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BUYMAで効率的に稼ぐために、意識する作業(第195回)

こんばんは、青木です。

 

BUYMAで同じ金額の利益を上げるなら
できるだけ少ない時間、労力で
稼ぎたいというのが本音だと思います。

一言でいうなら、
「効率的に稼ぐ」といったところでしょうか。

その為に、
「取引1件あたりの利益をできるだけ増やす」
という話はこのメルマガでも
何度か取り上げてきた通りです。

10件で1万円の利益を出すより、
1件で1万円の利益を出せる方が
かかる時間も労力も少なくなります。

もちろんリサーチの難しさなどがあるので、
単純な比較はできませんが、取引が1件に対して
お客さんへの連絡や梱包・発送などの
工程が発生してくるので、取引が
増えれば増えるほど忙しくなります。

外注するという手段もありますが、
教育するにもコストは必ずかかりますし、
手が離れても外注さんが辞めてしまえば
また募集・教育という手間は発生します。

というか、僕は外注化したことがないので、
あまり実体験として話せないのと、
月利50万円を稼ぐということであれば、
無理に外注化しなくても…と個人的には思っています。

 

なので、外注化というのは除いて考えていますが、
いずれにしても取引件数を抑えられるなら
抑えたいというところだと思います。

 

というか、今日のテーマは「効率」の話ですが、
本題はそこではありません。

唐突ですが、

サラリーマンが一年間に「探し物」をしている
平均時間はどれくらいかご存知でしょうか?

(1)30時間

(2)60時間

(3)150時間

 

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

正解は(3)の150時間と言われています。

1日8時間労働だとすると、
ほぼ19日はまるまる探し物を
している計算になります。

週休2日なら今月は勤務日数が20日間になるので、
ほぼ1ヶ月間ずっと探し物状態です。

まあ、この数字の信ぴょう性のほどは
分かりませんが、会社員をやっていた身としては
あながち嘘でもないかと思います。

井上陽水に負けず劣らず、
カバンの中も机の中もパソコンの中を探しても
探し物は見つからないことが多々あります。

ま、冗談はさておき、
サラリーマンが探し物にかける時間は
相当なものだと思います。

で、当たり前なんですが、
探し物をいくらしたところで
それ自体になんの価値もありません。

 

無駄です。

 

探し物は、時間と労力の浪費でしかありません。

 

そこで、

BUYMAの活動で省ける無駄は
ありませんか?って話です。

取引1件あたりの利益単価を高くすれば
効率化を図れるというのは間違っていませんし、
目指した方がいいと思っていますが、
利益単価を高くできても他のところで無駄が多ければ
活動全体を見たときに効率的とは言えません。

例えば、

受注や問い合わせがあった時に
買い付けを予定にしていた仕入れ先の
商品ページのURLが分からないとか、

URLのメモはしたけどそのメモを
どこに保存したか忘れてしまったとか、

URLをいくつかメモしたけど
どれが最安値か分からないとか、

最終価格を円換算でしか記録してなくて
現時点でいくらなのかが分からなかったり、etc

確認作業は必要ですが、
いちいち調べ直しをするのは
かなりの無駄です。

出品件数が少なければ
記憶でなんとかなるかもしれませんが、
出品商品や仕入れ先が増えてきたり、
あるいは同じ商品でもサイズによって
仕入れ先が違ったりしてくると
記憶で把握するには無理があります。

ミスが増える可能性も高くなります。

ミスを起こしてしまうと
リカバリーするのにさらに手間がかかります。

なので、できるだけリサーチ時に
情報をまとめて整理しておくべきです。

整理整頓は正直めんどくさいですが、
後回しにすると雪だるま式に
めんどくささが増えていきます。

目の前のめんどくささではなく、
必ず長い目で見て判断して下さい。

ショップに関しても、
信ぴょう性(詐欺サイトではないかどうか)や
関税の有無、日本への直送可否などを
調べたのであれば、その時に
記録してしまった方が得策です。

日々リサーチをしていると、
「あれ、このショップはどうだったっけ?」
ということが必ず起こります。

そういう二度手間はほんと無駄なので、
省けるところはちゃんと省きましょう。

リサーチなどの直接的な部分だけでなく、
今回挙げたような間接的な部分にも
無駄は潜んでいたりします。
(というか、大なり小なり必ずあります)

ですので、どこに時間や労力をかかっているのか
観察しながら活動してみて下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

なんでもかんでも効率化!って息巻いて
ストレスになりすぎるのも良くないので、
適度にバランスは取って下さいね!

