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BUYMAで利益が出ない原因は何か?(第144回)

こんばんは、青木です。

最近、弱虫ペダルの影響を受けて
ロードバイクに乗り始めたんですが、
すでにハマってます。

ロードバイクってハマり込むと沼のように
深い印象があったのであえて避けていたんですが、
手を出したら案の定ハマり込んだ感じです。笑

想像していたよりも楽しい。。。

単純に乗るのも楽しいし、
ロードバイク業界を見るのも面白いし、
人のブログを読んでいても興味深いし、
最近の切実だった運動不足も解消できる。

って完全にはまり込んだ自分を
正当化する理由を当てはめてるわけですが、

「やるからにはハマり込んだ方が絶対楽しい」

って持論があるので、気にせずハマろうと思います。

まあ飽きれば止めればいいだけですので。

そんな感じでロードバイクをやりながらも
昨日と今日はスカイプでのコンサルでした。
(相変わらず何の脈絡もありませんが)

で、その中で話した内容にも重なるんですが、

「何がネックになっているか?」

に意識を向けることが改めて大事だと思った次第です。

理想とする結果に行き着けていない
要因分析ですね。

結果が出ない要因を正しく分析できなければ
どれだけ行動を起こしても
全て骨折り損になる可能性があります。

当たり前ですが、
食中毒でお腹が痛くなっているのに
盲腸の手術をしたところで痛みは改善しません。

ですが、原因を突き止めることができなければ
そんなお粗末な処置をしてしまう
可能性があるということです。

食中毒の対処方法を知っていたとしても、
盲腸の手術をできたとしても、
原因が分からなければ解決できません。

「お腹が痛い」という症状から
その原因を見つけ出して初めて
適切な処置ができるわけです。

BUYMAも同じです。

「出品した商品が売れない」
という症状があった時に、
売れない原因が分からなければ
症状を改善させることはできません。

自分が出品した商品が売れない時に、
BUYMAでそもそも売れていないのか、
売れているけどライバルに価格で勝てていないのか、
価格では勝てているけどお客さんに見られていないのか、
あるいは他の要因なのか。

原因によって起こすべき行動は異なります。

BUYMAで売れてる商品を出品できているし、
ライバルに価格でも勝てているのに、
人気商品のリサーチや仕入先のリサーチを
し続けたところ売れるようにはなりません。

確かにBUYMAにおいてリサーチは
かなり重要な部分ではありますが、
この場合、やるべきは出品した商品を見直すことです。

そして、その見直すポイントも
状況によって異なります。

アクセスが集まっているのに売れていないのか?
そもそもアクセスすらないのか?

アクセスがあって売れていないのであれば、
商品ページを見たけど購入には至らなかったわけなので
評価や配送期間などの条件に原因があるかもしれません。

そもそもアクセスがなければ、
お客さんがクリックしていないということなので、
タイトルや画像、価格に問題がある可能性があります。

もしくは、キーワードやタグの設定が適切にできていなくて
検索から漏れてしまっているのかもしれません。

今日スカイプしたTさんは、
出品した商品はライバルから売れていて
値段や条件も悪くないのにアクセスが
集まっていないという状況でした。

しかし、日々の行動はリサーチのウエイトが高かったので、
その行動を見直したというわけです。

これがライバルも売れていないのであれば、
(人気商品の)リサーチをやるべきなのですが、
この状況でリサーチをし続けたとしても
売り逃がし続けるだけです。

という具合に、
「商品が売れない」という場合、
原因によってやるべきことが変わってきます。

と、言葉で言うのは簡単ですが、
実際やってみると原因だと思ったことが
実は違ったということもよくあります。

原因だと思って対処をしたけど
思うような結果が得られなくて、
また別の原因を探って・・・

なかなか一発では解決しません。

でも、結局やれることは

「考えられる可能性を一つ一つ潰す」

しかないわけです。

目に見えて変化が現れないというのは
やっていて心が折れそうになりますが、
一つ一つ丁寧に分析をしていけば
理想とする結果に確実に近づくことができますので、
冷静に要因分析ををしてほしいと思います。

