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バイマの実績と特別なお知らせ(第147回)

こんばんは、青木です。

昨日から11月に入ったわけで
今年も残すところあと2ヶ月となりました。

時間が経つのも早いと思いますが、
それ以上に気候の変わり方が早くてびっくりします。

七分袖のシャツを何枚か持っているのですが、
ほぼ着る機会がなくて、もう長袖シャツや
ウルトラライトダウンを着ています。

どっかで「日本から春と秋がなくなってる」
みたいなことを言ってる人がいましたが
なんとなく納得感があります。

急激に冷え込んだり、
たまにあったかい日があったり、
体調を崩しやすい時期だと思うので
体調管理には気をつけて下さい。

体調はいつでも崩したくないものですが、
購買意欲が増大するこれからの時期は
特に注意が必要です。

さて、昨日のメルマガでも触れましたが、
今日は久しぶりに成果報告でもしようかと思います。

では早速、直近のところから言うと、
先月は粗利で107万円でした。(受注ベースです)

取引件数は69件だったので利益単価は15,000円を
少し上回っているぐらいです。

利益の額もさることながら、
1日に平均2時間弱の活動で負担が少なく、
個人的にはそこが良い部分かなと思います。

ちなみに今年の1~10月までの数字を平均しても
おおよそ10月単月の結果と近い数字になっていて、
月平均で粗利が117万円、
利益単価が14,500円といった感じです。

とはいっても、
月利100万円を毎月超えているわけではなくて
10ヶ月あるうちの2ヶ月は100万円を
下回っています。

やはり月によって波はありますし、
活動している当人の感覚としては
月初めになると

「今月もちゃんと売れるのか?」

という不安が毎月のようにあります。

その不安が活動の意欲(?)となってる
部分も少なからずありますので、
一概に悪いものではありませんが。

だいぶざっくりとですが、
直近と今年の成果状況と心情でした。笑

ちなみに昨年はというと、
月利の平均は40万円/月です。

単純にこの数字だけを比較すると
今年になって何か特別なことをしてそうなんですが、
実際のところそうではありません。

確かに今年になって海外で実店舗買い付けを
したこともありますが、
ベースとなっているのは自宅(日本)から
オンラインでの仕入れです。

じゃあ何が要因しているかというと、

・資金繰りに余裕ができた
・BUYMA全体の売り上げが上がった
・取り扱っているブランドが少し増えた

この3つだと思います。

仕入先や人気商品のリサーチの仕方は
ほとんど変わっていません。

BUYMAのシステム変更などで
多少変化している部分はあるかと思いますが、
基本的な部分は同じです。

そして、そのリサーチ方法であったり、
ライバルとの戦い方などは
ブログやメルマガに書いている通りです。

利益を生み出す基礎となる部分は
網羅して書いているつもりです。

しかし、十分に伝えきれているとも思いません。

僕の頭にあることを文章にしたときに
抜け落ちているかもしれませんし、

文章を読んでもらって解釈する際に
齟齬が生まれているかもしれませんし、

解釈したことが行動に
反映できていないのかもしれません。

あるいは、僕が情報を出し切ったと思い込んでいるだけで、
実は重要な部分に気づいていないのかもしれません。

少なくとも情報を伝達する際に
何かしらの差異が発生しているのは間違いありません。

そして、その差異をできる限り
少なくしたいと考えています。

そこで提案なんですが、

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僕とスカイプしませんか?
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スカイプはメルマガのみの募集し、
すでに締め切ってしまいました。

問い合わせは随時受け付けておりますので、
質問がありましたら問い合わせフォームより
ご連絡下さい。


文章より実際に話した方が
伝わりやすいと思います。

また、一対一で話すので
より具体的な話もできます。

質問をして頂ければ基本的になんでも答えますし、
話をする中で「こうした方がいいんじゃないか」
って思うことがあればアドバイスもさせて頂きます。

ちなみに、無料です。

費用は一切かかりません。

タダ?何か裏があるんじゃないか?って
思われたとしたら、正解です。

裏があります。笑

僕としては、情報発信者として
困りごとが知りたいわけです。

今、BUYMAに取り組んでいる人が
何に困っているのかリアルな部分が知りたいだけです。

もちろん、不利益になるような
情報を発信したりはしません。

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どんなやつか話してみたいって感じでも
全然構いません。

ほっんと気軽に申し込んで頂いて大丈夫です。笑

では!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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BUYMAとは関係無いけど、情熱大陸を見た話(第146回)

