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【第139回】限られたリソースの中でどこに注力するか?

こんにちは、青木です。

リオ五輪が開催されましたね。

という書き出しで行こうと思いましたが、
イチロー選手の3000本安打が
僕の中でトップニュースです。笑

中学・高校と野球をやってきた僕にとって、
やはりイチロー選手はスーパースターです。

割といつも淡々としている(ように見える)ので、
喜怒哀楽がわかりにくいんですが、
ああいう感極まった嬉しそうな姿を見ると
グッときますね。

シーズン最多安打を記録した年の
ジョージシスラーの記録を抜いた瞬間であったり、
WBCで優勝したときだったり。

50歳までは現役というような話も聞きますが、
プロスポーツである以上、
いつまで現役でいてくれるかわからないので、
できるだけ早い段階で観に行きたいと思っています。

で、今日(というか明日の午前4時)は
体操男子団体の決勝があるんですが、
予選も見ていたのでかなり楽しみです。

さて、一昨日、
バイマでショッパー活動されている方と
お話しさせて頂く機会がありました。

バイマと関係ない話が半分以上占めていましたが、
バイマの話もちょこちょこと。

クレーマーの話だったり、
在庫販売の話だったり、
いろいろ話をしていたのですが、
一番苦労していることを質問させてもらったら、

「本業とのバランス」

と仰っていました。

時間や体力の部分で負担が大きく、
バイマの活動が思うレベルでコンスタントに
できておらず、そこが課題のようでした。

そういえば、
先日から数名の方にそのようなお問い合わせを
頂いておりますし、

僕の指導しているコンサル生の方も、
似たような悩みを抱えていました。

バイマをやられている方のほとんどがそうだと思いますが、
基本的に本業を抱えながらの活動になっているかと思います。

そこでやはり共通してくる課題は、
時間の使い方を含む本業とのバランスです。

活動する上では特に重要だと感じています。

過去の記事やプロフィールにも書いておりますが、
僕はバランスを無視してやり続けた結果、
バイマそのものから撤退しました。

撤退っていうと聞こえがよすぎるので、
もっとストレートにいうと、
「投げ出した」って感じです。

はっきり言って嫌になりました。
(体調を崩したこともありますが)

新作が入ったら出品して、
何百件を対象に価格を最安値にして、
お客さんからの問い合わせを1日10件以上答え、
日中は家にいないので夜郵便局に荷物を取りに行って
検品梱包発送。

を毎日繰り返す。

利益は取引1件で1000円が平均ぐらいで、
1ヶ月の利益は10万円ちょっと。

参入障壁が低すぎて、
すでに既存バイヤーでいっぱいなのに、
新規バイヤーも多数参入。

利益の削りあい。

価格調整を怠ったら受注がなくなるから、
人気があるものはデイリーでチェック。

作業時間は目一杯使ってるし、
20万円稼ごうと思ったら、
あとどれだけ作業を増やさないといけないわけ?

って思ったら、
「もう嫌だ」ってなりました。

だから、再開後は、
毎日続けられることを特に重視しました。

それは、
日々の作業負荷を抑えることも
指していますが、

「作業時間を抑えても、
利益が上がるようにする」
ということも含んでいます。

働く時間を増やすのではなくて、
時給を上げるという考え方です。

ここに注力しました。

単純に計算すると、
離脱前は1日4~5時間活動して、
月利が10万円ほどでしたので、
時給にして833円です。
(1日4時間、30日換算)

一方でこの半年は、
1日2~3時間の活動で、
平均月利が100万円なので、
時給は16,667円になっています。
(1日2時間、30日換算)

一時は投げ出してしまったものが
これだけ変わってくるのかと思うと、
自分でも驚きです。

じゃあ、どうやったら
時給が上がるのか?って部分が
一番気になると思います。

平たくいうと、

━━━━━━━━━━━━
時給を上げるための時間を
必ず毎日作ること。
━━━━━━━━━━━━

だと思います。

バイマで活動する時間となると、
商品リサーチだけではなくて、
梱包とか発送、問い合わせ対応なども含みます。

しかし、
梱包や発送は時給を上げることに
直接影響はしません

在庫確認の問い合わせ対応も
ほとんど影響しません。

時給に大きく影響を与えるのは、
「人気商品のリサーチ」と「仕入れ先開拓」です。

また、出品した商品ができるだけ
自分から売れた方が利益が増えますので、
「自分が出品した商品と同じ商品を出品している
ライバルのチェック」
も時給に影響する活動です。