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

追伸、

「アクセスが集まっていて」というのは
ライバルの同じ商品と比較してです。

アクセスが1日で10件集まっていたとしても
ライバルが10件なのか、100件なのかで
考えられる原因は変わってきます。

これはアクセスの総数ではなくて
デイリーの変化分を見ないと判断できないので、
比べる場合はライバルのアクセスを
日々カウントして同じ日数で比較をして下さいね。

 

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【第143回】神は細部に宿るというが、バイマにも細かさは必要か?

143

こんばんは、青木です。

今日、「言の葉の庭」という映画を観ました。

今話題になっている「君の名は。」でも
監督をしている新海誠監督のアニメーション映画です。

友人に「君の名は。」を観に行くなら、
その前に観た方がいいと教えてもらったので
DVDを借りてきたというところです。

で、感想はというと、

アニメーションがとてつもなく綺麗

アニメを語れるほどは見ていませんが、
少なくとも僕の記憶の中では一番綺麗でした。

雨の描写が多かったんですが、
雨粒の跳ね方とか、水の透明感とか
一瞬実写なんじゃないかって思うほどです。

アニメーションが綺麗さと作品の
良し悪しは別問題だと思いますが、
少なくとも「細部に対するこだわり」が
ハンパなく感じらます。

また、DVDに収録されている特典で
監督のインタビューがあるんですが、
それがまた興味深くて
「そんなとこにまで・・・」
っていうこだわりの一部を垣間見ました。笑

設定、描写、色とか。

一つ一つにちゃんと意味があります。

ちなみにこの記事のトップの画像は
そのこだわりの一つが表現されているシーンで、
肌の色が緑色になっているんですが、
これは周囲の緑が反射しているだからだそうです。

普通に見ていたらそんなところ気にも止めません。

他の作り手の方の話を聞いたことが
ないので、そのこだわりが相対的に
どうなのかは正直わかりませんが、

観た作品の印象と監督の話を聞く限りでは
細部に対するこだわりは強く、
そういった部分が人を魅きつける一要素に
なっているのかと思います。

そして、自分も細部にこだわれるようになりたいな。と。

で、細部にこだわろうと思ったら、
ものごとを細かく見る眼がないとできません

虹を見て3色しか認識できなければ
虹は3色でしか表現できません。

7色認識できる眼があるから7色で表現できるわけです。
(虹=7色って概念があるから7色だと思っているだけで、
ぶっちゃけ僕は7色には見えませんが笑)

細部に「気がつく」から
細部にこだわれるようになるわけで、
まずは細かく見れる「視点」を
養うことが大事なんじゃないかと。

しかし、ことBUYMAにおいては、
細部にこだわった表現というのは
利益を出す上では不要だと思ってます。

商品画像やコメント、色の設定など
最低限が整っていれば
作りこまなくても売れるからです。

ただし、

ライバルを細かく見ることは必要です。

ライバルの情報のどこかに
仕入先につながる手がかりや
利益を出す工夫が隠れているからです。

パッと見の商品画像や価格だけを見ると
重要な部分を見落とします。

「商品ページの価格は安いけど、
実は人気があるサイズ(カラー)は価格が違う」

というのはよくありますが、
これを見落とすと受注の機会を逃します。

需要があるサイズは価格で勝負できる
仕入先を見つけられているのに
「ライバルに価格で勝てない」
判断してしまうことがあるからです。

さらに踏み込んで話すと、
ライバルが需要はないけど安く仕入れられる
サイズで表示価格を下げてアクセスを集めて
人気順を上げている「工夫」にも気づくことができません。

