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リサーチをした時に、仕入れ先が見つかる探し方とは?(第375回)

今日は、

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「ライバルの仕入れ先が見つかるリサーチ」
と、
「ライバルの仕入れ先が見つからないリサーチ」
の違い
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についての話をします。

同じように仕入れ先リサーチをしたとしても、
今日話すポイント次第で結果はどちらにでも転びます。

要するに、

「同じやり方をしてもポイントが押さえられていないと
仕入れ先が見つからない」

ということです。

 

まず、前提として、
「ライバルの仕入れ先を突き止めるという」
発想が大事です。

BUYMA内で売れる見込み高い商品を
探して仕入れ先を探していく手順を推奨していますが、
その方法だと、基本的にライバルがいることになります。

その商品に関して、
BUYMA内で先行して出品するのではなく、
”後追い”で出すことになるからです。

ライバルがいない方が良さそうなものですが、
それは一長一短あって、
ライバルがいるということは、
「ライバルは販売できる状態にある」
と判断ができます。

ライバルがいない商品を想像してみると分かりますが、
ライバルがもしいなかったとすると、

・その商品が売れるかどうかも、
・その商品が仕入れられるかどうかも

分かりません。

ライバルがいるということは、
見方を変えれば、

「少なくともライバルはその価格で販売した時に
利益が出る価格で仕入れができる」

と解釈できます。

もちろんこれは、
「ライバルができる」わけであって、
「自分ができる」とは限りません。

 

しかし、ここが重要なのですが、

「何かしらの方法を使えば、
その価格以下で仕入れができる」

ということだけはまぎれもない事実です。

で、この事実を踏まえてどう考えるかが分岐点です。

「ライバルが仕入れられるってことは
自分にも仕入れられる」

と考えるのか、

「ライバルには仕入れられるけど、
自分には無理」

と考えるかで結果が変わります。

「考える」というのは、
「無意識に思っている」とも置き換えができます。
(というかその方が正しいです)

冒頭に話した「違い」というのは
この違いになります。

つまり、「自分にもできる」と思っているか、
「自分にはできない」と思っているかの違いです。

どう思っているかだけの差なので、
言ってしまえば気持ちの問題なんですが、
その気持ちの差が結果の差になります。

つまり、能力とかノウハウとか
そういった差ではないということです。

なぜそのようなことになるかというと、
人は「思ったことに相応しい事実」を
見つけるのが上手だからです。

この表現は分かりにくいと思うので言い方を変えると、

「思ったことに相応しい事実」=「結論の根拠」

「根拠があって結論が出る」というのが
自然な流れだと感じると思いますが、

そうではなくて、
「結論が決まっていて、その根拠を見つけている」
ということを人間はしています。

つまり、

あるライバルに勝てない根拠が出てきて、
「ライバルに勝てない」と結論が出るのではなく、

ライバルに勝てない結論が先に出ていて
「ライバルに勝てない根拠を探している」
状況になっているということです。

 

要するに、ライバルに勝てないと思っていたら
いつまで経っても絶対に勝てないって話です。

仕入れ先が見つからないと思っていたら、
仕入れ先は本当に見つかりません。

目の前を通過していても
その仕入れ先に気づかずにスルーしてしまいます。

不思議な話なんですが、
「仕入れ先は見つからない」って結論が決まっているので、
仕入れ先が見つかってしまうと
その結論を肯定できず、困る訳です。

「そんなこと言っても、
見つからないものは見つからなくないですか?」

確かに、その通りです。

さっきまでと矛盾しますが、事実として
”現時点では”勝てないライバルはいます。

今現在の条件が違うので無理なものは無理です。

例えば、現地でしか買えない商品を
現地にいけない状況ではどうあがいても買えません。

自分が行くか、行ける人に買ってもらうか、
ということをしなければ買えないわけです。

ただ、そうすれば買い付けられるって話です。

その条件によって壁の高さは違いますが、
今この瞬間は無理でも何かしらの条件を整えれば、
基本的にライバルの条件に並ぶことはできます。

”現時点では”というはそういう意味です。

そこまで含めて「できる」と思えるか、
「できない」と思ってしまうかの差があります。

つい先日、コンサル生の方が、

「このライバルの価格には太刀打ちできません」

と言うので、
そのライバルを確認したんですが、
リサーチしてみるとちゃんと仕入れ先が見つかった、
ということがありました。

もちろんコンサル生の方も仕入れが可能なショップです。

むしろコンサル生の方はすでに知っているショップです。

なのに、なぜコンサル生の方は見つけられなくて、
僕は仕入れ先を見つけることができたのか?

それは、リサーチを丁寧にしたかどうか
という差もあるとは思いますが、

それ以前に僕は、
「この仕入れ先は見つかるな」
って思ってましたし、なんなら、
「見つからないわけがない」
ぐらいに思ってました。

たぶん、それだけの差です。

あることを前提に探したのか、
ないことを前提に探したのか、の差です。

とした時に、

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勝てると(心の底から)思える
ライバルを相手にする
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ということが大事になってきます。

この話をし出すとさらに長くなるので、
また別の機会に書こうと思いますが、

とりあえず大事なことは、

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勝てそうなライバルを見つけて
勝てると思ってリサーチするのがポイントです。
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なので、まずは、
勝てそうなライバルを探してみましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

「勝てそうなライバルを探す」ことは、
「勝てるライバルだけと戦う」こととは違うので
注意して下さい。

微妙な差なので、
そのニュアンスをメルマガで伝えるのが難しいんですが。

勝てるライバルとしか戦ってなかったら
仕入れの幅が広がりませんので、
勝てるライバルを増やしていくという発想は必要です。

その辺りは、また追々。

 

 

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