BUYMAの奴隷になっているショッパーがしている勘違いとは?

BUYMAをやっていたら、確定申告は必要か?

今日は、珍しく朝から出かけてきました。

先週末の段階で、今日はこの3つをやろうと決めていまして、

・確定申告

・運転免許の更新

・セミナー会場の下見

予定通り済ませることができました。

 

もうこれ以上先延ばしにできない

 

特に、確定申告と免許の更新は、億劫で先延ばしにしてしまっていたので、もうここを逃すと…という危機感がありました。

実際には、今日行かなくても、まだなんとかはなりますが、今後のやることなどを考えると、今日がベストだったので逃すまじ、ということろです。

 

セミナーも今週末ですしね。

 

で、滞りなく終えたのですが、確定申告には勝手な「思い込み」があったことに気がつきました。

 

確定申告に対する間違った”思い込み”

 

確定深刻に対して思い込んでいたこととは、

「確定申告=めんどくさい」

です。笑

 

でも、それが今年は全然違いまして。

 

「全然めんどくさくない!」

 

まあ、これは今までの確定申告と内容が全然別物だからといういたってシンプルな理由なんですが。

具体的には、それまで個人事業主だったので、BUYMAの事業のあれこれが確定申告に関わっていたのですが、

今回の確定申告からは、BUYMAの方が法人で片付いているので、法人からの報酬に対してふるさと納税の分を申告するだけで済んだからです。

 

なので、めんどくさくなくて当然なわけです。

 

しかし、それまでの経験で「確定申告=めんどくさい」だったので、嫌だなーという感覚が抜けきっていませんでした

(なんならふるさと納税で払った分をフイにしてやろうかとさえ一瞬思いました。ほんとに一瞬だけ)

 

ところがどっこい、いざやってみるとスルスルっと終わったわけです。

 

若干気にはなっていたので、先月のうちに済ませておけばよかったと心底思った出来事でした。

まあ、めんどくさくても、期日とやることは決まっているので、早々とやった方がいいんですけどね。

いずれにしても、「思い込み」の存在には気をつけないと、人生が意図しない方向へとどんどん舵が切られていってしまいます。

 

「思い込み」の話は、また追々。

BUYMAと確定申告

 

ちなみに、「確定申告はした方がいいですか?」という質問をちょくちょく受けるので、その話を少し。

 

確定申告は、やった方がいいですよ。笑

 

確定申告をしないと、エニグモから入ってくる金額がまるまる収入と判断されかねないからです。

というか、理屈としてはそうなるんですかね。

私は専門ではないので、詳しくは専門家に相談されることをオススメしますが、
(無料相談とかもありますし)

要は、口座に入ってきているお金のうち、これは経費なので全部が収入じゃありませんよ、ってことを伝える(?)機会なので、申告しないと、全てが収入という解釈になります。

あとから調査が入っても、ちゃんと経費であることを示せる資料を提出すれば、無申告加算税や延滞税といったペナルティは課せられないと思いますが、そんなビクつく火種を残してしまうといつまで経っても気が気じゃありません

(なんども言いますけど、詳しくは専門家に相談してください!)

 

で、「売り上げ」だったら、金額が結構大きくないですか?って話です。

「利益」ではなく「売り上げ」です。

仮に、利益率20%で月利10万円だと、月に50万円売り上げていることになるので、一年続けたら600万円です。

 

かなりざっくり計算ですが。

どこを基準にするかで解釈は違いますが、今ググったら、2017年の40代の平均年収が541万円だという情報があったので、それ以上の収入があることになります。

それだけの金額なので、税務署が申告されていない600万円の入金を見たら「なんだこれ?」ってなるわけです。

(実際にどれくらいの金額で動くのかは知りませんが)

 

もちろん、それは口座の見た目上の話なので、ちゃんと申告すれば、10万円が1年間で120万円になります。

その他にも、BUYMAに関わる経費を使っていれば、申告額はもっと少なくなります。

「月利はまだそんなに・・・」って思っていても、売り上げにしたら大きな金額になってしまうのが物販なので、ちゃんと確定申告はしておきましょう。

 

もっと、早く言えよという感じがプンプンしますが、一応まだ間に合いますね笑

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です