BUYMAは検索結果の一覧画面で
値段が表示されるため、価格が安い方が
当然アクセスが集まりやすくなります。

ですので、実際には需要がないサイズであっても、
値段を低く設定して出品できるので、
利用価値は十分にあります。

お客さんから誤注文が増えたり、
管理に手間がかかるというデメリットも
なくはないですが、
人気順はアドバンテージになりますので、
価格を下げてアクセスを集められるというのは
かなり大きなメリットです。

これはほんの一例ですが、
ライバルのページを細かくみていると
分かることが結構あります。

商品ページの買い付け地、発送地、
画像、価格、コメント、配送日数や
サイズ・カラーの在庫状況はもちろんですが、

問い合わせやショッパーページ、
記事などにも買い付け先に繋がったり、
利益を出すためのヒントが隠されていることが
ありますので、じっくりと観察してみて下さい。

参考になる部分は多いと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

「細かく見ろ」と言われて
いきなり細かく見れるものでもありません。

見るべきポイントを知るから
見れるようになるということも
当然ありますので、
今後のメルマガでもそういった
「見るべきポイント」を
お伝えできればと思います!

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【第142回】体操を見に行った話とお客さんに不満の評価をもらわないコツ

142

こんばんは、青木です。

_

昨日は体操のエキシビションを
見てきました。

フィギュアスケートとかだとよく耳にしますが、
選手権大会の後とかにやってるやつですね。

それの体操版です。

もともと体操を見るのが
好きだったこともありますが、
先日のリオ五輪の影響もあって、
生で見たくなったという感じです。

目当ては内村選手。

もちろん団体に出ていた他の代表選手も。

が、

蓋をあけると、
内村選手、白井選手は怪我で演技なし。

他の選手も前日の選手権大会で
疲労もかなりたまっている様子で、
演技内容はかなり抑え気味でした。

エキシビションならではの
エンターテイメント性がある演技が見れて
それはそれで面白かったのですが、

それまでTVで見てきた勝手な期待からすると
若干消化不良だったというのも正直なところでした。

とはいえ、トータルとしては満足だったので、
また体操を生で観に行きたいと思います。
(今度はエキシビションだけではなくて、
本戦も行こうと思います)

さて、強引にBUYMAの話に切り替えますが、笑

今回はトラブルを回避する方法について
話したいと思います。

BUYMAをやっていると
大なり小なりお客さんとトラブります。
(ショップとのトラブルもありますが、
今回はお客さんとの話に限定します)

これはある程度仕方がないものです。

しかし、進め方によっては
トラブルはほとんど回避できます。

実際、僕はトラブルになることはほとんどありません。
(さっき大なり小なり起こる・・・と言っておいてなんですが)

どのように回避するかというと、

「ひたすらお客さんの期待を上回る」

ことです。

お客さんがクレームを言ってきたり、
不満・どちらでもないと評価されてしまうのは

「期待していたもの(対応)と違う」

とお客さんが感じた時です。

ホテルのレビューを見ていると面白いのですが、
1泊1万円以上するぐらいのホテルと
1泊5000円くらいのホテルを見比べたときに
5000円くらいのホテルの方が星が
多いことも少なくありません。

