを
知らなければ「いい姿勢」では座れません。

正しい知識を取り入れて、
そこに意識を向けるって大事ですね。

改めて実感しました。

 

正しい情報かどうかを見極める力も
必要ではありますが。

 

さて、無料スカイプに申し込んで
下さった方と早速話し始めているのですが、
僕がかなり気づきを頂いてます。笑

その気づきをメルマガでも
お伝えしていこうと思っているのですが、
今回は僕の活動状況について
補足をしておきたいと思います。

先日のメルマガで10月の取引件数が
69件だったという話をしたんですが、

「それだけの件数をさばくのは時間がかかりませんか?」

という質問がありました。

外注はしていないので梱包発送も
全部自分でやっているんですが、
活動時間が1日2時間程度というのと69件という
数のイメージが重ならなかったようです。

確かに、平均で1日に2~3件の受注を
捌いていることになるので手間がかかりそうです。

 

しかし、僕の場合は全てではないですが、
在庫販売を多く取り入れているので
無在庫販売に比べるとかなり手間が省けます。

無在庫で出品していた商品を受注した場合、

1、受注後の連絡(お礼)
2、買い付け
3、買い付け後の連絡
4、買い付け先から発送時に連絡
5、発送と発送通知

という具合で取引を進めているかと思います。

人によっては連絡を省いていたりすると思いますが、
受注から発送までの管理(荷物の把握とか)は
結構めんどくさいですし、
お客さんから「いつ届きますか?」とか聞かれると
かなりのストレスになります。

件数が増えれば増えるほど、
その煩わしさは増大していきます。

 

しかし、在庫を持っている商品であれば、

1、受注後の連絡
2、発送と発送通知

で取引は終了してしまうので、
ほとんど手間がかかりません。

ショップにオーダーして荷物を
受け取るという作業自体はあるので、
完全に手間がなくなっているわけではありませんが、
焦らされることがないので、
オーダー後は基本放置で到着を待つだけです。

ですので、69件という取引は
数字のイメージ以上に楽なものです。

前回のメルマガでお伝えしたように
「在庫を持つメリット」は違うところにあるので、
手間が省けるという部分を最初から狙うものでは
ないと思いますが、こういった副産物があることも
頭の片隅に入れておいて頂ければと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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バイマで在庫販売をする本当の意味(第148回)

こんばんは、青木です。

先日Yahooニュースを見ていたら

「アイアンマンレースに挑む、「超老人」の挑戦! なんと83歳と11カ月!」

という記事を見ました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00050030-gendaibiz-bus_all

83歳でアイアンマンレースって・・・。

ちなみにアイアンマンレースってご存知ですか?

言ってしまえば、
トライアスロンをえげつなくした感じです。

トライアスロンはスイム、バイク、ランがそれぞれ
1.5km、40km、10kmです。
(オリンピックディスタンスの場合でロングとかもあります)

アイアンマンレースレースはこの距離が、
3.8km、180km、42.195kmになるっていう
もはや意味がわからない競技です。笑

これを17時間以内に完走すると
「アイアンマン」の称号を受けられるそうです。

どれか1つでも完走(泳?)はきついのに、
それを83歳で完走。

しかも、64歳で水泳を始め、
アイアンマンレースに初挑戦は70歳。

「すごい」っていう陳腐な言葉しか
出てきませんでした。笑

とりあえず、こういう人の存在を知ると
何も言い訳できないなって思います。

さて、先日のメルマガで募集をした
skypeの無料相談ですが、
僕が思ってた以上に申し込みがあり、
締め切りを待たずに1日で埋まってしまいました。

ほんとは前回のメルマガの後にも
「まだ募集してますよー」的なのを
送ろうと思っていたのですが。。。

完全に読みは外れましたが、
ありがたい限りです。

今回のような無料skypeをまたやるのか、
それとも今回限りなのかは今の所未定ですが、
メールによる問い合わせは随時受け付けていますので、
気になることなどあればいつでも気軽に聞いて下さい。

「ちょっとした」と思うようなことでも遠慮なく。
(問い合わせフォームは最後にリンクがあります)

さてさて、昨日コンサルをしていて
「在庫を持つ」という話になったのですが、
そこで思ったことがあったのでシェアします。

BUYMAは無在庫での出品ができるわけですが、
無在庫でもできるというだけで、
在庫を持って販売することももちろん可能です。

そして、在庫を持って販売しているショッパーもいます。

じゃあ、無在庫でも販売できるのに、
わざわざリスクをとってまで
「在庫を持つ意味」ってなんでしょうか?