 

 

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BUYMA-勝てるライバルと勝てないライバルを切り分ける(第194回)

こんばんは、青木です。

 

昨日は、リサーチをしてライバルに
価格で勝てなかった時に、定価を調べて
ライバルとの差を見ようって話をしました。

平たく言えば、ライバルの価格は、
現地の定価に対してどうなんだ?
ってことです。

ライバルが出品している商品を複数個調べて、
大半がVAT抜き、送料無料で仕入れても
赤字になってしまうような価格で
出品されているようだったら、
そのライバルはショップから割引を
受けている可能性が高いと考えれます。
(一個二個で判断するのは危険ですが)

現時点で同条件に並べないのであれば、
とりあえずはそのライバルは避けるべきです。

BUYMAで取り扱える商品は
膨大にあるので、わざわざ強いライバルが
出品している商品で勝負する必要はありません。

そのライバルに勝つことでしか
目的が果たされないというのであれば、
何としてもそのライバルに勝つ方法を
探す必要がありますが、
おそらくそうではないと思います。

勝てないライバルとは戦わないというと
消極的な印象があるかもしれませんが、
戦略としては的確です。

この見極めをする為に
定価を調べるということです。

で、どうやって現地の定価を調べるかも
お伝えしておこうと思います。

と言っても、難しいことはありません。

ブランドの公式サイトや
shopstyleで見つかったショップなどで
「国をEU圏に変更する」だけです。

イギリスだと言語が英語なので分かりやすいですが、
通過がポンドになってしまうので、
ユーロの定価を知りたい場合は、
イタリアやフランスなどに変更する必要があります。

言語は分かりづらくなりますが、
Googleクロームを使えば翻訳もできますし、
定価を調べるぐらいは問題ないと思います。

あと、基本はVAT込みの価格になっているので、
それだけ注意して下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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ライバルバイヤーに勝てなかったら、現地向けの定価を調べる(第193回)

こんばんは、青木です。

 

昨日はリサーチをしていて
ライバルに価格で勝てなかった時に、

━━━━━━━━━━━━━━
(現地向けの)定価を調べる
━━━━━━━━━━━━━━

って話をしましたが、
その理由を考えてみてもらえましたか?

合ってる、間違ってるとかよりも、
自分で考えてみるってことが大事です。

そもそも正解とかありませんし、
今日話す内容もあくまでも
「青木の考え」ってだけです。

なので、ライバルに価格で勝てない時に
なぜ定価を調べた方がいいのか、
一度考えてみて下さいね。

まだ考えてなければ、
読み進める前に考えてみて下さい。

・・・

・・・

・・・

・・・

では、定価を調べる理由を
書いていきたいと思います。

 

一言でいうなら、
「ライバルとの差を知るため」です。

これだとかなりぼんやりしていると思うので、
解説を加えていきます。

 

まず前提を話しますが、
ブランド品というのは定価があって、
この定価は基本的に小売価格とイコールになります。

ブランド直営店であっても、
デパートであっても、
セレクトショップであっても
基本的には定価で販売されています。

日本の家電とかだと、
メーカーの設定している定価なんて
あってないようなもので、
小売店が他店に勝つために自由に
価格を決めています。
(多少は制限があるかもしれませんが)

セレクトショップもブランドから卸して
もらっていて、その商品をいくらで
販売しようが自由のはずなんですが、
実際はそうはいきません。

ブランドが設定する定価で販売する必要があります。

というのも、ブランド側からしたら、
セレクトショップに安く販売されると
直営店から売れなくなるので困るわけです。

なので、ブランドは、
「卸してあげるけど、定価の○○ユーロで販売しなさい」
というルールを設けています。

つまりどこから買っても、
基本は定価なわけです。
(もしくは定価より高値)

 

基本的には。

 

しかし、実情はというと、
シーズン落ちになってセール価格になったり、
あるいはショップ内の割引があったりします。

例えば、初回は10%引きで購入できる
ショップがあったりしますが、
そのような割引を使うと定価よりも
安く買うことができます。

そのような割引を初回だけではなく、
常時受けられるケースもあります。

VIP価格ってやつですね。

つまり、定価で購入するのが基本なんですが、
中には割引を受けて購入できるケースもあります。

 

一旦ここまでをまとめると、

・どこで買っても基本は定価
・シーズン落ちになるとセール価格になることも
・ショップによっては割引を受けられたりする

ということになります。

 

で、ライバルはどの条件で
購入しているかは分かりません。

分かりませんが、
定価から推測することはできます

 

例えば、現地の定価が1,000ユーロの
商品があったとします。
(ヨーロッパのブランドとします)

この商品がセールにもなっていなくて、
割引も受けられないのだとしたら
仕入れ値の底値は理論上いくらになるでしょうか?

