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BUYMAで売れる商品の買い付け先はとことん探した方がいいけれど(第438回)

今日のテーマは「諦め」です。

「諦め」

ネガティブな感じでスタートしましたが。笑

まあ、ネガティブな話でもなくて、
「時として諦めることも必要ですね」
ってニュアンスです。

勘違いのないように先に断っておくと、
大事なことを諦めるのはヤメて下さいね。

今日の「諦める」っていうのは、
そのルートが断たれたなら
そこから目標地点に到達することは諦めて、
別のルートから目標地点に行きましょう、
ってことです。

何に対して「諦める」のかで、
だいぶ全く話が変わってくるので、
ほんと取り扱い注意な単語です。

で、何を「諦める」かなんですが、
例えば、売れると分かっている商品の
買い付け先リサーチです。

「いやいや、売れる商品なら
とことん調べなきゃでしょ!」

と、ツッコミを入れたくなったかもしれません。

その感覚は正解です。笑

売れることが分かっていて、
かつ利益が見込めることも分かっているのであれば、
まずはとことんリサーチをして下さい

どのくらい売れるのかと、
売れた時にどのくらいの利益になるのかで
力の入れ具合というのは変わってきますが、
めっちゃ売れて(←すごく曖昧)、
めっちゃ利益出るなら(←すごく曖昧)、
そのブランドを扱っているショップに
片っ端からメールを送ってみるぐらいでもいいでしょう。
 ↑
正直すごく曖昧ですが、
状況によって感じる価値に差があるので、
このように表現しています。

まあ、例えば、
探している人が現時点で5人ぐらいはいて、
さらにこの先も需要があり続けそうな商品で、
かつ1つ販売したら2万円の利益が出る
ということが分かっている商品って感じでしょうか。

タイミングによってはそういう商品もありますが、
このような商品の存在に気づけているのであれば、
がっつりリサーチする価値はあると思います。

買うことさえできれば、
その時点で利益は確定するわけですから。

問題はその後です。

売れることが分かっていて、
利益も数万円見込めることが分かっていると、
その商品をずるずるいつまでも探してしまう
ということがあります。

ショップの入荷を待ってみたり。

数日前にリサーチしたばかりなのに、
また「どこかにないかなー」と探してみたり。

なんなら今日探して無かったのに、
また探してみたり。

実際、僕も経験があるので]気持ちはよく分かりますが、
探し切ったあとにいつまでも
未練タラタラ探しても無いものは無いです。

それは、時間の使い方として効果的とは言えません。

そこに時間を投じるのであれば、
新しく売れる商品をリサーチした方が上策です。

時として諦めることも必要というのは、
このような場合です。

自然には諦めることができないので、
”意識的に断ち切る”必要があります。

「この商品はもうリサーチしない」と決めて、
自分で宣言をします。

自分の意志をはっきりさせることが大事です。

とは言っても、
気になるものは気になるって気持ちも分かります。

「気になるものを気にしない」
ってなかなか難しいですからね。

さっきの「意志をはっきりさせる」と
というのが一番いいですが、
それでもダメな場合は
「少なくとも時間を決めてやる」
ということが現実的です。

10分と決めたら10分だけリサーチするわけです。

メリハリをつけてリサーチすることで、
「やるだけのことはやった」と諦めがつきやすくなります。

この時にやった方がいいのは、
タイマーをセットして作業に入ることです。

なぜなら、人間は現状に引きづられやすいので、
「あとちょっと」とずるずるしてしまうからです。

10分と決めたなら10分で終える。

ルールを決めて、
ルールを守ることが非常に大事です。

そういえば書いていて思い出したんですが、
投資をやっている人が同じことを言っていました。

結局、稼げる人は自分で設定したルールを徹底できる人で、
負ける人は自分で設定したルールを破る人なんだとか。

「もうちょっと保持していれば上がるかも…」
というのが損失を増やしてしまい、
そして損を取り戻そうとしてさらに損を膨らませ、
結果的に撤退を余儀なくされるそうです。

