BUYMAの奴隷になっているショッパーがしている勘違いとは?

テスト前になると掃除がしたくなりませんか?

テスト前って妙に部屋の掃除したくなりませんか?

ほんとは勉強した方がいいのに、
部屋の散らかってるところが気になり出して
そこだけ片付けようと思ったら妙なスイッチが入り、
ついには部屋中を片付けたくなります。

しかも、やり出すと驚異的な集中力が出たりして。

普段は掃除とかそこまでやりたいわけでもないのに。

掃除ならまだマシで、
ちょっと気分転換にと漫画を読み始めると
全く止まる気配がありません。笑

これは中高生のテスト前だけではなくて、
大人になってからも結構あります。

「いやいや、ほんとはこれやってる場合じゃないんだけどな」

みたいな。

ほんとはこれをやらないといけないのに、
今やらなくてもいいことに集中してしまったりします。

現実逃避以外の何ものでもないんですが。

で、

この現象が起こるメカニズムを
知りたくてググったところ、
この現実逃避現象の名称があるとかで
思わずクリックしてしまいました。

その名も、

「セルフハンディキャッピング」

”テスト前に掃除してしまう現象”に
なにやら大層な名前がついております(笑)

どのような心理状態でこのようなことが
起こっているかというと、結局のところ、

「言い訳づくり」

らしいです。
(検索上位の記事の説が正しいとすると)

どういうことかと言うと、
「掃除をしていたから
テストの点数が悪くても仕方がない」
という言い訳です。

ただ、掃除をしなければいけない
やむを得ない理由があれば
この言い訳は成り立つかもしれませんが、
掃除をするという行為は自分で選択しているので
言い訳にならないのは言わずもがな、なんですが、

あえてそのハンディキャップを自らに課しているところから
セルフ(=自己)ハンディキャッピングというわけです。

僕としては、掃除をしたことが
点数が悪いことの言い訳にはならない
って感覚があるので、
見つかったサイトに書かれている主張は
イマイチしっくりこなかったんですが、

「言い訳したい」
という状況はわからなくもないです。

人間は「可能性を残したい」
という心理が常に働きます。

「本気を出せばできていた」

「やる気になればできる」

「自分が本気になっていないのは
やりたいことが見つかっていないだけ」

といった感じで
常に余力を残そうとします。

この心理の裏側には
「本気を出して結果が出なかった時に
言い訳が効かない」
という恐怖感が影響しています。

さらには、

可能性を感じている部分に
自分の100%を注いで成果が出なかったら
可能性(希望)がなくなってしまうからです。

「希望がない=絶望」です。

この絶望状態を嫌う為、
希望が残るように全力を注ぎません。

あえて手を抜くわけです。

もちろん、可能性に全力で取り組んで
望むような結果が出ないからといって
可能性が完全にゼロになるなんていうのは幻想です。

可能性が完全にゼロになるなんてことはありません。

むしろ、今ある選択肢を早く潰して
次の選択肢に出会わなければ
望む結果には一生たどり着けない
可能性だってあります。

ということは、
現時点で見えている可能性を
いち早く潰すことが、
結果にたどり着くための最短ルートです。

グランドラインに入ったら、
とりあえず次の島に行かないと
ログがたまらない感じです。

「目の前に見えている課題をまずやる」
というのが大事です。

次の課題のことは、
その課題をクリアしてから考えればいいんです。

仕入れ先リサーチの段階で、
ショップとの英語でやりとりすることなんて
考える必要はありません。

まだ出品していないのに、
在庫を持って販売することなんて
考える必要はありません。

まずは目の前の課題からです。

1つ1つ目の前の課題をクリアしていきましょう。

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