こんばんは、青木です。

一昨日の情熱大陸に漫画「キングダム」の
作者である原泰久先生が出ていました。

キングダムはすでに40巻以上出ていて、
しかもめちゃくちゃ話題になっていたのに
今年になって初めてその存在を知りました。

で、読んでみてどハマりしたって感じです。

DMMで全巻レンタルした後に、
Amazonで全巻買うっていう
無駄なことまでしてしまう始末。笑

キングダムはそれくらい好きに
なってしまった漫画なんですが、
その作者である原先生が情熱大陸に
出るということで月に2、3回しか
電源が入らないテレビの電源を入れました。

原稿を描いているところや
ストーリーを練り上げていく様子が
垣間見れたわけなんですが、
1日に10時間以上も作業し続けるような日もあって
とにかく「没頭」しているって感じでした。

あそこまでのめり込めるものがあって、
それでのめり込んでいられる生活ができて、
しかも多くの人が喜んでくれるって
究極に幸せなんじゃないかって思います。

それで家族だったり、周囲の人間関係とかも
良好だったら(テレビを見る限りでは良好そうでした)
もう言うことはないんじゃないかと。

まあ、食事がコンビニの弁当とかだったので、
健康状態だけは心配になりましたが。笑

やっぱり漫画家は不健康になる宿命になんですかね。

今、近しい人を除いてマジで死んでほしくない人は、
この原先生とワンピースの尾田先生なんですが、
健康には気をつけてほしいなって思います。
(ほんと僕の自己都合です申し訳ない限りですが)

さて、いつもならここからBUYMAの話をするんですが、
情熱大陸を見ていて驚いたというか、
「やっぱりそうだよな」って思う部分があったので、
もう少し話を続けます。

2つあるんですが、
その1つは眠気と戦っていたことです。

のめり込んでやってしまうことであれば、
眠気ってこないんじゃないか?
ってどこかで思っている部分があったんですが、
やっぱり人間なのでそんなことはないようでした。

まあ当たり前といえば当たり前なんですが。

原先生は眠気と戦ってミンティアを食いまくってましたし、
食べ過ぎで歯がかけてしまってるほどでした。

面白くて仕方がないことをやっていても
眠気はちゃんと襲ってくるんだなと。

「猛烈に好きなことさえ見つかれば
眠気と戦うとかそういうのから
解放されるんじゃないか」

っていう変な幻想は見事に打ち砕かれたので
よかったです。笑

決して「無茶」を推奨するわけではありませんが、
時として、眠気と戦って乗り越える
っていうのも必要だとは思います。

ただ、何事も健康な体ありきなので、
寝れるなら寝た方がいいと思いますが。

あと驚いたことがもう1つあるんですが、
自分の生み出した作品に感動していた
ことはかなりの驚きでした。

原先生が自身で描いているキャラクターに
感情移入して泣いてしまうシーンがあったんですが、
これは正直びっくりしました。

自分の生み出したもので泣くほど
感情が高まるというのは自分の感覚にはなかったので。

何か目標とかを達成して、その達成感で
感情が高まるのはなんとなく想像できるんですが、
自分が生み出した作品に対して感動する
っていうのは常識の外側です。

これに関しては、
「だからどう?」って話は特になくて
純粋に驚いたってだけなんですが、
常識外のことは新しい視点になるので、
常識の外側の体験って必要だと改めて思いました。

現状に踏みとどまることなく世界を広げていきたいですね。

BUYMAに関係ない話でしたが、
最後までお読み頂きありがとうございました!笑

追伸、

次回(明日配信の予定)は
ちゃんとBUYMAの話をします。笑

というか、全然公表していなかった
成果報告でも久しぶりにしますね。

興味があれば是非次回も読んで頂ければと思います。

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BUYMAで商品を探すお客さん目線に立ってみる(第145回)

こんにちは、青木です。

Apple Payが使えるようになったので、
早速Suicaを登録して改札を通ってきました。

使ってはいませんでしたが
モバイルSuicaとかありましたし、
特に真新しい技術ってわけでもありません。

なのに、なんでなんですかね?