僕もほんの少しFXに手を出してみたことがあるので、
気持ちはすごくよく分かります。

でも、一度ルールを破り出すと
歯止めが効かなくなってしまい
どこまでも破り続けます。

で、「あー、あの時が引き際だったな」
となるわけです。

状況によって深追いした方がいい時もあるので、
ルールをどのように設定すればいいか?
というのは一口に言い切れない部分ではありますが、
少なくとも「ルールを決める」という行為は必要です。
(↑これは BUYMA のことを指しています)

ルールでがんじがらめにしてしまうと
それはそれ窮屈なので、
ある程度余白を持たした方がいいですが、
際限なくズルズル時間を使ってしまうところは、
ルール設定をしてそのルールを守りましょう

ですので、自分がどこにどれだけの時間を使っているのか
知ることがまず必要になってきますね。

それも大事な振り返りですので、
自分の時間の使い道を気にしてみて下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMA-リサーチの効率化を図った工夫が、逆効果になってしまった話(第437回)

今日は、先日頂いた返信を
ピックアップしようと思うのですが、
「リサーチの効率」に関わる話です。

返信を下さった方は
「この進め方の方が効率的なんじゃないか」
と思ってトライされていたやり方で、
理屈としては効率が良さそうな方法です。

 

一言で言うと、
「マルチタスクか、シングルタスクか」
というテーマなんですが、
まずは頂いたメールを紹介したいと思います。

先日は、お返事ありがとうございました。

先ほど、リサーチしていて、
頭がパンクしそうになったので、
一旦休憩して、こんな時は、
青木さんに質問してみようと思い、
メールしてます。

『*****(あるブランドとカテゴリ)』
の人気順ページから、
出品ページのお問い合わせなどを見ながら、
売れているもの5種類を、ピックアップしました。

それをまとめて、リサーチしようとして、

ライバルの画像検索はせず、
SHOPSTYLEやリスト、
ポリボアで検索して、
その5種類が出て来たSHOPを全てタブで開きました。

値段を比べてるうちに、
訳が分からなくなったのですが、
全体的にどのSHOPが安いのかを
比べたりしたかったのですが、
日本に直送してるのかなど、
レジに進んだりしているうちに訳が分からなくなりました。

5種類いっぺんにやったのがいけなかったんですよね?

同じカテゴリーでも、
一度にリサーチしないで、
一品一品リサーチした方がやはり良いのでしょうか?

時間短縮!と思ってやったのに、
結果、一つも出品出来ず2時間くらい経ってました。

(後略)

まあ、ほとんど結論は出ていますね(笑)

まずは、ご自身で効率的な活動をしようと、
仮説→行動→検証されているという点が
非常に大事なことだと思います。

(検証というよりは、結果が出たというところではありますが)

自分が実際にやるって
もっとも説得力がありますからね。

で、この読者さんが
実践されたことを要約すると、

━━━━━━━━━━━━━━━
同じブランド x カテゴリの商品は、
同じ手順で買い付け先リサーチを
することになるわけだから、
先に同じブランド x カテゴリ内で
売れている商品をピックアップして
まとめてリサーチした方が効率的ですよね。
━━━━━━━━━━━━━━━

ということだと思います。

 

理論上は正しいと思います。

だって、同じブランド x カテゴリの商品を
別々にピックアップすると、
後から買い付け先リサーチをする時に
同じ手順の工程を 2 度行うことになるからです。

だったら、まとめてしまった方が
効率良くなるんじゃないか?
というのは的を得ているように感じます。

しかし、実際はというと、
すでに体感レベルで感じているように
効率は悪くなってしまいます。

僕が返信させて頂いた内容がこちらです。

 

====ここから====

いつでも気軽にご連絡下さいね。

BUYMA って基本一人なので、
気が滅入ってしまいますよね。

今回みたいに息抜きがてら
メールを送って頂ければと思います。

さて、ご質問を頂いている件ですが、
結論から言うと、個人的には
1つずつ進めた方がいいと考えています。

確かに SHOPSTYLE や
polyvore で検索をする時に、
同一ブランド、同一カテゴリの
商品は一緒にピックアップできるので、
手間は少ないように感じます。

