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BUYMAの利益を安定させたければ”依存”した方がいい(第462回)

昨日は本にハマっているって話をしましたが、
モチベーション革命という本を読んでいて
「なるほど」って思ったことがあったので、
今日はその内容について書きたいと思います。

それがどんな話だったかというと、
「自立は依存しないことではない」
というものでした。

依存せずに自分の力で立てることこそが
”自立”だと思っていたので、
率直に「えっ、どういうこと?」って思ったんですが、
この言葉の真意は、
本の引用を読んで頂くのが分かりやすいと思います。

「自立とは、依存先を増やすこと」
という言葉は、脳性まひの障害がある
小児科医の熊谷晋一郎さんの言葉です。

彼は東日本大震災の時に
エレベータに乗ることができず、
研修室から逃げ遅れた経験から、

”健常者は階段やはしごによって逃げる
「依存先」が複数あるのに対し、
障害者はエレベーター一択であったこと”

つまり依存先が一つしかないのが
障害者の本質であると思ったといいます。

これを読んで純粋に
「なるほど」って思いました。

というか、なるほどって思いすぎて
思わず口に出してしまってました。

以前から、「自立と依存」に関して、
違和感を感じていたのですが、
これを読んでその違和感が解けたからです。

どんな違和感だったのかというと、

===================
自立するってことは他人に依存せずに
自分で立てる力を持つってことだよな。

でも、人間って社会性の生き物で、
”たった一人の力で立つ”って
厳密にはありえないし。

じゃあ結局依存からは逃れられないのか…。
===================

なんとなくこんな感じです。

この矛盾というか、感じていた違和感が
「自立とは、依存先を増やすこと」
この一言でスッキリ解消されたというわけです。

別に「依存」が悪いわけではなくって、
依存先が集中するからよくないんだな、と。

熊谷さんの話ではありませんが、
依存先が一点に集中している状態というのは、
極めてリスクが高いです。

その依存先が倒れてしまったら
共倒れから逃れられません。

また、依存先が倒れなくても、
自分が頼れない状況になってしまったら、
自分が倒れることは必至です。

これは何にでも当てはまることだと思います。

例えば、夫婦間でもそうですし、
会社からしか収入がないというのも同じです。

この依存先が一つしかなというのは、
自分が倒れることもそうですが、
それ以上に、恐ろしいことがあります。

というか、僕はこれが嫌で
自分で稼ぎたいと思った面が強いです。

それが何かというと、
「依存できなくなることを恐れて、
 本音を言えなくなること」です。

依存先が1つしかないという状況は、
切られてしまったら終わりなので、
相手の顔色を伺うということが少なからずあります。

正直、僕はありました。

会社員をやっているときは、
残業が嫌でも断りづらいという場面が
何度もありましたし。

思い込みと言えば、思い込みなんですが、
「会社に命を握られている」ので
自分が本当はこうしたいって部分に
蓋をしてしまうわけです。

この感覚が本当に嫌でした。

 

当然、BUYMAにおいても
「依存先の一択」状態はリスクが高いです。

かつて、ASOSの倉庫が火災で
商品の配送が滞ったということがありましたが、
ASOSのみで展開していたショッパーは
その間、販売ができないという事態に
陥ってしまいます。

そう頻繁に起こることではないかもしれませんが、
起こってしまえばそういうことになってしまうのと、
「実際に起こった」という事実は
考慮しておく必要があると言えます。

また、ASOSに限った話でもありません。

単一の商品に依存してしまっていると
「その商品が売れなくなったら…、」
ということになります。

特定のショップに依存している状態で、、
「そのショップの事情が変わったりしたら…、」
あるいはショップの事情が変わらなくても
「他にそのショップを使う有力な
ショッパーが出てきてしまったら…、」
ということもあると思います。

「特定のブランドだけで利益を出していたら…、」
「特定の買い付けルートだけだったら…、」

そんなことを言い出したらキリがないですが、
リスクはしっかりと把握しておく必要があります。

さらに、話を広げれば、
BUYMAで稼ぐこと自体、
BUYMAとブランドに依存している
解釈できなくもありません。

BUYMAの意向や舵取りの方向、
BUYMAを取り巻く環境が変われば、
当然ショッパーに影響は大きいですし、
取り扱っているブランドの意向によっても
強く影響を受けることになります。

と、不安を煽るようなことばかり
並べてしまいましたが、その状況が
一気に解決するなんてことはありません。

依存先というものは、いきなりは現れないし、
当然すぐに増えることなんてないからです。

大事なことは、焦って一気に依存先を
増やそうとするのではなく、
依存先を増やすことを視野に入れつつ、
1つ1つ着実に増やしていくことです。

ある商品が売れるようになったのであれば、
その商品と同じブランドで売れる商品はないか?

