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【第63回】強いライバルに立ち向かうことの重要性

こんにちは、アオキです。

新年明けて2日目ですね。

まだまだお正月気分も抜けていないころかと思います。

唐突ですが、1月2日と言えば、
僕の中では「箱根駅伝」です。

とは言っても全然テレビは見ていませんし、
昔実家に住んでいた頃によくテレビがついていただけの話で、
特に思い入れがあるわけでもなんでもありません。

今となってはネットニュースで結果を知るぐらいです。

僕のなんとなくの記憶では、
駒沢大学や順天堂大学がかなり強くて、
最近の優勝校の青山学院大学や東洋大学が
上位に入っているなんてありえませんでした。

特に青山学院大学は
ここ数年前まで出場すらしていなかったように思います。

一旦強豪校になると
その大学に強い選手が集まって、
より磐石の体制になっていきそうな気がするのに、
意外とそうはならないものですね。

箱根駅伝に限った話でなく、
プロスポーツ、学生スポーツのあらゆるところで、
政権争いがあるように感じます。

もっと言うと、
BUYMAに関しても同じです。
(かなり強引にBUYMAに繋げましたが。汗)

各ブランドには、
「得意なパーソナルショッパーTOP3」が
表示されています。

BUYMAの人気ブランドランキングのTOP20ぐらいになってくると
プレミアムパーソナルショッパーが席巻してそうなものですが、
一つ一つ見ていくと一般PSの方も普通にランクインしていますし、
むしろPS歴が浅い方でも堂々の1位に入っているなんてことも良くあります。

「得意なPS=そのブランドで利益を一番出している」

というわけではありませんので、
別に目指すところでも何でもありませんが、
少なくともそれなりの金額を売っていることになります。

何が言いたいかというと、

プレミアムだろうが、歴が長かろうが、
ビビる必要はないということです。

というかむしろ、
そういうところに果敢に挑んでいかなければ
仕入れ力は高まっていきません。

スポーツでもゲームでもそうですが、
強い相手と戦うから自分のレベルが上がっていくわけです。

最初の街の付近でスライムばかり倒していても、
経験値もゴールドもたまりません。
(ドラクエを知らない人にとっては全く役に立たない例えですが)

もっと言うと、
どのブランドもどのカテゴリも得意としている
パーソナルショッパーは必ず存在します。

このブランドには○○さんがいるから避けよう、
このカテゴリには○○さんがいるから他を探そう、

としていたのでは、
すぐにやることはなくなってしまいます。

そうではなくて、
「とりあえず挑む」ことが必要です。

最初から勝てることなんてありませんが、
リサーチをしまくっていると
必ず付け入る隙はあるものです。

何も、そのブランド全体で勝とうという話ではありません。

アイテム1つでもいいわけです。

そのアイテムがちゃんと売れる人気商品であれば、
何%かのシェアを自分に引っ張り込むだけで、
いくらかの利益は確保できるようになります。

そのようなアイテムを1点1点増やしていけば、
1ヶ月に稼ぎたい利益に近づくことができます。

ブランド単位で見ると臆してしまいますが、
1つのアイテムであれば十分可能です。

一見、強く見えるPSも実は、

・販売できる数(在庫)が残り少ない
・人気のカラーはもう在庫切れになっている
・人気が集中するサイズがもうない
・到着までに時間がかかる

というような状況かもしれません。

なので2016年は強い(と思い込んでいる)ライバルであっても、
ちゃんと分析をして果敢に立ち向かっていきましょう。

明日以降にその具体的な方法についても
お伝えしていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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