しかし、同時進行にしてやることを
増やしてしまうと、同時に考えることが
増えて気が散ってしまいますし、
やることを増えてしまうと
心理的にも圧迫感が生まれます。

感覚的な答えになってしまって
申し訳ないのですが、
10 のことを 10 同時に進めるより、
1 つずつ 10 回繰り返した方が
効率は良くなります。

ただし、これはあくまでも
僕個人の体験からくるもので、
**さんには当てはまらないかもしれません。

ですので、今回のように、
「実際に試してみて、その結果どうだったのか?」を
ご自身の体験を通して
振り返ってみることが一番大事だと思います。

同時に進めた方が効率が
良くなる人もいるとは思いますので。

また、少しニュアンスは違いますが、
以前書いたこの記事の後半部分を読んで頂けると
参考にして頂ける部分があるかもしれません。

http://~~

====ここまで====

 

マルチタスク(同時進行)って、
共通項を同時に処理できるので、
処理にかかる時間は少なく済みそうなんですが、
人間の性能的にそうはなりません。

パソコンやスマホにも当てはまることですが、
マルチタスクで同時に処理をすると
一つ一つの処理速度が遅くなってしまいます

そして、それは人間の方がより顕著です。

普通に一個の商品に対して
リサーチをしていたとしても、
リサーチの途中で他の商品が目に入ると、
「あれ、この商品売れてたような気がする」
と思って、BUYMA を確認して
「やっぱり売れてなかったか」とか、
「売れてたけど、価格で勝てないし」
という具合で横道に逸れてしまいます。

で、その逸れた商品が終わると
Google Chrome のタブが大量に開いていて、
「あれ?どれをリサーチしてたんだっけ?」
「どこまで終わったっけ?」
という感じになってしまいます。

なんなら、ちょっとめんどくさくなったりします(笑)

BUYMA のリサーチをしていると
とにかくいろんな商品が目に入って横道に逸れやすいです。

そうすると、なかなか一つの商品のリサーチが
完結しないという状況に陥ってしまいます。

普通にリサーチをしていたとしても
このような状況になってしまうのに、
最初から複数の商品を対象にしてしまうと
どのようなことになるか、
想像がつきやすいかと思います。

ですので、僕は基本的に
「シングルタスクで作業を進めて、
その作業が完結したら次に行く」
という方法のが処理速度が落ちず、
結果的に効率は良いと感じてます。

最近、

SINGLE TASK 一点集中術――
「シングルタスクの原則」で
すべての成果が最大になるシングルタスク

という本が出ているのを見つけましたが、
表紙を見るだけで「そうだよな」って
納得してしまいました。(まだ読んでません笑)

マルチタスクで同時に進めると
いろいろ一気に片付きそうな感じですが、
実際やるとなると、
「一つのことに集中して、完結したら次」
というシングルタスクの方が
結果的に多くの仕事を完結できます。

ですので、マルチタスクよりも
シングルタスクで作業する方がオススメです!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

掲載したメールの内容ですが、
一部改行などは加えています。

 

追々伸、

返信で案内していた記事はこちらです↓
(ニュアンスはほとんど今回の記事と同じですが)

【第140回】バイマの作業していて陥りがちな落とし穴

 

 

 

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「失敗する」ってあり得なくないですか?(第436回)

今日は「失敗」というテーマで進めたいと思います。

 

と、書き出して見ましたが、
そもそも「失敗」ってなんでしょうか?