そのブランドを広げたら、
また別のブランドで展開できないか?

同じ商品を扱うにしても、
単一のショップではなくて
買い付け先を増やすことはできないか?

繰り返しになりますが、
1つ1つ着実に増やすことが
徐々にリスクを減らすことに繋がります。

ですので、
「同じ場所にとどまり続けない」
ということも非常に大事なことになってきます。

依存先が一つしかないというのは、
精神衛生上良くないので、
依存先を増やしていくことを
意識してみて下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMAの事例を知識として知っていないと、気づくのも難しい(第461回)

最近(って言ってもほんと直近)、
本を読むことが多くなったんですが、
本がとんでもなく面白いです。

読んでるときにかなりの至福を感じます。

本が面白くて、読書が好きと感じることは
過去にも数多くあったんですが、
ガーッと読むときがあったと思うと、
ふとパタッと読まなくなってしまったりと、
結構波がありました。

昨日までの話で、好きではあるけど
「習慣にはなっていない」って感じですね。

その程度で本当に好きなのかと言われれば、
疑問は残りますが、まあでも好きです。

で、とりあえず、今回波が来たことで、
本を読むのを習慣化しようと改めて思いました。

なぜ、本を読もうと思ったのか?

読んでいて単純に面白いし、
幸せ感があるってことももちろんあるんですが、
それだけでなく、「知識を増やす」というのは、
生きる上でも非常に有意義だと実感しているからです。

「本を読んで単純に知識を増やしても、
具体的に何か活かせないと意味ない」
って見方もありますが、
(というかそう思った時期もありますが)

具体的に何かに活かせなくても
「知識として知っている」というだけでも
かなり価値があります。

具体的に活かせるなら
もちろんその方がいいとは思いますが、
「知識として知っている」というだけでも、
「視点」には確実に影響を与えているからです。

というか、バランスだと思うんですよね。

本を読んで、何か成長した気になって
そこで満足してしまい、何もしない、
という状態にしかならなければ、
本の価値を十分に活かし切れていないと思います。

逆に一切本を読まずに、具体的な行動だけに
囚われているとなかなか視野が広がりません。

持っている視点は強化されますが、
新たな視点を手に入れるという面で見ると、
いささか弱い気がします。

だから、行動をしつつ、
本を読みながら視点を広げるというのが
最もバランス良く世界が広げるのに
効率がいいような気がします。

なんで、本を読むことに対して
否定的な意見を持っている人に答えるような
話をしたのか忘れましたが。笑

ああ、「単純に知識を増やすだけでは、
意味がないんじゃないか?」って
昔感じたことに対しての
回答的な感じだったんですね、たぶん。

本を読むと知識が増えて、視点が手に入る

さておき、本を読むことで知識が増え、
その結果として「視点」が手に入ると
見える世界が格段に広がります。

そもそも、
人間は知っている世界しか見えません。

もっと正確に表現するのであれば、
知らないことは、視界に入っていても
気づかないんです。

だから、知らない世界は見えません。

例えば、BUYMAに出品していた商品に
お客さんから在庫確認のお問い合わせがあって
結果的に買わなかったということがあったとします。

その時に
「ライバルから買われる可能性がある」
という知識が一切なければ、
「お客さんは商品を買うのを止めたんだな」
という誤解をしてしまう可能性があります。

もちろん、その可能性もあるのですが、
同じ商品を出品しているライバルから購入して
自分から買わなかっただけ、という可能性もあります。

自分が買い物をするときの経験などから
「ライバルから売れる可能性がある」
ということを類推できれば
知らなくても気づくかもしれませんが、
「ライバルから買われる可能性がある」
という発想が一切ないと気づくことすら難しくなります

それは、
「知らないから見えていない」
ということになります。

これはかなり極端な例ではありますが、
(でも実際には頻繁に起こっています)
知らないから見えていないだけで、
知識が増えることで広がる世界はごまんとあります。

「ごまんとあります」とか言いましたが、
自分が知っている世界なんて
ごくごく一部の中の一部なんだろうな
というのが本当のところです。

また、視点が増えると
今まで見えていて認識していたものでも
違って見えるようになります。

同じものを見ていても、
見る角度によって見え方が変わる
ということです。

例えば、ライバルというのは、
得てして鬱陶しい存在だと思いますが、
「BUYMAで売れる商品を教えてくれる存在」
と見方を変えてみると、
かなり有難い存在であることも分かります。

鬱陶しい側面もあるので、
見方を変えても手放しに嬉しい存在だとは
思えないと思いますが。笑

でも、全くライバルがいなかったらどうでしょうか?