このような作業をどれだけ時間が少なくても、
必ず毎日やるようにしていました。

毎日、リサーチをして新規出品できれば、
それが一番いいと思いますが、
どうしようもないぐらい時間がない時もあると思います。

その場合は、リサーチには全く手をつけずに
ライバルの動向だけチェックをします。

・売れたかどうか?(残り数量など)
・問い合わせ
・人気順
・価格
・ほしいもの登録、アクセスの推移

自分が出品している商品で特に売れる見込みが
高そうなものから順に上記項目を確認します。

出品件数にもよりますが、
この作業だったら30分以内で終わると思います。

ただし、質には一切手を抜きません

「時間も取れない、質も悪い」
というのでは時給が上がるはずありません。

時間が取れないなら、最低限質は高く。

で、その作業が終わったら、
体力を回復させることに努めます。

質の高いリサーチをするためには、
体調が万全にする必要があります。

体調を崩していたり、
睡眠不足で眠かったりすると
どうしても集中できません。

僕の感覚では、体調管理も含めて仕事です。

ですので、集中できない状態で
リサーチをするくらいなら、
さっさと寝ることも選択します。
(もちろん毎日ではありません)

限られたリソース(資源)を使って、
やっていくしかありませんので、
どこに何を注ぐかが非常に重要です。

時給を上げるためには、とりわけ、
時間と体力と思考を
リサーチやライバルチェックに当てるのが
必要だと考えています。

そのためには
「貴重なリソースを他でロスしない」
ことも大事だと思います。

この場合の「他」は、
バイマの活動もありますし、
私生活の部分も含みます。

例えばですが、
SNSやネットニュースを見たりすることを
やめるだけでもリソースは確保できます。

ですので、
自分がどこで体力や時間を使ってしまっているのか
振り返ってみて下さい。

何気ない無意識の部分で結構消費していますので。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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【第138回】ボーナス商戦のタイミングに何をするのか、とお知らせ

こんにちは、青木です。

さて、7月はいかがでしたでしょうか?