すでに「失敗」という単語を
2 回も使っていますが(これを含めて 3 回目)、
僕は「失敗」という言葉をあまり使うことがありません

意識的に使っていないということです。
(今日は話を伝えやすくする為に使いますが)

それには明確な理由があって、
「失敗する」ことって厳密にはない
と思っているからです。

「『失敗』という言葉が嫌いだから」
というのでななくて、
「『失敗』すること自体、あり得ない」
と思っているということです。

 

「いやいや、失敗しないなんてことこそ、あり得ないでしょ?」

って思われるかもしれません。

 

その感覚は正しいと思います。

実際、失敗すること自体があり得ない、
とか言っていますが、
僕自身も失敗はたくさんしてきています。

しかしそれは、世間一般でいう「失敗」です。

 

僕が言いたいのは、

「その世間一般でいう『失敗』は
本当に『失敗』なのか?」

ということです。

 

本当の意味で「失敗した」と決定づけられるのって、
2 パターンしかないと思います。

━━━━━━━━━━
1、時間軸が短すぎる
2、先がなくなった
━━━━━━━━━━

1つ目の「時間軸が短すぎる」というのは、
「その事象が上手くいかなった=失敗」
と解釈してしまっていること指しています。

 

例えば、

リサーチしてライバルに勝てる仕入れ先が
見つからなかった場合、
そのリサーチは失敗でしょうか?

出品した商品が売れなかったら、
その出品は失敗でしょうか?

在庫を持った後に相場が下がって
赤字になってしまう、
あるいは売れ残ってしまったら、
在庫を持った判断は失敗でしょうか?

利益が 20 万円以上出た次の月に、
利益が 10 万円台になってしまったら
失敗でしょうか?

BUYMAが上手くいかなくて
一度やめてしまったらそれは失敗でしょうか?

ビジネスに 3 年ぐらい取り組んで
全然稼げなかったら、失敗でしょうか?

大学を留年したら失敗でしょうか?

大学受験を落ちてしまったら失敗でしょうか?

 

もううるさいって感じたと思いますが、
これ実は、全部僕の話です。笑

その事象だけを見たら
「失敗」とも感じるようなことですが、
今振り返って見てみると
全部今に繋がっている大事な「経験」です。

だから、全然失敗でもなんでもありません。

「その事象だけをみる」というのが、
まさに「時間軸が短い」ということです。

かの有名なトーマスエジソンの
有名なエピソードがあります。

インタビュアーに
「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」
と言われたとき、

エジソンは、
「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」
と答えました。

まさにこれですよね。

時間軸を短すぎてしまうと「失敗」かもしれませんが、
その一つ一つの事象が後の結果に繋がるわけなので、
失敗でもなんでもありません。

ただの「上手くいかなかった一つのデータ」です。

 

これが失敗のパターンの 2 つ目にも繋がりますが、
その瞬間に全てを止めてしまい
完全に先がなくなってしまったら、
それは「失敗」と言えるかもしれません。

でも、完全に先がなくなるってことは
あるんでしょうか?

一度立ち止まってしまうということはあっても、
”完全に”なくなるってことはないと思います。

その失敗した事象が起こっても、時間は進み続けます。
(命を落としてしまうという極論は一旦なしにして下さい)

ということは、
どれだけ厳しい状況に追い込まれようと
続きのストーリーはありますし、
進みさえすれば何かしらその経験が生きてきます。

そういう意味では、
「諦める=失敗」と解釈できてしまいますが、
その諦めてしまった経験すらも
「上手くいかなかった一つの経験」
とも解釈ができるので、
時間軸を長くしてみれば
失敗することの方が難しいです。

解釈を変えて、言葉の揚げ足を
取ってるだけじゃないかと思うかもしれませんが、
この解釈の仕方は「今からと取る行動」にも影響を与えます。

 

つまり、過去の上手くいかなかった経験の
解釈を変えることにとどまらないということです。

 

ここまでの話は、言ったら、

「一見失敗しているように見えても、
それって解釈を変えたら失敗じゃないよね」

という過去の解釈を変える話です。

 

でも、この感覚は未来の選択も変えます。

 

どういうことかというと、
「今からやることが仮に上手くいかなくても
それも一つのデータ集めだ」
と思うことができれば、
上手くいくかどうか分からないことでも
挑戦ができるからです。