ライバルが不在だ!って喜べるのは、
売れている商品を知っているからであって、
最初からライバルが一切いなくて
販売履歴を見ることができなかったら
「何を出品したらいいの?」っていう感じで、
立ち止まってしまう可能性もあります。

少なくとも僕はそうなっていたと思います。

だから、
ライバルはいてもらわないと結構困ってしまうわけです。

何度も言いますが、
それで鬱陶しさがなくなるわけではありませんが。

ただ、視点が変わると
その意味合いが変わるということを
認識して頂きたかったので、
身近な例としてあげて見ました。

視点を変えるには、
日常の訓練みたいなものも必要ですので、
知識を入れたらすぐにできるようなものでもありませんが、
少なくともベースとなる知識がないと
類推する能力を鍛えることができないので、
「知識を増やす」ということも
意識を向けて頂きたいと思います。

ちょっとした隙間にもできることですので。

ちなみに余談ですが、
僕が最近本を読めているのは、
Kindleを使って、移動中に読むという
パターンができつつあるからです。

(前から漫画はよく読んでいましたが、
本も読むようになったって感じです笑)

同じことを集中してやることも
大事ですが、知識の外側にあるものにも
手を出してみて下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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人間は”習慣”にしてしまえば、あらゆることが得意になる?! (第460回)

昨日は「習慣化」について話しましたが、
習慣化についてもう少し話し足りないことが
あったので、追加して話そうと思います。

まず、頭に入れておいて頂きたいのは、
「人は習慣は苦手ではない」ということです

むしろ得意です。

「習慣が得意」という表現は変なので、
「習慣になっていることをやるのは得意」
ということですが。

昨日、散々、
「習慣化は簡単ではない」と言っておきながら
何矛盾したこと言ってんだ、
と思うかもしれませんが、矛盾はしていません。

人は、「習慣化」は苦手ですけど、
「習慣」は得意です。

ちょっと振り返ってみて頂きたいのですが、
1日のあらゆる行動のうち、
習慣になっていることはいくつありますか?

BUYMAに限らず、
歯を磨くとかトイレに行くとかも含めた
ありとあらゆる行動です。

中には日によって
めんどくさいと感じることもあると思いますが、
習慣になっているものはめんどくさいと感じても
ほぼ毎日やっていると思います。

習慣の話でよく例えられることですが、
小さい頃はあんなに歯を磨くのって嫌だったのに、
いつのまにか歯を磨かないなんてありえない
って感覚になっていると思います。

スマホを見るのが習慣に
なっている人もいるんじゃないでしょうか?

特に、人によっては、
起動させるアプリまで含めて
習慣になっていると思います。

朝を起きたら天気予報を見るとか、
ニュースを見るとか、
暇になったらメールを見るとか、
時間があればSNSを必ず確認するとか。

他にも、仕事の中で習慣になっていることも
あると思いますし、家事の中で
習慣になっていることもあると思います。

それらの習慣になっていることって
やる時に一切気合いとか使ってないですよね?