もちろん全てではありませんが、
価格が星の数に比例はしないということです。

単純に条件やサービスだけを比較すると
おそらく1万円以上のホテルのが
優れている場合が多いとは思います。

しかし、絶対的に優れていることと
満足度は関係ありません。

条件が大したことなくても、
「5000円ならまあこんなもん」
ってお客さんが感じれば不満にはなりません。

逆に、
「1万円も出してこれ?」
って思われたら不満になります。

大事なのは、

「期待の上を行ったか、下を行ったか」

です。

ですので、
お客さんの期待を上回る対応が
トラブルの回避には最も有効ですし、
評価も満足につながります。

とはいっても、

人気商品を探したり、
仕入先の開拓にチカラを入れたいのに、
顧客対応を細々(こまごま)とやってられない
というのも本音だと思います。

実際、僕もそこまでやっていません。

そこでどうしているかと言うと、

━━━━━━━━━━━
お客さんの期待を下げる
━━━━━━━━━━━

ようにしています。

あくまでも
「お客さんの期待を上回ればいい」
だけですので、お客さんの期待値を下げてしまえば
上回ることはそれほど難しくなくなります。

例えば、分かりやすいところでいうと、
配送目安(配送までの期間)でしょうか。

当たり前ですが、
届けられるかどうか分からない
日数にはしないことです。

「何日までに届きますか?」みたいな
問い合わせもよくありますが、
100%確実ってことがない限りは基本的には
届けられるとは回答しない方がいいです。

お客さんの要望にできる限り応える努力を
していないように感じるかもしれませんが
結果的にお客さんのためでもあり、
自分のためにもなります。

海外からの荷物は日程が読みにくいですし
ちょっとしたことで簡単に遅延します。

こないだもあったんですが、
なかなか届かないと思ったら
ショップがインボイスを入れ忘れていて
ずっとヨーロッパで止まっていました。

しかも配送業者から一切連絡はなく、
追跡を見て異変に気付き連絡をして、
それから配送できるように
手配してもらった感じです。

僕の場合は急いでいなかったので
全く問題はありませんでしたが、
1日2日を争うような日程の場合、
かなりの痛手となります。

こういう事態はコントロールできないので、
受注欲しさに行けるだろうと判断すると
後になって大きなストレスになります。

もちろん受注は積極的にとっていきたいのですし、
リスクヘッジだけを考えて身動きが
取れなくなってしまうと本末転等ですので、
多少のリスクはとるべきであるとも考えます。

それを踏まえて、
「たぶん間に合うと思うけど・・・」
という日程の場合、僕個人としては、

「たぶん間に合うけど、届かない可能性がある」

ではなくて、

「基本的には間に合わないと思って下さい。
ただ、間に合う可能性もあります」

ぐらいの答え方がいいように思います。

お客さんは「勝手に」期待するので
「だって言ったじゃないですか」は通用しません。

体操のエキシビションで内村選手が
演技すると勝手に期待したのと同じように
(といかポスターは内村選手だったので
期待をして当然だとも思いますが)

人は「勝手に」「都合よく」解釈をします。

ですので、
極力消極的に案内をします。

転送などを使って日程が長めの場合は、
配送日数で明記していたとしても
注文後に時間がかかることを伝えて確認を
するぐらいでもいいと思ってます。

この辺りはショッパーとしての考え方も
あると思うのでそれぞれですが、
僕はお客さんにプレッシャーをかけられると
めっちゃストレスが溜まる方なので、
できる限り無理はしません。

このようなお客さんの期待値に関しては
配送日数だけではなく、
梱包や商品の状態などにも言えることですので、
煽ることなく、むしろ期待は
どんどん下げた方がいいです。笑

そうしておくと
割と普通の対応でもお客さんは
感動してくれたりします。
(なんか腹黒い感じもしますが)

健全にショッパー活動を続けて行こうと思うと
トラブルは極力避けたいところですので、
無理に受注を取りにいかないというのも
大事な戦略だと思います。

トラブルがゼロということはないと思いますが、
トラブルが何件か起こっているようであれば
お客さんの期待値を調整してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

体操のエキシビションに出ていた選手が
手抜きをしていたというわけではありません。

特に女子の選手は割と本番に近い構成でしたし、
男子の選手も難しい技に挑戦しているシーンもありました。

冒頭の話は一側面の話ですので、
あしからず。

追々伸、

エキシビションって、
エキシビ「シ」ョンなんですね。

ずっとエキシビ「ジ」ョンだと思ってました。笑

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【第141回】バイマで効率的に稼ぐためには、売れて満足しない

こんにちは、青木です。

_

というか、お久しぶりです。

油断すると、
あっと言う間に時間が過ぎていきますね。

_

もう今年も残すところ80日弱。

2016年を振り返るには早い気がしますが、
今年の初めに描いていたイメージからすると
進捗はいかがでしょうか?