ただ改札を通るだけなのに
少しドキドキしました。笑

iPhoneにおサイフケータイが
採用されてこなかった歴史がそうさせるのか。

どこまで狙っているのか分かりませんが、
Appleは「感情を動かす」戦略がとにかく上手いです。

Apple製品って箱一つ開けるのにも感動があったり。

完全に踊らされている側の人間の意見ですが。笑

これからも踊り続けていくと思います。
(すでに新型MacBook Proが気になってます)

さて、今日はライバルをチェックする際の
注意点について話したいと思います。

BUYMAで受注を取ろうと思ったら、
売れる商品を出品することはもちろんのこと、
出品後の価格調整がかなり鍵になります。

市場に出回ることも珍しい超レアな
商品であれば言い値で売れる可能性もありますが、
ライバルも出品している商品であれば
言い値というわけにはいきません。

同じ商品であれば安く買いたいというのが
一般的ですので、ライバルより安い方が売れる
確率は高くなります。

もちろん、自分が関税込み価格なのに対して
ライバルは関税が別途かかるのであれば
その関税を考慮した金額を設定したり、

配送日数や評価などの条件でライバルより
優位に立っているのであれば多少高くても
売れる可能性はありますので
最安値である必要はありません。

大事なのはライバルと比較される範囲であることと
比較された結果選ばれることです。

それらを考慮して価格を設定します。

で、当たり前なんですが、
同じ商品を出品しているライバルを
把握できていなければ今話したような
価格設定はできません。

そのライバルをちゃんと把握できていますか?

という話です。

ライバルをチェックする時に
おそらく「ブランド x カテゴリ」で
絞り込んでいるかと思います。

僕も基本的には「ブランド x カテゴリ」で
絞り込んだ後、人気順でライバルをチェックしています。
(最低でも上位120件は見るようにしています)

この絞り込みをしたときに
ライバルを漏らさないようにしないといけません。

分かりやすいのバッグですが、
ライバルがトートバッグカテゴリで出品しているのに
ハンドバッグのカテゴリで絞り込んでしまっては
ライバルを見落とすことになります。

ですので、バッグのライバルをチェックする時は
「バッグ・カバン全て」で絞り込む必要があります。

もちろん、「明らかに」クラッチバッグであったり、
「明らかに」バックパック・リュックであれば
その必要はありませんが、

ハンドバッグ、トートバッグ、ショルダー・ポシェット
のいずれとも取れるような場合は、
バッグ・カバン全てで絞り込みをします。

このように曖昧なカテゴリは注意が必要です。

さらに、僕自身が見落としがちになる
パターンをもう一つ紹介します。

それはモデルです。

ブランドによっては
モデルを設定して出品ができます。

PRADAの「SAFFIANO LUX(サフィアーノルクス)」、
「CANAPA(カナパ)」や、

FENDIの「PEEKABOO(ピーカブー)」、
「2 JOURS(トゥージュール)」、
「BY THE WAY(バイ ザ ウェイ)」

CELINEの「Luggage(ラゲージ)」、
「Trio Bag(トリオバッグ)」、「Cabas(カバ)」
などです。

しかし、このモデルは任意の設定なので、
ショッパーによっては設定をしていません。

例えば、バレンシアガのCABAS(カバ)というモデルがありますが、
この商品では設定がされていません。
http://www.buyma.com/item/20939702/

後から設定ができないので、
(モデルの変更はできます)
モデルの設定をし忘れて後から設定したくても
できていないという可能性もあります。

いずれにしてもモデルの設定をしていないので、
「CABAS」でモデルの絞り込みをした場合、
この商品は検索から漏れることになります。

が、僕はついついモデルを絞り込むだけで
チェックを終えてしまうことがあります。笑

売れている数からしてもっとアクセスが集まっても
良さそうなのに反応が芳しくない、というときに、
ここで見落としていたということが数回ありました。

もちろん、ライバルの商品にアクセスが流れている
というのは可能性の一つであって、
必ずしも直接的な原因ではないかもしれませんが、
把握できているかできていないかは雲泥の差があります。
(検証できることに差が出るため)

さらに加えると

「お客さんが必ずしも自分と同じ探し方をするとは限らない」

という視点は常に持っておく必要があります。

商品ページに辿りつくまでには
いくつかのルートがありますので、

「お客さんがどういう検索をしているか?」

を気にとめてBUYMA内を見てみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

モデルの設定をしてないショッパーが
最安値だった場合に
その価格に合わせるかどうかは別問題です。

モデルを設定していなければ
お客さんがモデルで検索をかけた時に
検索にヒットしないことになりますので、
その商品の価格は無視をして
価格設定するのもありです。

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BUYMAで利益が出ない原因は何か?(第144回)