「よっしゃ、今から歯磨くぞ!!」
みたいな感じで。

特に何も考えていないと思いますし、
やっていないと気持ち悪さすら感じると思います。

だから、習慣自体は苦手でもなんでもなくて、
習慣になっていることを続けるのは、
むしろすごく楽なことに分類されます。

そもそも、人間の脳は、
常日頃から省エネにしたいって願望があるので、
ありとあらゆることを習慣にしたいわけです。

習慣になっていることって、
やるかどうかをいちいち考えていないと思いますが、
毎日やることをいちいち考えていると
考えた分だけ非効率になってしまうからです。

「毎日やるんだったら、
やるかどうか考えるだけ無駄だよね」
というのが脳の発想です。

逆に、習慣になっていないことをやるというのは、
普段やっていないことをやるってことなので、
ものっすごくエネルギーを消費します。

そのような場面になったときに、
脳はこのように働きかけます。

「いやいや、これやらなくて良くない?」

やってないことをやるのは、
省エネの真逆を行くので
できるだけやらないように
思考をもっていきたがるわけです。

しかし、毎日やっているうちに
やらないようにもっていこうとすること自体が
非効率であると認識し始めます。

「いや、これやめさせようとする方が
無駄にエネルギーを消耗してない?」

っ感じです。

そして、さらに進むと、

「もう続けるってことですよね。
反対するだけ無駄ってことはよく分かりました」

って感じで、脳が諦めます。

この状態が習慣化した状態です。

ここまでくると、やめそうになっても、
「えー、ここまで続けてきたのにやめるの?」
という感じで、脳が続ける方に
思考を持っていこうとします。

こないだまで反対してたくせに何だよ、
という気もしますが、
習慣になるってそういうことです。

最初はやるのが嫌だったのに、
一定のラインを超えてしまうと、
今度は止めるのが嫌になります。

習慣が得意って話をしていたら、
習慣化が苦手な理由も理解して頂けたと
思いますが、習慣化するメリットは
このような部分にあります。

習慣になってしまえば、
止めることの方が難しくなってしまうわけです。

人間の行動は基本的に
全てのことが習慣になっています。

としたときに、
望む結果を繋がる習慣になっているのか、
望まない結果に繋がる習慣になっているのか、
単にそれだけの差です。

習慣の有無があるわけではなくて、
習慣(選択の積み重ね)がどっちの方向に
向いているかだけの話です。

ですので、望む結果があるのであれば、
望む結果に繋がる習慣にしていかなければ、
望む結果は手に入らないということです。

逆に、望む結果に繋がる習慣を
しっかり作ってしまえば、
そこで無駄にエネルギーをロスすることが
なくなってエネルギーが余るようになるので、
本当にエネルギーを注ぐべきところに
注力することができます。

人は習慣化は苦手だけど、
習慣になっていることは得意です。

得意というか、
何も意識せずにやるようになります。

だから、「習慣化」の部分に
意識を集中して取り組んだ方がいい、
というのが昨日の話と繋がります。

ということで、
習慣にしてしまえば「楽」なので、
必要なことは習慣化していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMAで利益を出す為に最も大事なこと(第459回)

「BUYMAで稼ぎたければ、
何が最も大事なのか?」

今日はそんな話をしたいと思います。

とは言っても、
これはもう何度も話している内容です。

だからと言って、
ここでアーカイブはしないで下さいね。笑

まあ何度も話していることですが、
ものすごく大事なことだし、何度でも
話したらいいんじゃないかと思ったので、
何度でも話そうと思います。

1万回でも。

ドリカムばりに。

ということで、
BUYMAで稼げるようになるために
最も大事なことを書こうと思いますが、
一応飽きられないように切り口は
多少なりとも変えようとは思います。

前振りが長いので、
そろそろ本題に入ります。

BUYMAで稼げるようになるために、
最も大事なこととは、

【継続的な活動】です。

どれだけはっきりした目的があっても、
どれだけ資金があっても、
どれだけ優れた計画があっても、
どれだけセンスがあっても、
どれだけリサーチスキルがあっても、
どれだけお客さんへのアプローチが上手くても、

継続して活動をしていなければ、
それが活かされることはありません。

逆に、さっき挙げたようなことが
あんまり足りてなくても、
継続的に活動をしていたら、
それらは後から付いてきます。

もちろん結果も。

昔、何かのセミナーで
「上手くいくためのコツはなんですか?」
という質問が挙がって、

「コツはコツコツ」

って言ってて、上手いこと言うじゃないかと
感心してしまいました。

まあでも、その通りだと思います。

結果を出そうと思ったら、
続けることが極めて大事だと思います。

とは言うものの、
「続ける」ことが簡単でないことも知っています。

幾度となく三日坊主を
繰り返してきましたからね。

ランニングとか筋トレとか、
三日すら持たないことがあります。

で、「継続が大事だ」って話だけをしても
「そんなこと知っとるわ!」って
感じだと思うので、
継続する為にどうしたらいいのか、
話をしていこうと思います。

「継続的に活動するにはどうしたらいいか?」

先に断っておくと、継続に必要なのは、
「気合い」ではありません。

なぜかと言うと、
そもそも「気合いは継続しない」からです。

気合いというのは、
瞬間的にしか発揮できません。

だから、気合いに頼って継続をしようと
思っても、それは無茶というものです。

かと言って、気合が全くなくていいかというと
そうでもなくって、僕の感覚で言うと、
要所で「気合い」も使います。

ほんと少しだけです。

続けるのが本当にきつくて、
途切れそうな時に一瞬だけ気合を使います。

でも、その一瞬だけです。

だからを継続する為に
「気合い」を使ってはいけません。

では、継続する為にはどうするのか?