わかりやすいメリットは、
「早く届けられる」というところでしょうか。

やはり早く届けて欲しいというニーズは
一定数あるように思います。

「◯◯日は結婚式があって使いたいのですが、
間に合いませんか?」

みたいな。

他にも誕生日プレゼントとか、
これから盛り上がってくるクリスマスとか。

だいぶ前から日程決まってるんじゃ・・・
なんてことを思いながらも、
直前にならないと準備しないのも人間だなと思います。
(というより自分にもよく当てはまります)

まあ理由はなんであれ、
急いでいる人は必ずいますし、
急いでいないとしてもどうせなら早く
届いてくれる方が嬉しいわけです。

なので、在庫を持っていれば
そういうニーズに応えられますし、
価値があるような気がします。

しかし、そこに価値が生まれるには前提条件があります。

それは、

「在庫を持っている他にライバルがいない」

ことです。

あるいは、
ライバルが在庫を持っていたとしても、
自分の方が価格が安いとか、
何かしらの条件で優位でなければ自分から売れる
理由にはなりません。

仮に自分が在庫を持っていて
ライバルが無在庫で時間がかかるとしても
ライバルのが安ければ、急いでいないお客さんは
ライバルから買うことになります。

もちろん金額の差にもよりますが。

つまり、ライバルと相対的にみて
優位でなければ在庫を持ってもそんなに
メリットにはならないということです。

じゃあ、在庫を持つメリットは
なんなのか?ってことなんですが、

僕が思う在庫を持つメリットは、

「ライバルを不在にする」

ことだと考えています。

BUYMAでよく起こる問題に
ライバルと価格競争に陥って利益の
削り合いになってしまうことが挙げられます。

ASOSはその最たる例です。

価格帯が安いことがだけが薄利になる原因ではありません。

「誰でも簡単に扱える」というところが
価格競争に陥る大きな要因です。

仮に、ASOSを独占販売できるとしたらどうでしょうか?
ASOSを扱った経験がないとイメージしにくいかもしれませんが

利益を上乗せすれば価格が高くなるので
多少売れ行きは落ちると思いますが、
それでもかなり利益を出せると思います。

ASOSと同じように
誰でも仕入れられる状況になってしまえば
例えハイブランドであったとしても
価格競争に陥ってしまう事実があります。

そこで価格競争を陥らないために
「ライバルを不在にする」ということです。

ライバルと同じ仕入れ先なのであれば、
買い占めてしまえばライバルは販売できません。

なので、「在庫を持つ」というよりは、
「買い占めた結果、在庫販売になる」
という方が正しいかもしれません。

これが、僕が思う「在庫を持つ意味」です。

売れる商品でライバルを不在にできれば、
適正価格での販売であっても
利益単価をかなり上げることができますので、
「ライバルがいなければ・・・」と思うことあれば
選択肢の一つとして考えてみて下さい。

当たり前ですが、
仕入先が同じだと思ったから買い占めたのに、
実はライバルの買い付け先は別のショップだった
となれば買い占める意味はなくなってしまいますので、
買い占める場合はライバルをよくリサーチした上で
踏み切るようにして下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

ライバルより優位に立つという話をしましたが、
何割かのシェアを取れればいいというのであれば
全てにおいて優位に立つ必要はありません。

価格もライバルからかけ離れていなければ
最安値でなくても売れますので、
どれだけの利益を得たいかでバランスを
取るのがいいと思います。

追々伸、

「在庫切れを防ぐ」というのも
メリットの一つになると思います。

これからSALE時期になりますし
在庫切れもそれなりに起こってくると思うので、
品薄でかつBUYMAでも需要があることが分かっていれば
先に在庫をもってしまうのも戦略としてアリだと思います!

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