何をするにも「挑戦する」という
スタンスが大事ですが、
「挑戦ができない」時の背景にあるのは、
「失敗したらどうしよう」
という恐れがあるからです。

でも「失敗」という概念がそもそもなければ、
その恐れすらなくなります。

もっというと、
上手くいかなかったという事象は
その先の上手くいったという地点に
到達するための通行手形だったりします。

上手くいかなかった経験をしないと
その先の上手くいくところに辿り着けない
ということです。

ということは、
その上手くいかないイベントを早く経験しないと
いつまで経っても上手くいくことはできない
とも解釈できてしまいます。
(かなりゲームっぽいニュアンスになりましたが)

そのように捉えることができると、
フットワークを軽くして挑戦できるようになります。

実際、僕がASOSを販売していて
利益を思うように出せずに、
挙句の果てにはBUYMAをやめるってエピソードは、
重要なネタになっていますからね。

そのエピソードを聞いて
「だったら自分も」って思う人も
実際にいると思いますし。
(というか、その手の感想は何回も頂いています)

ということは、経験をしてなかったら
その影響は与えられないということです。

どんな経験でも「ネタ」です。

そう思うと、割と何でも気軽にできます。

他人に重大な迷惑をかけてしまうようなことを
やってしまってはいけませんが、
そういうことでなければ、経験した方がいいです。

ということで、
見る時間軸を長くして、
上手くいかないことを恐れずに
いろんな経験をしてきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

何でも経験した方がいいですが、
何でも経験になるからと言って、
考えもなしに何でもかんでもやるのとは異なります。

あくまでもその時点から見て、
「やろう」「やったほうがいい」
あるいは「やった方がいいんだろうな」と
思えることに限ります。

 

追々伸、

僕の人生を変えるきっかけになった
本田健さんの「 20 代のうちにしておきたい 17 のこと」
という割とポピュラーな本あって、
( Amazon で 617 円で売っています)

その 17 のことの 1 つ目が、
「人生最大の失敗をする」だったと思うんですが、
要は、20 代のうちに人生最大の失敗をしておかないと
だんだん失敗しづらくなるから
立ち直れる若いうちに転んでおけって
話だったと思います。

今日の話とは若干異なる話ですが、

「失敗が後々重要な経験になる」
「失敗を恐れずに挑戦する」

っていう部分では似たニュアンスですね。

 

追々々伸、

なんでこの本で人生が変わったかというと、
その一節を読んで、
「ビビってないで挑戦しよ」って思って、
ほんとに挑戦したからです。

その挑戦したことは
望むような結果は出ませんでしたが、
その時の一歩がなかったら
今の歩みに繋がっていないので、
人生を変えた本と言っても過言ではないと思います。

(もちろんそれだけでは変わっていませんが)

そう考えると 617 円で人生変わったんで、
めっちゃコスパいいですね。笑

 

 

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リサーチをしてライバルに勝てなかった時に、まず疑うこと(第435回)

今日は、

「リサーチをしてライバルに勝てているのに、
勝てないと思い込んでしまって出品を諦めてしまう」

非常にもったいないケースの話をしようと思います。

 

この話の前提を先に伝えておかないと
話の筋がよく分からなくなってしまいますので、
先に基本の流れを言っておきます。

━━━━━━━━━━━━━━━
BUYMA 内で売れる見込みがある商品を探して、
その商品の買い付け先をリサーチして、
その結果、何かしらの条件でライバルより
優位に立てるのであれば出品する、
━━━━━━━━━━━━━━━
  ↑
このような流れで活動をしている、というのが前提です。

つまり、売れる商品で
買い付け先が見つかったとしても、
買い付け価格が高かったりして
ライバルより優位に立てないのであれば、
出品をしないということです。

実際にリサーチをしていると
「ライバルに勝てない」という
とても歯がゆい状況は幾度となく
経験をすることだと思います。

かといって売れていない商品で
ライバルより優位に立ったところで
売れる見込みは低いですし、
売れてる商品であっても
ライバルより条件が悪いのであれば
出品しても早々売れるものではありません。

そのような商品の出品をいくら積み上げても
どんどん非効率になっていく一方です。

効率良く利益を出すためには
「売れる商品」かつ、
「ライバルより何かしら優位に立つ」
ということが非常に大事です。

 