_

僕個人としては、今年の1月に何となく
「これぐらいいくといいなー」
って思ってた数字には到達しそうでなので
正直なところ結構いい感じです。

_

が、

それはあくまでもBUYMAの
プレイヤーとしての数字だけでして、
情報発信に関して振り返ってみると
進捗はかなり悪く、その事実に今更気づいて
慌ててキーボードを叩いているところです。汗

今年も残り少なくなってきているとはいえ、
事を進めるのに十分な時間は残されていますので、
少しでも前進をしたいと思います。

_

_

さて、

今日コンサルの中で利益を伸ばすために
かなり重要な話題が上がったので、
それをシェアしたいと思います。

_

今月になってようやく行動が成果に
つながり始めたコンサル生のHさんは、
1ヶ月ほど前に出品した商品が売れたと思ったら、
さらにもう1件売れて利益が合わせて
1万円程になるということがありました。

BUYMAは1件売れると人気順が上がるので、
今回のように2件目が短いスパンで売れる
ということも珍しくはありません。

_

Hさん本人としても
その結果には満足をしていました。

_

_

しかし、

同じ商品を出品しているライバルを見ると
この1ヶ月余りで6件販売していたことが
判明しました。

ライバルが受注したタイミングは
出品したときよりも前かもしれませんが、
出品後にも問い合わせは何件か来ていたので
売り逃がしている可能性も十分に考えられます。

_

ということは、やり方によっては
さらに6件売って合計で4万円の利益を
出せていたかもしれないわけです。

_

もちろん、「かも」です。

_

評価なり、配送日数なりの条件等も影響してきますので、
手を尽くしても結果は変わらなかったかもしれません。

しかし、ここで大事なのは
「気づく」ことです。

販売を伸ばせる余地があったことに
「気づく」のと「気づかない」のでは
雲泥の差があります。

もちろん気づくだけではなくて
行動を起こさなければ結果は変わりませんが、
最低限気づいてさえいれば
何かしらの行動にはつながります。

(気づきながら何もしなければ、それはそれで問題です。笑)

_

しかし、気づくことがなければ、
販売機会を失っている事実を知ることもないので、
永遠に売り逃がし続けることになります。

_

現時点では3万円の差かもしれません。

_

しかし、月日が経つと
この差は何百万円という差になりえます。

これは大げさに言っているわけではなくて、
人気の高い商品であれば、たった一種類の商品で
2、30万円ぐらいの利益になることがあります。

そんなに頻繁に見つかるものではないかもしれませんが、
そういう商品が複数個見つかれば100万円に到達します。

_

全くもって絵空事ではありません。

でもそれが現実になるのは
販売機会を確実に掴んで行った先の話です。

_

ですので、自分が出品している商品が
BUYMA内でいくつ売れているのかを
把握することは極めて大事です。

出品した商品のチェックやメンテナンスよりも
新規で出品する方にウエイトを置きたくなりますが、
売り逃がしている間は新規でいくら商品を見つけても
最大限に利益を伸ばすことはできませんので、

出品した商品を出しっ放しにせず
ライバルの商品ページや販売履歴を
定期的にチェックをしてみて欲しいと思います。

_

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

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【第140回】バイマの作業していて陥りがちな落とし穴

こんばんは、青木です。

_

今日(昨晩?)は、
Appleの新製品発表会を見てました。

Appleに特に興味がなければ
「そんなイベントあるの?」
って感じだと思いますが、
Appleファンにとっては一大イベントです。
(故ジョブズ氏のプレゼンが有名ですね)

僕はファンというにはApple歴は浅いですが、
それなりにApple好きでiPhone以外にも
いろいろ製品を持ってたりします。

新製品発表会は、毎回ではないですけど
欲しい製品が出るんじゃないか?
ってタイミングでは見ることが多いです。

で、今回は声をあげながら
夜な夜な盛り上がってました。笑

まず驚きだったのは、初っ端から
「Nintendo」の文字がスクリーンに
映し出されたことです。

特にゲームはやっていないので
興味があるかというとそこまでですが、
日本の企業が頭から出てきたことには驚きでした。
(内容は、マリオのiPhoneアプリでした)