意識すべきことは、たった2つです。

その意識すべき2つのこととは、
「習慣化」と「体調管理」です。

兎にも角にも、この2つです。

体調管理も習慣にしてしまえば、
「習慣化」の1点だけとも言えるかもしれません。

ただ、

「習慣化しましょう」というのも、
「継続しましょう」って言ってるのと
あんまり変わらない気がするので、
もう少し掘り下げて、

「習慣化するにはどうしたらいいのか?」

ということも話そうと思います。

で、

習慣化に大事なのは、
「お膳立て」です。

要するに、
「習慣になるように仕向ける」
ということです。

闇雲に習慣にしようとしても
なかなか習慣にはならないからです。

例えば、さっき
「体調管理」というキーワードを
出しましたが、
「体調管理」はほんとに侮れません。

なぜならば、最も継続の
妨げになるものだからです。

だって、風邪を引いたら、
全てを止めて体を休めますよね。

というか、継続が大事だからと言って、
風邪を引いてしまっている時にも
継続を最優先にするのは止めて下さい。

そんなことすると風邪が長引いて、
余計に継続の妨げになります。

風邪を引いてしまった時点で
最優先すべきことは、
兎にも角にも風邪を治すことです。

これが最優先です。

スポーツでもそうですが、
怪我をしてしまった時は、
怪我を押しながらやるよりも、
怪我を先に治さないと
良いパフォーマンスも望めませんし、
練習で強い負荷をかけることもできません。

だから、怪我をしないことが大事なわけです。

それと同じように、
風邪を引いてしまったら優先すべきことが
変えざるを得なくなるので、まずは、
「風邪を引かないように体調管理をする」
ということが大事です。

風邪を引いた時に最優先事項
→まず治す

風邪を引いていない時の最優先事項
→風邪を引かない

ということです。

なので、体調を崩さない為に
手洗いうがいをするとか、
体を冷やさないようにするとか、
そういったことを意識的に
習慣にしていった方がいいです。

体調のお膳立ては、そのようにします。

習慣化する為の
その他のお膳立ては、

「時間を確保すること」です。

時間をなければ、
そもそも活動できないのは言わずもがなですが、
「1日のどのタイミングでやるか?」
ということは予め決めておいた方がいいです。

そして、その時間になれば無条件にやる。

その時に、
「今日はどうしよっかなー」
とか余地を一切入れないことです。

その余地が入ってしまったら、
すでに脳は「やらなくてもいい理由」を
考え始めます。

そうすると、やるまでに
「どうしよっかなー、やめとこうかなー」
みたいな迷いが頭の中を
ぐるぐるし始めます。

仮に迷いが消えて、その時点から
活動しようと思っても時間も、エネルギーも
無駄にロスしてしまっている状態からのスタートです。

だから、そこに一切の余地を与えてはいけません。

「とりあえずやる」

その為にも、その時間になった時に、
一切の迷いが入らないように、
お膳立てをするわけです。

その時に、他にやるべきことが
残っていたらどうでしょうか?