ようやくここから本題に入りますが、
もう一度冒頭の状況を確認します。

「リサーチをしてライバルに勝てているのに、
勝てないと思い込んでしまって出品を諦めてしまう」

ということは、すなわち、

「買い付け先リサーチをした結果、
実際はライバルより優位に立てる
買い付け先に辿り着いているにも関わらず、
”勝てないと思ってしまった”」

ということです。

買い付け先リサーチをして
勝てる商品を必死に探しても見つからず、
泣く泣く出品を諦めているのに、
実はこんな状況になっているとしたら悔しいですよね。

本人は「勝てなかった」と思い込んでいるので、
気づくこともないわけですが…。
(この「気づかない」というのも非常に厄介です)

 

じゃあ、なぜそのようなことが起こるのか
という話なんですが、
理由は大きく 2 つあります。

1 つは、買い付け価格の計算を間違えているパターンです。

これは、過去に何度か話している話なので、
詳しくは説明しませんが、
計算ミスをしてしまう原因は、

「カートに追加して最終価格を
確認する作業を怠るから」

です。

商品ページに表示されている金額に
ぱぱっと為替レートを掛けて、
その金額を買い付け金額だとしてしまうと
思わぬ見落としになります。

話の脈絡から言って、
当然、実際はもっと安くなるということです。

その原因は、カートに追加すると
なぜかセール価格になる商品であったり、
配送先を日本に変えた時に
VATやIVA(付加価値税)が差し引かれて
安くなることがあるからです。

あと計算間違いしやすいのは、
関税が含まれているかどうか間違うパターンですね。

ざっくりとですが、
このような計算をミスをしてしまいます。

まあ、計算ミスというか、確認不足ですね。

手間を減らして効率化しようという
狙いがあるのかもしれませんが、
効率化をしようとして
計算をミスっていたら逆に非効率です。
(というか、効率以前の問題です)

ですので、計算は端折らずに
丁寧に最終価格を算出して下さい。

これが、ライバルに勝てていたのに、
勝てないと勘違いしてしまうことになる
原因の 1 つ目でした。

 

2 つあるうちの、もう 1 つは、
「ライバルの状況の確認不足」です。

これは具体例を先に書いた方が
分かりやすいと思うので、
どのような状況のことを指しているか
具体的に挙げてみます。

その状況とは、
ライバルは実は在庫切れだったり、
サイズや色によって価格が異なる場合です。

BUYMA の出品の仕方として良くあるのが、
「サイズ**は▲▲▲円になります」
という注意書きです。

商品の価格はできるだけ安い方が
アクセスやほしいもの登録が集まって
人気順が上がることに繋がるので、
戦略としては正攻法になっています。

あるいは、在庫状況は「○」になっていて
注意書きも特にないのに
お問い合わせを見ると
「在庫切れとなっております」
というパターンです。

お問い合わせの後に状況が変わった可能性もあるので、
何とも言えませんが、明らかに編集を怠っている
ショッパーも散見されます。

このパターンに関しては、
はっきりと状況を掴み切れませんが、
少なくとも商品ページに
しっかり書かれているものに関しては、
気づかないといけません。

商品ページに表記されている価格だけを見て
その商品を全てのサイズをその価格で
提供できると勝手に思ってしまうと
せっかくの付け入る隙を見逃してしまうことになります

海外発送のライバルの商品で、
関税が含まれていない価格と比較して
「勝てない」と思ってしまうのも同じですね。

文章で読むと
「そんな見落とししないでしょ?」
って感じなんですが、
この手の見落としはかなり多いです。

「ライバルに勝てない」
って思ってしまうパターンは
いずれも”確認不足”によるものです。

特に、
「どうせライバルに勝てないもんなー」
って思いながら見ると、
見落としてしまう確率は飛躍的に上がります。
(全然嬉しくない飛躍的ですね)