こんばんは、青木です。

最近、弱虫ペダルの影響を受けて
ロードバイクに乗り始めたんですが、
すでにハマってます。

ロードバイクってハマり込むと沼のように
深い印象があったのであえて避けていたんですが、
手を出したら案の定ハマり込んだ感じです。笑

想像していたよりも楽しい。。。

単純に乗るのも楽しいし、
ロードバイク業界を見るのも面白いし、
人のブログを読んでいても興味深いし、
最近の切実だった運動不足も解消できる。

って完全にはまり込んだ自分を
正当化する理由を当てはめてるわけですが、

「やるからにはハマり込んだ方が絶対楽しい」

って持論があるので、気にせずハマろうと思います。

まあ飽きれば止めればいいだけですので。

そんな感じでロードバイクをやりながらも
昨日と今日はスカイプでのコンサルでした。
(相変わらず何の脈絡もありませんが)

で、その中で話した内容にも重なるんですが、

「何がネックになっているか?」

に意識を向けることが改めて大事だと思った次第です。

理想とする結果に行き着けていない
要因分析ですね。

結果が出ない要因を正しく分析できなければ
どれだけ行動を起こしても
全て骨折り損になる可能性があります。

当たり前ですが、
食中毒でお腹が痛くなっているのに
盲腸の手術をしたところで痛みは改善しません。

ですが、原因を突き止めることができなければ
そんなお粗末な処置をしてしまう
可能性があるということです。

食中毒の対処方法を知っていたとしても、
盲腸の手術をできたとしても、
原因が分からなければ解決できません。

「お腹が痛い」という症状から
その原因を見つけ出して初めて
適切な処置ができるわけです。

BUYMAも同じです。

「出品した商品が売れない」
という症状があった時に、
売れない原因が分からなければ
症状を改善させることはできません。

自分が出品した商品が売れない時に、
BUYMAでそもそも売れていないのか、
売れているけどライバルに価格で勝てていないのか、
価格では勝てているけどお客さんに見られていないのか、
あるいは他の要因なのか。

原因によって起こすべき行動は異なります。

BUYMAで売れてる商品を出品できているし、
ライバルに価格でも勝てているのに、
人気商品のリサーチや仕入先のリサーチを
し続けたところ売れるようにはなりません。

確かにBUYMAにおいてリサーチは
かなり重要な部分ではありますが、
この場合、やるべきは出品した商品を見直すことです。

そして、その見直すポイントも
状況によって異なります。

アクセスが集まっているのに売れていないのか?
そもそもアクセスすらないのか?

アクセスがあって売れていないのであれば、
商品ページを見たけど購入には至らなかったわけなので
評価や配送期間などの条件に原因があるかもしれません。

そもそもアクセスがなければ、
お客さんがクリックしていないということなので、
タイトルや画像、価格に問題がある可能性があります。

もしくは、キーワードやタグの設定が適切にできていなくて
検索から漏れてしまっているのかもしれません。

今日スカイプしたTさんは、
出品した商品はライバルから売れていて
値段や条件も悪くないのにアクセスが
集まっていないという状況でした。

しかし、日々の行動はリサーチのウエイトが高かったので、
その行動を見直したというわけです。

これがライバルも売れていないのであれば、
(人気商品の)リサーチをやるべきなのですが、
この状況でリサーチをし続けたとしても
売り逃がし続けるだけです。

という具合に、
「商品が売れない」という場合、
原因によってやるべきことが変わってきます。

と、言葉で言うのは簡単ですが、
実際やってみると原因だと思ったことが
実は違ったということもよくあります。

原因だと思って対処をしたけど
思うような結果が得られなくて、
また別の原因を探って・・・

なかなか一発では解決しません。

でも、結局やれることは

「考えられる可能性を一つ一つ潰す」

しかないわけです。

目に見えて変化が現れないというのは
やっていて心が折れそうになりますが、
一つ一つ丁寧に分析をしていけば
理想とする結果に確実に近づくことができますので、
冷静に要因分析ををしてほしいと思います。

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

追伸、

「アクセスが集まっていて」というのは
ライバルの同じ商品と比較してです。

アクセスが1日で10件集まっていたとしても
ライバルが10件なのか、100件なのかで
考えられる原因は変わってきます。

これはアクセスの総数ではなくて
デイリーの変化分を見ないと判断できないので、
比べる場合はライバルのアクセスを
日々カウントして同じ日数で比較をして下さいね。

 

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【第143回】神は細部に宿るというが、バイマにも細かさは必要か?