6~7月はボーナスを支給する企業も多く、
一般的には購買意欲が上がるとされています。

バイマでも7月上旬にTVCMを流したり、
その波を後押しするような動きが見られて
全体的には売れ行きも良かったように感じます。

ただ、

個々のバイヤーが全員利益を
増やせたかというとそれはNoだと推測します。

購買意欲が上がるからと言って、
何でもかんでも売れるわけではありません。

やはり、売れるのは、
「人気商品」が中心です。

・人気商品を提供できること
(在庫切れになっていない)
・適正価格である

この2つの条件を満たす商品展開を
できていたバイヤーは売り上げが伸びたと思いますし、
それができていなければ、

「購買意欲が上がる?はいはい…」

って感じになります。

僕も直近数回のボーナス時期は
うまく流れに乗ることができましたが、
それまでは、

「セールだの、クーポンだの盛り上がってるけど
自分には全然関係ないし(というか羨ましい)」

って感じが続いていました。

じゃあ受注を取れなかった昔と
流れに乗れている最近は何が違うのかというと、

一言で言うなら準備です。

セール、ボーナス商戦時期に入るまでの
時間の使い方で、波に乗れるかどうか
決まっているように感じます。

セール時期に慌ててもリサーチをしても
いきなり何かの結果が良くなることは
個人的にはないと思ってます。

さっきも言った、

「人気商品かつ適正価格」

で出品できていれば
お客さんは買ってくれますし、
出品できていなければ買ってくれません。

つまり準備と言っても、

「人気商品を適正価格で販売して利益が出るようにする」

ことは以外は特別何もやっていないということです。

というか正確にいうと、

セールの時期だからと言って
特別な準備は何もしていません。

やっていることは普段と一緒です。

具体的な作業で言うと、
出品するカテゴリなどを
シーズンで多少変えるということはありますが、

ベースとしているのは、全て、

「人気商品を適正価格で販売して
利益を出せるようにする」

という作業に集約されます。

これは一年を通して同じです。

個人的な感覚で言うと、
ボーナス時期で伸ばそうとしたのではなくて、

「普段通り淡々とやっていたら結果的に伸びた」

といった具合です。

特に最近、

==============
正しいプロセスを踏めていれば、
ちゃんと結果は出ますし、

結果が出ないということは、
正しいプロセスを踏めていない。
==============

と常々思います。

ただ、

言葉で表現するとシンプルなんですが、
現実は難しいというのも事実です。

なぜかというと、

結果が出るまでプロセスの正否を判断できないので、
「なかなかやり続けられない」ということと、

結果を振り返る期間をどう設定していいか
分からないということがあります。

実は踏んでいるプロセスは
理想に近づいているのに、
その途中では結果が可視化しないので、
「間違ってるんじゃないか」と
思って立ち止まってしまう。

もしくは、違う行動に出てしまう。

ということが起こります。

事実、僕は薄利多売から抜け出そうとした時、
(昔は薄利多売で苦しんでいました)

何度も低価格帯の出品をやめて、
利益単価を上げるために高額商品の
リサーチをしていましたが、

受注も反応もないのでどうしていいか分からず、
受注が取れるプチプラに何度も戻ってしまってました。

今振り返れば間違ってない行動もありましたが、
それも判断がつかないのでやり抜く事ができませんでした。
(プロセスとして間違っていたこともたくさんありましたが)

だから「やり続ける」って
難しい事だと思います。

と、元も子もないことを言ってしまいましたが
うまくいくパターン(型)みたいなものを
見つけることができると、そのあとの伸びは
うまくいくパターンの応用なのかと思ってます。

事実、僕は今こそ平均月利が
100万円を超えることができていますが、
一番大変だったのは、

薄利多売を手放して月利20万円行くまででした。

その後、月利30万円を超える段階であったり、
50、100と超えていく時も何かしらの工夫は
してきていますが、ベースとなっているのは、
月利20万円の壁を超える時の経験です。

この時培われた経験が
今の稼ぐ力になっています。

で、話をいきなり変えますが(笑)、

「BUYMA基礎講座」と銘打って
僕が「パターン」を見つける段階で
やってきたことをメールで無料配信しています。

数日前に登録フォームだけは設置していたので、
すでに何名かの方には登録して頂いておりますが、
今日改めて正式発表させて頂きました。

基礎の基礎から解説していますので、
「そんなの分かっとるわ!!」
という内容もあるかと思いますが、

もし思うような結果を出せていないのであれば、
プロセスに何かしらの問題があると考えられますので、
ぜひ読んで頂き、ご自身のプロセスを振り返る
きっかけにして頂ければと思います。

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【第137回】新しいブランド×カテゴリをリサーチするときの注意点

こんにちは、青木です。

前回更新してから少し空いた割に
今日は手短な内容でいきます(笑)

今年の1月にイタリア行くってことで、
ボストンバッグを買ったんですが、
もうダメになっちゃいました。。。

ちなみに楽天で5~6000円ぐらいだったと思うんですが、
デザインが編み編みのやつで、

半年の間に合計3回くらい、
「ボッテガ?」って聞かれました。笑

その度に「ノーボッテガ」って答えてましたが。

まあそのボッテガ風デザインが
完全に仇になってて、
編み編みの隙間が広がってきてる状態です。

とまあ、ノーボッテガの話はどうでもいいんですが、
新しくボストンバッグが欲しくなったので、
バイマで探してみたって話です。

で、

メンズ→バッグ→ボストンバッグで
カテゴリを絞っていったところ、
ブランドランキングがこんな感じでした。
137-1

この3位のブランド、知らない。

ってことで3位のFALORNIを開いてみると、

137-2

ボストンバッグはわずかに2つだけ。

さらにブランドランキングを見てみると、

137-4

おそらく売れたであろう一点のみ。

ってことは、
このメンズ×ボストンバッグの3位に押し上げてるのは、
どうやらこの1商品なんじゃないかと。

ちなみに4位のMaison Margielaを
開いて人気順1位の商品を見てみると、

137-3

137-5

アクセスは139あるものの、
ほしいもの登録はわずかに1。
(出品日は今年の5月16日で、記事作成は7月22日)