ライバルの状況をくまなく見れていて、
買い付け先リサーチをしていたとしても、
ライバルに勝てない商品はあるので
自分としてはどちらも同じに見えてしまいます。

だから、常に同じ力加減で
丁寧に見続けるというのが意外と簡単ではないんですが、
これに関しては都度丁寧に確認するしかありません

強いて言うなら、
「どこかに隙(勝てる要素)はないか?」
という発想で見るということだと思います。

勝てる状況を取りこぼさないというのは、
利益を出す上では非常に大事なことですので、
「ライバルに勝てない」とは決めつけずに
毎回丁寧に活動をして欲しいと思います。

ということで、結論はいつも通りでした。

 

日々、丁寧に活動しましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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強かったチームが今も強いとは限らない(第434回)

ネットニュースを見ていると
最近はサッカーW杯予選の話題が多いですね。

日本は割と早い段階で本戦出場を決めることができて、
ニュージーランドやらハイチやら意図がよく分からない
マッチメイクをしていますが、
本戦出場を決めていない国はそれどころではありません。

そんな中、一際注目を集めていたのは、
2014年リオ大会で準優勝だったアルゼンチン代表。

最終戦を前にW杯出場圏外の6位。

バルセロナのエースとして有名なメッシですが、
アルゼンチン代表では思うように結果を出せず、
やたら叩かれていた記事もチラホラみました。

しかし、そこは「もっている」のか、
最終節のエクアドル戦でメッシがハットトリックを決め、
本戦出場をもぎ取りました。

と、結果的に本戦出場を決められた
アルゼンチンは良かったんですが、
リオ大会3位のオランダ、
南米選手権連覇とコンフェデ杯準優勝のチリ、
前回ベスト16のアメリカが本戦出場を逃しています。

勝負事なんでそういうこともあるとはいえ、
なかなかの波乱です。

 

さて、

こういうニュースを見ると、
盤石なんて状況はないんだなと
つくづく思います。

 

藪から坊ですが。

 

いや、棒ですが。

 

「やぶからぼう」と打ったのに、
なぜか坊と変換されました。

 

千と千尋か。

 

そんなどうでもいい話はさておき、

どんな世界であれ、
状況というのは常に変化し続けています

このサッカーの話の流れから
とんでもなく強引にもってきますが。汗

そして、さらに大上段から行きますが、
この世の中は【諸行無常】です。

一見変化してないように見えることも、
常に変化をしています。

渦中にいるとその変化に鈍感になりますが、
流れの外から時間軸を長くして見てみると
確実に変化をしています。

 

とりわけ、テクノロジーの変化なんかは、
流れの中にいても変化に気づくんじゃないでしょうか?

先日、家電量販店の前を通った時に
Google Homeが置いてあるのを見てそう感じたんですが、
めっちゃ近未来的なものが普通に1万円ちょっとぐらいの価格で
買えてしまう世の中になっています。

普通に市販されてますけど、
少し前から考えたら映画とかアニメの中だけ
だったことが、普通に現実になっています。

そんな新しい話題ではないですが、
人工知能が TwitterしたりLINEしたりって
信じられないようなことが
ごくごく普通に世の中になじんでいます

 

話が発散しそうな空気がぷんぷんしますが、
とにかく世界は動いているって話です。

としたときに、自分が変化できなければ、
世界に順応できないのは自然な流れです。

抵抗したところで、
変化のスピードは速くなる一方なので、
抗うだけ無駄です。

 

というか、抗うほど生きにくくなります

 

ただ、これは別に悲観することでもなくって、
能動的に生きてたら変化には対応できるので
全然暗くなる話ではないです。

逆に、受身的に生きているのであれば、
基本後手に回ることになるので、
生きづらい世の中かもしれません。

能動的に生きる、受動的に生きる
っていう表現が非常に抽象的ですが、
能動的に生きるというのは、
「自ら選択する」ということです。

それは、知識やスキルによるものではなく
「姿勢」だけの問題です。

 

というか、その能動的な姿勢で生きていれば、
自ずと情報は入ってきますし、スキルも磨かれていきます。

具体性に欠ける話になってしまいましたが、
とりあえず、

・世界は常に変化している
・変化に抗わない
・能動的に自ら選択する

ということを頭に入れておきましょう。

そのスタンスで日々生きていたら、
上手くいかないわけがありません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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