「理論上の底値」というのは、
商品代金以外は払わなくてよかった場合と
思って頂ければ問題ありません。

具体的には、
VAT(付加価値税)と送料です。

VATを引いてくれて、
かつ送料が無料になるショップから
買えた場合にいくらになるのか考えます。

ヨーロッパでも国によってVATが異なりますが、
イタリアで考えるとVATが22%なので、
1000ユーロ ÷ 1.22 = 819.7ユーロ
が商品本体の代金です。

日本に住んでいれば、
VATは払う必要がないので、
商品代金は約820ユーロになります。

 

あとは輸入関税と消費税です。

(本来はNGですが今は底値を知りたいので、
ライバルが個人利用で輸入すると
仮定して計算します)

としたときに、関税と消費税は約10%になります。

つまり、現地の定価が1,000ユーロで、
VATを引いてくれて、
送料が無料で、個人利用で輸入したとすると、
約902ユーロになるということです。

 

1ユーロ=120円で計算すると、
110,400円となります。

で、この商品をライバルが
120,000円以下で売っているとしたら、
理論上の底値で仕入れたとしても赤字なので、
定価以下で仕入れていると推測できます。

 

具体的には、

・セール価格になっているショップから買っている
(セール時に購入した)
・割引を受けている
・ブランドから卸価格で仕入れている

あるいは、

・販売価格を間違えている
・在庫を持っていて赤字でも捌きたい

などが考えられます。

この場合、同じ(ような)条件に並ばなければ
価格で勝つことは難しいので、
一旦この商品は避けた方が賢明です。
(ゆくゆくは同条件に並ぶことも
視野に入れた方がいいです)

逆に、120,000円以上で販売していたら、
とりあえず定価で仕入れられるショップさえ
見つけることができれば黒字にはなってきます。
(一旦送料は無視してます)

ライバルが割引を受けてることを
完全に否定はできませんが、
定価で仕入れている可能性もあります。

なので、ライバルが知っている仕入れ先に
たどり着けていないか、
単純に仕入れ値の計算が間違っているだけ
という可能性が考えられたりします。

 

長々と書いてきましたが、

ライバルの価格と定価の関係を知ることで、
何が足りなくてライバルに勝てないのか、
といった「ライバルとの差」が見えてきます。

この差が把握できると、
(実際にできるかはさておき)
具体的にどういう状況を作ればライバルに
勝てるのかということが分かってきます。

分かってしまえば、
埋めるためにどうするかを考えます。

あるいは、すぐに埋めるのが難しければ
そのライバルのと戦いは避けるのも一つの手段です。

不毛な戦いで時間を消耗するのを
未然に防ぐことができます。

これが定価を調べる理由です。

定価はライバルと自分の差を計る基準になりますので、
限られた時間の中で上手く立ち回る為にも、
必ず現地の定価は気にするようにして下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

本文で「VATを引いてくれて」という
表現をしました。

本来、VATは日本在住であれば支払う
必要はないのでおかしな表現なのですが、
ショップによってはVATを引いてくれない
場合もあるので、このように表現しました。

 

 

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ライバルバイヤーに「勝てない」で終わらせていませんか?(第192回)

こんばんは、青木です。

 

全国的に天気が荒れているみたいですね。

荷物を集荷してもらったときに
「お届けが遅れるかもしれません」
って言われて荒れてることを実感します。笑

台風、大雪を始めたとした荒天の際は、
到着が遅れる場合があるので、
(特に飛行機で運ぶ場合)
急いでるお客さんだったりすると注意が必要です。

天候のような不可抗力な事態だとしても、
お客さんからしたら
「必要な時までに届かなかった」
という事実には変わりません。

ですので、
「○○日までに届きますか?」
と聞かれた場合には注意して下さい。

不測の事態が起こったとしても
指定の日にちまでに十分な余裕があれば
届けられると回答して構いませんが、
(むしろ回答した方がいいと思います)

