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出品画像はできるだけ手を抜け(第420回)

自分が出品した商品が人気順で
どの位置に来ているか確認をしたり、
自分と同じ商品を出品している
ライバルを確認したりして
BUYMA の商品一覧を見ることは
それなりにあるわけですが、

「商品画像」ってみんな色々やってますね。

なるほどなーって思うものがあったり、
これでいいの?って思うものがあったり、
この画像を仕上げるのにどれだけの
手間がかかってるのかなと思ったり、
見ているといろんな感想が出てきます。

ということで、
今日は「商品画像」の話を
しようと思っているわけですけど、
(特に画像一枚目です)
結論を先に言っておくと、

「画像編集に時間と手間をかける必要はない」

というのが僕の主張です。

画像編集にがっつり手間を
かける必要はないですし、
極力手を抜きたいところです。

そもそも、出品作業全体で言うなら、
画像の編集も含めて出品にかかる時間を
1件5分以内に抑えたいところです。

(出品作業を外注せずに
自分でやっているとしたらですが)

ただ、こんな主張の仕方をすると
語弊を招く気しかしないので、
もう少し具体的にしていきます。

「手抜きでいいんだ」
っていうことだけ伝わって、
本当にただの手抜きをされても
本意ではないので。(日本語って難しい)

あくまでも、
「必要最低限を整えていれば」の話です。

ということで、
僕が必要最低限で手間をかけていない
レベルだと思う具体例を出しておきます。

クオリティはこれくらいです↓

あとは、これに関税込とかの
アイコンを加えるぐらいですかね。

アイコンも一度作っておけば、
コピペするだけで時間もかかりません。
(コピペなら 10 秒かからないですしね)

アイコンでなくても、
関税込みとか予め入れ込んだ
枠付きの画像を作っておいて
そこに画像を置くだけって
いうのでもいいと思います。

こんな感じですね↓

(↑
この枠の中に商品画像を都度貼り付けるイメージです。)

今適当に作ったので
改善の余地はあると思いますが、
クオリティのイメージはこれくらいです。

これで十分です。

そもそも、
「画像一枚目の目的」って何だと思いますか?

画像一枚目の目的は、

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

========
クリック(アクセス)してもらうこと
========

です。

商品一覧を見て
クリックさえしてもらえればいいので、
何の商品か分かればそれで及第点です。

画像の一枚目だけを見て、
「よし買おう」って思うお客さんは
おそくらくいないですからね。

価格帯によってはあるかもしれませんが、
数万円以上の商品であれば
商品ページを確認すると考えられます。

それで、商品ページに入ってしまえば、
画像一枚目以外の情報を目にするので、
そこで諸々確かめて貰えばいいわけです。

で、クリックしてもらうために
どうすればいいかというと、
「お客さんが欲しいと思っている商品だと
パッと見で分かること」
です。

もちろんそこには「価格」も関係してきます。

欲しい商品でも価格が圏外だったら
見向きもされません。

欲しい商品でかつ価格が圏内、
あるいは「安いと感じれば」クリックされます。

商品一覧には必ず価格が表示されているので、
画像よりも価格のインパクトの方が大きいです。

おそらくですけど、
商品一覧をざーっと見ながら
画像で欲しい商品を探して
商品が見つかったら
価格を見てクリックしています。

なぜなら、画像が商品しか写っていない淡白なものであっても、
価格が安い商品はアクセスが集まっているからです。

画像の良し悪しが多少なりとも
クリックに影響を及ぼすとは思いますが、
それ以上に価格のが強く影響します。

つまり、価格からは目を背けられないわけです。

そこから目を背けてしまうと
BUYMA で稼ぐことはできません。

数%の差であれば話は別ですが、
画像のクオリティを高めたところで
価格差をひっくり返すことはできません。

ですので、画像の編集に時間をかけるなら
その時間をリサーチや仕入れ価格を下げることに
注力した方がいいです。

というか、そうしたいから、
「画像に手間をかけなくていい」
という主張なわけです。

力の入れどころを
ミスらないようにしましょう

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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