_

そして、その次がAppleウォッチの発表で、
今度はポケモンGoが登場しました。

ポケモンGoもやっていないので、
ゲーム自体には興味はありませんでしたが、
Appleウォッチとポケモンとの組み合わせ
ってところに注目させられました。

_

いろいろ考えてくるな、と。

_

ただ、個人的に目当てはMacBookだったのに
結局新製品の発表はなしで、
防水のiPhoneとAppleウォッチが
欲しくなっただけのイベントになりました。笑

MacBookの新製品が出たら
買い替えを考えていましたが
春まで待とうと思います。。。

_

_

さて、この製品発表を受けて、

Apple好きとはいえ、このようなデバイスの
取り扱いには注意する必要があるなと
改めて感じました。

_

今、世の中を

「スキマ時間の利用を狙ったサービス」

という視点で観察すると見えるものがあります。

_

Facebookやインスタグラム、TwitterなどのSNS、
パズドラやポケモンGoといったスマホゲーム、
Youtubeやネットフリックスなどの動画配信、etc

とにかくスキマの時間を狙っているものが
数多く存在していることがわかります。

もちろん楽しみが増えたり
生活を豊かにしてくれる面はあるので、
全面否定というわけではありません。

_

しかし、手放しにも喜べません。

それらの多くは他ごとであって、
気が散る存在だからです。

SNSやゲームをやるときを
完全にコントロールできればいいですが、
実際はコントロールされてしまいます。

事実、サービスを提供する側は
できるだけ滞在時間を長くして欲しいと
考えて設計をしています。
(その方が収益に繋がるからです)

意思だけでそれに抗えるほど
人間は器用にはできていません。

僕は完全にコントロールされるタイプなので、笑
BUYMAをやったり、記事を書いたりするときは
スマホの電源を落として情報を極力遮断しています。

できることならBUYMAも
本当はオフラインでやりたいぐらいです。

ネットビジネスなのでもちろん不可能ですが、
そうしたくなるくらい外の世界は不要な情報が
溢れていると思っています。

他ごとに囚われずに
集中できる環境を作ることも仕事の一部です。

さらにBUYMAに突っ込んで話をすると、
リサーチをしているときに

「横道に逸れない」

ことがめちゃくちゃ重要です。

_

どういうことかというと、

例えば、

商品Aの販売履歴を確認していたら、
商品Bが売れてるのが目に入って
そのまま商品Bのリサーチをしてしまう。

とか、

商品Cの仕入れ先をリサーチしていたら、
たどり着いた先のショップで
商品Dが目に入って、商品Dが売れてないか
BUYMAに調べに行ったり、

というような感じです。

リサーチをしていると
調べたい商品以外の情報が入ってきます。

そうするとついつい横道に逸れてしまいます。

リサーチしている時に目に付いた
別の商品を調べることも悪くはないですが、

「まずは目当てのリサーチを完結させる」

ことが非常に重要です。

あれもこれもとやってると
深く突っ込んだリサーチができず
リサーチの質が上がっていきません。

まずは当初やろうとしていた
商品のリサーチをやり切る。

その後で、気になった商品をリサーチする。

_

一つ一つ丁寧に完結させることが
リサーチの質を上げることに繋がりますので、

「自分が今、何をやろうとしているのか?」

を明確にしながら作業に取り掛かってみて下さい。

_

意識してみると、作業しているうちに
思ったより横道に逸れていることに
気づくと思います。

_

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

_

_

_

追伸、

リサーチに入る前に、
「今から自分は○○をリサーチする」
と口に出したり、紙に書き出したりすると
自分がやろうとしていることを意識できます。

単純なことですが、結構効果があるので、
試しにやってみて下さい。

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