1日の余裕もない場合は、
「天候などにより…」みたいな
一言は添えておいた方がいいかもしれません。

これは不満の評価をもらわないためとか、
もらっても弁明できるからということよりも、
購入者と販売者が互いに気持ちよく取引をする為に
事前に伝えておくのがいいと思います。

天候による遅れはショッパーの責任の
範囲外だと思いますし、
ほとんど起こらないケースだとは思いますが。

まあ、僕の場合は不本意なところでメンタルに
影響を与えたくないので念のためって感覚ですね。

 

さて、

昨日も挙がった話ですが、
「リサーチしてライバルに価格で勝てない」
ってことは頻繁にあると思います。

残念ではありますが。

ただ、この時に勝てなかったと終えるのではなく、
必ずやってほしいことがあります。

それは、

━━━━━━━
定価を調べる
━━━━━━━

ことです。

この定価というは「現地の」定価です。

ヨーロッパのブランドならヨーロッパの、
アメリカのブランドならアメリカの、
ってことです。

現地の定価を調べたところで、
ライバルに価格で勝てなかった事実は
覆りませんので、はっきりいって手間です。

でも、この一手間がめちゃくちゃ重要です。

 

なぜかというと・・・

 

って感じでいつもなら
そのまま理由を書いていくところですが、
考える力を鍛えるためには、まずは自分で
考えてみるってことが大事だと思うので、
明日のメルマガで続きを書こうと思います。

明日の内容と合ってたから正解で、
違ったから不正解というのではありません。

僕の答えが正解でもなんでもありませんし、
あくまでも一つの考え方です。

なので、正解を考えるというよりは、
「定価が分かると何ができるのか?」
って感覚で考えてみて下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMAのライバルショッパーのガセ情報に惑わされない(第191回)

こんばんは、青木です。

 

今日は2月10日なので、
2月はすでに3分の1以上過ぎてますね。

これを書きながらざわっとしてます。笑

寒いのは好きではないので、
早く春になって欲しいと思いつつも、
時間の経過が早過ぎるのもちょっと…
というちょっと複雑な心境です。
(というかワガママですね)

 

さて、

リサーチをしていたり、
価格調整をしている時に、

「ライバルに価格で勝てない」

ってことはそれなりの頻度であると思いますが、
勝てないまま終わらせていないでしょうか?

というのも、

BUYMAをやってて気をつけないとなー
と思うことがあるんですが、
それが何かというと、

「ライバルのリアルタイムの状況が
反映されているとは限らない」

ということです。

在庫状況にしても価格にしても、
メンテナンスが十分にされていなくて
放置されていることもあります。

今日もコンサルをしていて実際にあったのは、
ライバルが安くて価格で勝てなかったのですが、
「本当にこの価格で提供できるのか?」
という疑問が拭えない商品がありました。

定価から考えると不可能な範囲ではないんですが、
アカンウトを見ると特別な仕入れ先があると
いった様子はないですし、買い付け成功率が
低いことにも違和感を感じました。

安く仕入れられないやっかみと言えば
それまでなんですが。

そしたらタイミングよくお客さんから
問い合わせがあったので回答を気にしてたら、
問い合わせ後に価格を10%以上値上げしていて、
結局、最初に見た価格はガセだったわけです。

こんなことを言い出したら
どんな商品であっても、
「最新の状況が反映されていないだけだ」
と結論づけることができてしまうので
あくまでも可能性の一つに留めてほしいんですが、
無在庫で販売している以上、
少なからずこういうことは起こります。

ですので、確かめるという意味を兼ねて
今の断面だけで判断するのではなく、
経過を確認する癖をつけてほしいと思います。

今回のような価格に限らず、
ライバルに問い合わせをしていたお客さんが
結局その後買ったのか?とか、
さらには受注だけでなく成約に至ったのか?
まで確認をしてみて下さい。

ライバルか買っていた(と思われる)お客さんが、
一週間後ぐらいに自分の商品を注文する
ということもあったりしますので。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

またアクセスのカウントがされてませんね。

何か変更を加えようとしているのかもしれませんが、
最近ちょっと多過ぎる気がします(笑)

 

 

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