「BUYMAやる前にこれやらないとなー」
みたいな感じに隙間に入り込んできます。

先ほどの体調も同じです。

体調が悪かったりすると、
「今日は体調優れないしなー」
みたいな感じで、
活動しなくてもいい理由が
頭の中を支配し始めます。

ですので、迷いなく活動に入れるように、
他ごとを他の時間できっちり終わらせておく
という根回しが必要です。

例えば、家族との関係性もそうです。

それまでに家族としての役割を
ちゃんと終わらせておかないと
そのタイミングで活動を始めようと思っても、
「それより先にやることがあるよね?」
って話になります。

そう言われなくても、
その空気感を感じるだけで
活動に集中できなくなります。

だから、活動に入るまでに
活動をできるための状況を整える
ということが大事になってきます。

時間を確保する為のお膳立てをして下さい。

そして、習慣化をする上で大事なのは、
無茶しすぎないことです。

何か刺激を受けるようなことがあって、
「よっしゃやるぞ!」
って感じになると、
いつも以上に頑張ってしまいます。

しかし、大抵の場合、
翌日か翌々日にはその勢いはなくなります。

で、「昨日はあんなにやる気だったのになー」
という気分になって活動ができなくなります。

気分の波がピークになっていれば、
(その時にその自覚はありませんが)
その後に波が下に触れるのは当然です。

だから、波を大きくしすぎないことが大事です。

それが「無茶しすぎない」ことです。

特に注意が必要なのは、
全く習慣ができていない時に
いきなり「毎日5時間やる」とか、
習慣のレベルを高く設定しすぎることです。

そんなの続くわけありません。

というか、そんなことができるなら、
もう既に結果は出てます。

最初は「活動をしていない習慣」が
できているわけなので、
その習慣を止めて、新しい習慣を
作っていくという段階なわけです。

(習慣化のスタート時を想定して話してます)

何かの習慣を始めるのにも、
何かの習慣をやめるのにも、
相当なエネルギーを使うので、
最初はハードルを低くする必要があります。

そうしないと、エネルギー切れになって
簡単に元の習慣に戻ってしまいます。

だから、最初はほんと丁寧に始めます。

できるだけ負荷をかけないことです。

だからって手を抜けって話ではないですが、
それくらい丁寧に始める必要があります。

期間も、最初から「1年間やる!」
ってする必要はありません。

(心の中では、うっすらと
1年ぐらいやろうとしつつ)
「とりあえず毎日の活動を1週間続けてみよう」
ってぐらいでいいです。

いきなり「1年間!」ってすると
結構心理的にきついですからね。

ですので、習慣の流れができ始めるまでは、
丁寧に、小負荷にします。

そして、徐々に負荷を上げていきます。

ということで、まとめると、

・結果を出す為に最も必要なことは
継続的な活動

・継続的に活動する為には習慣化

・習慣にする為には、お膳立てをする

で、何をお膳立てするかと言うと、

・体調管理

・時間を確保する(他ごとを終わらせる)

・最初は小さな負荷

このような流れで、進めていきます。

これを読んで頂くと分かると思いますが、
いきなりは結果は出ませんし、
いきなり習慣になることもありません。

それなりに時間をかけて、
作り上げていくことが必要です。

それを理解した上で、
コツコツやっていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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ポジティブに未来を変える必要はない(第458回)

今日こそは前々回の課題として残しておいた
「能動的に変化を起こす方法」
について話したいと思います。

そんな話題はもう綺麗さっぱり
忘れていると思うので、
少しおさらいをしたいと思います。

そもそも人間は
現状維持をとてつもなく好んで、
変化を嫌う傾向があります。

傾向というよりは、
”習性”に近いかもしれません。

つまり、過去の延長線上、
昨日までと同じ選択をしてしまう習性が
人間には備わっているわけです。

そのような習性がある理由として、

「今日まで生命を維持できているのは、
昨日まで選択が正しかったからで、
今日以降も生命を存続させていくためには、
昨日までと同じ選択をした方がいい」

というプログラムになっているからという話があります。

これが本当に正しいのかどうかはさておき、
昔は短いスパンで環境がガラッと変わることが
なかったことを考えると、非常に合理的なプログラム、
最善の生存戦略であると言えます。

環境が変わらないのに、
いきなり選択を変えたら死ぬリスクが
高くなってしまうからです。

前々回に話した
「選択を変えて損をしたくない」
という思考になるのも、
このような背景があってインストールされている
プログラムだとすると、納得もできます。

兎にも角にも、
「人間は現状維持を好む」
という習性があることは
頭に入れておいた方がいいことです。

なぜかと言うと、
現代においては適応しづらい習性だからです。

昔と今で決定的に異なるのは、
環境変化のスピードです。

縄文時代から弥生時代のように、
人間の一世代では変化が感じられないような
時代であれば、現状維持のプログラムは
合理的で時代にフィットしていたと言えます。

しかし、現代においては、
そんなゆるーい変化はもはや訪れません。

繰り返しになりますが、
昔と今では時代の変化のスピードが
決定的に異なるわけです。

この根幹が崩れいている以上、
現状維持のプログラムは
環境適応のための妨げにしかなりません。

急激に環境が変化していく中で、
現状維持の選択をしていては、
どんどん適応できなくなってしまいます。

能動的に変化を起こすことの
必要性はここにあります。

自ら変化を起こしていかなければ、
変化する環境に適応できないわけでです。

では、どうやったら
能動的に変化を起こすことができるのか?
(ようやく一昨日に投げた課題に戻ってきました笑)