普段からメンズ×ボストンバッグを見ている人であれば
なんてことはないと思いますが、

初めて見てみた僕からすると、

まあ売れてないな」って印象でした。

3位って響きに騙されてはいけないですね。

いろんなブランドやカテゴリを
リサーチしてみるのは重要なことだと思いますが、
何も確認せずにただカテゴリを人気順で見ていくと、
「そもそも不毛」って可能性があります。

そこで売れる商品探しをしてしまうと、
貴重な時間を失ってしまうことになるので、
新しいカテゴリをリサーチする際は
全体の販売ボリュームなども気にする必要がありますね。

データがデイリーかどうかでも
もちろん判断は変わってきますが。

今日は単純に欲しいものを探してみたら、
気になったことがあったのでシェアしてみました(笑)

_

最後までお読み頂きありがとうございました。

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【第136回】受注情報をいち早く掴むためにライバルを確認する

こんにちは、青木です。

最近、関東で地震が多いです。

震源は茨城の方なので、
東京はそれほど揺れていませんが。

大きな地震が起きなければ
その方がもちろん有り難いですが、
日本に住んでいる以上被災する可能性は
常にありますので、起きても大丈夫なように
リスクヘッジをしておきたいと思います。

さて、

今日はクライアントさんとスカイプしていたのですが、
これって重要だなって思ったことがあったので
シェアしたいと思います。

何かというと、

ライバルの動向を確認する作業です。

一番分りやすいところでいうと、

売れたかどうか?

ですし、もう少し細かいところで言うと、

お問い合わせ有無ほしいもの登録アクセスの推移です。

バイマで出品する商品というのは、

_

人気商品を選定

仕入れ先リサーチ

利益が見込めれば出品

というプロセスを踏みます。
(僕と僕のクライアントさんの話ですが)

ということは、
少なくとも売れる見込みがあると判断して
出品していることになります。

何が言いたいかというと、

売れると思って出品した商品が売れないのであれば、
そのプロセスに何かしら原因があるということです。

出品した商品が売れない

という問題があった時に、

・ライバルからは売れている
・バイマ全体で売れてない

というのでは、
同じ「売れない」という問題に対しても、
原因が異なります。

原因が異なるので、
当然対処方法も変わってきます。

ですので、
原因がどこにあるかを突き止める必要があるのですが、
その突き止めるための方法が
ライバルの動向をチェックするというものです。

出品後も継続的にライバルの
販売履歴を確認するのはもちろんですが、
販売履歴だと到着通知した時点まで確認ができないため、
どうしても受注からはタイムラグがあります。

国内在庫だったら早ければ翌日ってこともありえますが、
無在庫販売でかつお客さんの到着通知が遅いと、
受注から3週間ほどかかる場合もあります。

1ヶ月近く経っていると情報の鮮度は
どうしても下がってしまいますので、
できるだけ受注の段階で情報を掴みたいところです。

受注の情報は当人同士しか分からないため、
確証の情報にはなりませんが、
「受注があったっぽい」情報であれば掴むことができます。

例えば、数量の変化です。

商品ページのカートに追加する下の部分に
「数量」がありますが、
その数量が減っていたら売れた可能性が高くなります。

もちろん手動でも変更できるので、
ライバルが手動で変更した可能性もあります。

ただ、数量をわざわざ減らすショッパーは
ほとんどいないと思いますので、
日々チェックしていて数量が減っていたら
かなり怪しいです。

ちなみに数量が「0」になっていたら、
受注が確実に入っています。

これは仮注文の状態も含みますが、
ショッパー側で0に編集することはできないため、
少なくとも購入の手続きをしたお客さんがいることになります。

また、翌日にならないとわかりませんが、
ブランドページの「最近売れたアイテム」も
確実に受注があったことを示すます。
(これも先ほどと同様に仮注文を含みます)