143

こんばんは、青木です。

今日、「言の葉の庭」という映画を観ました。

今話題になっている「君の名は。」でも
監督をしている新海誠監督のアニメーション映画です。

友人に「君の名は。」を観に行くなら、
その前に観た方がいいと教えてもらったので
DVDを借りてきたというところです。

で、感想はというと、

アニメーションがとてつもなく綺麗

アニメを語れるほどは見ていませんが、
少なくとも僕の記憶の中では一番綺麗でした。

雨の描写が多かったんですが、
雨粒の跳ね方とか、水の透明感とか
一瞬実写なんじゃないかって思うほどです。

アニメーションが綺麗さと作品の
良し悪しは別問題だと思いますが、
少なくとも「細部に対するこだわり」が
ハンパなく感じらます。

また、DVDに収録されている特典で
監督のインタビューがあるんですが、
それがまた興味深くて
「そんなとこにまで・・・」
っていうこだわりの一部を垣間見ました。笑

設定、描写、色とか。

一つ一つにちゃんと意味があります。

ちなみにこの記事のトップの画像は
そのこだわりの一つが表現されているシーンで、
肌の色が緑色になっているんですが、
これは周囲の緑が反射しているだからだそうです。

普通に見ていたらそんなところ気にも止めません。

他の作り手の方の話を聞いたことが
ないので、そのこだわりが相対的に
どうなのかは正直わかりませんが、

観た作品の印象と監督の話を聞く限りでは
細部に対するこだわりは強く、
そういった部分が人を魅きつける一要素に
なっているのかと思います。

そして、自分も細部にこだわれるようになりたいな。と。

で、細部にこだわろうと思ったら、
ものごとを細かく見る眼がないとできません

虹を見て3色しか認識できなければ
虹は3色でしか表現できません。

7色認識できる眼があるから7色で表現できるわけです。
(虹=7色って概念があるから7色だと思っているだけで、
ぶっちゃけ僕は7色には見えませんが笑)

細部に「気がつく」から
細部にこだわれるようになるわけで、
まずは細かく見れる「視点」を
養うことが大事なんじゃないかと。

しかし、ことBUYMAにおいては、
細部にこだわった表現というのは
利益を出す上では不要だと思ってます。

商品画像やコメント、色の設定など
最低限が整っていれば
作りこまなくても売れるからです。

ただし、

ライバルを細かく見ることは必要です。

ライバルの情報のどこかに
仕入先につながる手がかりや
利益を出す工夫が隠れているからです。

パッと見の商品画像や価格だけを見ると
重要な部分を見落とします。

「商品ページの価格は安いけど、
実は人気があるサイズ(カラー)は価格が違う」

というのはよくありますが、
これを見落とすと受注の機会を逃します。

需要があるサイズは価格で勝負できる
仕入先を見つけられているのに
「ライバルに価格で勝てない」
判断してしまうことがあるからです。

さらに踏み込んで話すと、
ライバルが需要はないけど安く仕入れられる
サイズで表示価格を下げてアクセスを集めて
人気順を上げている「工夫」にも気づくことができません。

BUYMAは検索結果の一覧画面で
値段が表示されるため、価格が安い方が
当然アクセスが集まりやすくなります。

ですので、実際には需要がないサイズであっても、
値段を低く設定して出品できるので、
利用価値は十分にあります。

お客さんから誤注文が増えたり、
管理に手間がかかるというデメリットも
なくはないですが、
人気順はアドバンテージになりますので、
価格を下げてアクセスを集められるというのは
かなり大きなメリットです。

これはほんの一例ですが、
ライバルのページを細かくみていると
分かることが結構あります。

商品ページの買い付け地、発送地、
画像、価格、コメント、配送日数や
サイズ・カラーの在庫状況はもちろんですが、

問い合わせやショッパーページ、
記事などにも買い付け先に繋がったり、
利益を出すためのヒントが隠されていることが
ありますので、じっくりと観察してみて下さい。

参考になる部分は多いと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

「細かく見ろ」と言われて
いきなり細かく見れるものでもありません。

見るべきポイントを知るから
見れるようになるということも
当然ありますので、
今後のメルマガでもそういった
「見るべきポイント」を
お伝えできればと思います!

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