そのために、まず、
「人間が損することを避ける」
という習性を使います。

「選択を変えて損するのを嫌う」
という話を出しましたが、
そもそも「損する」ことを人間は嫌います。

「得をする」することよりも
「損をする」ことに敏感に反応します。

この習性を利用するわけですが、
具体的にどうするかというと、

「このまま変化することを拒んだ先に
訪れる未来を鮮明にイメージする」

ということをやります。

もちろん、話の脈絡からいえば、
変化を拒んだ先には「損をする」わけです。

概要としては、このような感じです。

選択を変えた先の未来は
どうなるのか分からないけど、
選択を変えなかった先に訪れる未来は
望むものではないから、
どの選択肢にするかはさておき
少なくとも今とは違う選択をする
必要があることを自覚して、

結果的に、変化するという選択肢を
取らざるを得なくなる、という話です。

選択を変えた未来を想像するのは、
未知な範囲が広く、予想が難しいため為、
イメージをしてもなかなか鮮明に
捉えることはできません。

しかし、選択を変えなかった、
つまり現状維持した先であれば、
今の延長線上ということになるので、
どういう未来が訪れるのか
イメージしやすくなります。

例えば、僕が昔よくイメージしていたのは、
「このまま会社員を続けた先に
どんな未来が訪れるのか?」
というものです。

もちろん、環境は刻一刻と変わっていくので、
未来を正確に把握することはできませんが、
基本的には上司、先輩の姿が自分に訪れる未来です。

会社員ではない生き方を選択したらどうなるのか?
ということは鮮明にはイメージできませんでしたが、
会社員を続けた先の未来は
モデルケースが近くにいたので容易に想像がつきました。

で、想像した結果、
「ものすごく嫌」となったので、
自然と過去の延長線上ではない選択をして
能動的に変化をしたという流れです。

BUYMAでも同じ方法が使えます。

今と同じやり方を繰り返した先に
どのような未来が訪れるのかを
丁寧に想像していくと、
選択を変えなかった先の未来が想像できます。

例えば、ものすごく売れている商品を
1種類だけ扱うことができていて
利益も十分に得られていたとしても、
「その状況は果たしていつまで続くのか?」
ということです。

永遠に取り扱いができて、
同じように需要があり続けて、
同じように利益が出続ければいいですけど、
期間の差はあれど、
1つの商品でずっと同じように
稼ぎ続けられることなんてありません。

時間の経過とともに状況が変わるので、
その商品が売れなくなることも当然あり得ますし、
そうなれば同じようには利益を
得続けることはできなくなってしまいます。

ということが
腹に落ちるレベルで理解できていたら、
自然と能動的に変化し始めます。

今言ったような話は、
頭では理解できていると思いますし、
「1つの商品がいつまでも売れ続けるわけない」
というのは、誰しもが感じることです。

しかし、それを頭では理解できていても
腹に落ちるレベルでは理解ができていないので、
その売れている商品に固執してしまい、
いつまでも同じ商品を探し続けてしまいます。

これは僕も身に覚えがあるのですが、
「この商品は売れる」と分かっている商品があると
いつまでも探し続けてしまうということが起こります。

売れると分かっているのであれば、
当然探すべきなんですけれど、
一旦探し切って見つからなかったのであれば、
それ以上探しても時間と労力を消耗するだけなので、
次の売れる商品を開拓した方がリターンが見込めます。

ということが、頭では分かっていても、
気がつくと「この商品ないかな」と
探し始めてしまうことは本当によくあります。

なので、その行為が「損をしている」と
はっきりと自覚をする必要があるわけです。

その自覚を怠り、選択を変えないと
完全に売れなくなってから
やむを得ず変化することになります。

大事なことは、
「このままの選択を続けたらどうなるのか?」
を一度立ち止まって考えてみることです。

そのイメージを鮮明にしていって、
「このままじゃほんとにマズい」
となれば、自ずと変化に身を投じます。

もちろん、瞬間的に終わってしまうので、
何回も繰り返す必要はありますが。

特にそんなことを考えなくても
能動的に変化できているのであれば
それで問題ありませんが、
もし、何か手詰まり感を感じているのであれば、
今の選択を続けた先の未来を想像してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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