また、受注が確定すると人気順が
急激に上がります。

つまり、
数量が減っていて人気順が上がっていたり、
出品したすぐに人気上位にきていたりすると
売れた可能性が高いと判断できます。

分りづらい部分もあったかと思うのでまとめると、

<受注確定(仮注文を含む)>
・数量0
・最近売れたアイテムに表示

_

<受注の可能性大>
・数量減少
に加えて、
・人気順が急激に上がる
・その直前に購入意思がありそうなお客さんからの在庫確認
があると可能性増

なかなかここまでチェックできないかもしれませんが、
出品した商品の是非を早くしようと思うと、
受注の情報を掴んだ方が確実に判断が早くなります。

自分が起こした行動の検証が早くできれば、
その分次のアクションも早く起こせるようになるため、
「受注の有無」という情報は価値が高いと言えます。

もしかしたら、
「そこまでやるの?」って感じかもしれませんが、
このようなちょっとした行動の積み重ねが
大きな結果の差になると思います。

手間はかかりますが、
ライバルを見ていると得るものを大きいので、
是非やってみてください。

_

最後までお読み頂きありがとうございました。

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【第135回】初心者の方に良くある質問「安価な商品で評価を・・・」

こんにちは、青木です。

地域によっては梅雨明けしたみたいですね。

関東は曇天が多くて、
昨晩窓を開けて外を見たら、
湿気がすごくてプールの更衣室みたいになってました。

どんよりって言葉がぴったりな感じです。

夏なので仕方ありませんが、
在庫を持っていたりするとこの時期は正直気がかりです。

レザーの商品にカビが生えようもんなら、
まるまる赤字になってしまいますので。

サーキュレーターで空気を動かすようにはしていますが、
エアコンを導入した方がいいのかと思ったり。

少なくとも空気清浄機か。

高い商品を一個ダメにしたら
全然買えてしまうぐらいなので、
それを思うと安いもんですね。

在庫を持つってバイマでは有利だと確信していますが、
売れ残る以外にもリスクはあるので、
常にリスクヘッジを考えていきたいところです。

商品にカビが生えるとか以外にも、
盗難、災害などなど。

備えあれば憂いなしだと思います。

_

_

さて、今日は、
僕のコンサルを受けてくれているクライアントさんと
ブログの読者の方から同じような質問が重なったので、
それについて考えを話そうかと思います。

その質問とは、

「初心者なので安い商品で実績を積んだ方がいいですか?」

というものでした。

そう思ってる方は結構多いように感じます。

_

_

結論から言うと、

_

「それも正解」

_

というのが僕の答えです。

確かに一定数評価があった方がいいと思いますし、
バイマでの取引経験がなければ
取引の流れを知ることができるので
利益以外にもメリットはあると思います。

_

_

_

ただ、

_

_

_

「初心者だから高い商品が売れない。
高額商品を売るためには実績が必要」

_

と考えているのであれば、
それは「不正解」です。

販売実績、評価がなくても
高額商品は売れます。
(高額商品だと曖昧なので、5万円以上と定義します)

僕がコンサルをしている
クライアントさん(質問した方とは別の方です)は、
初受注が5万円以上でしたし、
その直後にも別の商品で同じ価格帯の
商品を受注していました。

ですので、
評価がないからといって、
高額の商品が売れないわけではありません。

評価が高く、実績も多ければ
売れやすい傾向はあると思いますが、
評価が高くなくてもちゃんと売れます。

もっと言えば、
評価が高くてもお客さんが購入したいと思う
条件でなければ売れません。

評価が高ければ売れるってことはないわけです。

当たり前ですが、
すごく大事なことは、
高額商品を販売したかったら、
高額商品を出品していることが前提です。

出品していなければ売れるわけがありません。

つまり、
高額商品を販売するようになりたかったら、
高額商品をリサーチする必要があるということです。

そのステップを飛ばして、
高額商品の受注には行き着きません。

効率的に利益を出そうと思ったら、
取引一件あたりの利益を増やしたいので、
高額商品を販売していくことが必要な条件です。

なので、
どこかでその壁を乗り越える必要がありますが、
それはいつでも超えられます。

超える条件に評価、販売実績は関係ありません。

バイマを始めたての方に限らず、
高額商品に対するメンタルブロックはあると思いますが、
商品をリサーチして受注を取ること以外に、
そのブロックが外れることはありません。

どうしても評価が気になる方は
安価な商品で実績を積んでスッキリした気持ちで、
高額商品をリサーチしていくといいと思いますが、
10件とか20件も必要ありません。

ほんの数件であれば十分です。

評価を増やすことが直接的に解決するわけではありませんので、
腰を据えて高額商品にも挑戦してほしいと思います。

_

最後までお読み頂きありがとうございました。

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