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先駆者にならなくても、利益は出せる(第457回)

今日から3連休ですね。

と、言っても特に予定もなければ、
3連休にまつわる話題もありませんが(笑)

というより、今日ざわっとしたことがあって、
「あと2ヶ月で今年も終わりかー」
ということは理解していましたが、
「再来月には、もう来年か」
ってふと思った時に妙なリアリティを感じました。

別に意味は同じなんですが、
なんなんですかね。

今年もあと2ヶ月で終わりということを
本当の意味では理解してなかったんだと
気がつきました。笑

さて、昨日は
「能動的な変化をしないとヤバい」
って話をしました。

受け身的、
要するに時代に変化の後を追うように
止むを得ず変化するというのでは、
変化に対して後手後手に回っているのと
同義なので、基本的に不自由です。

後手に回るというのは言い換えると
選択肢が限られてしまっている状況です。

選択肢が多すぎると
決めれなくて逆にストレスが溜まる
という面もありますので、
選択肢が多ければ多いほどいいかと言われれば
そんなことはないんですが、少なくとも、

「本当はこうしたいのに、できない」
あるいは、
「本当はこれをやりたくないけど、
やらざるを得ない」

という状況は決して望ましいものではありません。

じゃあ、時代の変化に対して
後手に回るのが不自由であるとするならば、
その時代の先駆者にならなければ
自由を得ることができないかというと
そんなことはありません。

先駆者というと、
その時代を作り出しているわけですので、
時代をコントロールするような存在ですが、
そこまでいく必要はないということです。

時代の「半歩だけ先」を取れれば、
それで十分です。

この「半歩先」という表現は
最近読んだ本に書いてあったんですが、
まさにその通りだと感じました。

BUYMAで優位に立って
利益を出していこうと思ったら、
何歩も先にいく必要なんてなく、
「たった半歩だけでも先に」
行けたらそれで十分です。

半歩先に行くのか、半歩後ろになるのか、
それだけで結果は全然違ってきます。

で、

「半歩先」という表現が
非常に抽象的なのでもう少し具体性を出すと、
例えば、
「売れ始めの商品をイチ早く掴む」
という感じです。

売れる前から「この商品が来る!」
みたいなことを分かる必要はない
ということです。

BUYMAで売れる前から
その商品が売れると見極めるのは簡単ではありませんが、
BUYMAで売れ始めた商品を掴むというのは、
そこまで難しいことではありません。

というか、僕が利益を得てきたのは、
全てこのパターンです。

先駆けて販売したものなんて、
ただの一つもありません。

先に開拓をして下さった方には申し訳ないですが、
全部切り拓いて下さった方のおかげです。

そう考えてみると、
もしかしたら先駆者よりも
後発組の方が美味しいかもしれません。

後発組、バンザイ。笑

マーケティング用語で
「イノベーター理論」というものがあります。

イノベーター理論(Innovator theory)は、
スタンフォード大学の教授で社会学者である
エべレット・M・ロジャース氏が、
1962年に提唱した理論です。

ざっくりというと、
新商品や新サービスが市場に浸透するまでの経過を、
購入者のタイプで表したものです。

それを表したのがこの図です↓

左の層ほど、先に新商品や
新しいサービスを購入しているということです。

で、市場に浸透していくには、

1、イノベーター(革新者):2.5%
  ↓
2、アーリアダプター(初期採用者):13.5%
  ↓
3、アーリーマジョリティ(前期追随者):34%
  ↓
4、レイトマジョリティ(後期追随者):34%
  ↓
5、ラガード(遅滞者):16%

という順番で普及して行くという理論です。

それぞれの層の細かい定義はあるんですが、
とりあえず感覚的に掴めて頂ければいいので、
説明は割愛しますが、

新しいものには、

最初に2.5%の人が飛びついて、
そのあとに13.5%の人が手を出し、
その後に安全そうだなって
思った34%の人が採用し、
もうこれ手を出さないとヤバいって感じで
34%の人が採用して、
最後に16%の人が採用せざるを得ない
状況になってから止むを得ず採用する、

ということです。

市場を見てみると何となく
そうなっているのは理解できると思います。

携帯電話にしてもその傾向は出ていましたし、
スマホに変わっていく様もそれを表しています。

(正確には分かりませんが、
そういう感じで広がっていったという
イメージはできるかと思います)

これは、市場で購入する側の話ですが、
このような流れというのは、
どのような世界でも同じ傾向がでます。

もちろん、BUYMAにおいてもです。

としたときに、大事なのは、
「アーリーアダプター」になる意識です。

レイトマジョリティやラガードは論外ですが、
アーリーマジョリティでも少し遅いです。

ただ、イノベーターまで行く必要もありません。

狙うべきは、
アーリーアダプターのポジションです。

「いち早く掴む」というのは、
このような感覚です。

大多数がやっていることをやっても、
すでにコモディティ化しているので、
美味しさはありません。

美味しい部分を掴むためには
ある程度の希少性、”レア”である必要があります。

といっても、繰り返しになりますが、
イノベーターほどレアでなくてもいいわけです。

全体の「半歩だけ先」を行く、
アーリーアダプターのレアさで十分です。

ちなみに、
「BUYMAをやる、やらない」
の普及レベルも指していますが、
「BUYMAの中の販売方法」や
「ある特定の1つの商品」に対しても、
この流れの大枠は当てはまります。

その中でもとりわけ、
「売れ始めの商品を掴む」
ということは利益に直結しやすいので、
その情報をしっかり掴む意識を
持って頂きたいと思います。

BUYMAを毎日見ていて、
商品リサーチをしていれば、
自然と入ってくる情報ですので、
日々丁寧に活動していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

昨日の時点で話そうと思った話と
変わってしまいました(笑)

気が変わらなければ、
明日こそ「能動的に変化を起こす方法」を
テーマに話したいと思います。

 

 

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ハリルホジッチ監督の代表選手選考(第456回)

ハリルホジッチ監督の代表選手選考が
なかなかの注目を集めてますね。

岡崎選手、本田選手、香川選手の
3選手を揃って招集せず。

次の代表戦はブラジルとベルギーで、
共にFIFAランキング5位以内という
圧倒的に格上で、日本代表には
ものすごく貴重な対戦であることを考えると、
このビッグネームの3選手を外したのは、
かなり大きな意味があります。

というネットニュースに書いてありそうなことは
ネットニュースに任せるとして、
この選考で感じたことを書こうと思います。

まず、この選考が当たりかハズレかは置いといて、
「自ら意図的に変化させる」というスタンスは
とてつもなく大事なことです。

人間というのは基本的に現状維持を好むので、
変化せざるを得ない環境にならない限り、
変化することを極力避けようとします。

というか、自分の身を振り返ると、
「変化を拒んでるなー」と感じることは
正直よくあります。汗

今回のような選考に対しても、
「いやいや本田選手起用した方が…」
とか思いましたし、もう昔の話ですけど、
南アフリカW杯の時には、
「いやいや中村俊輔選手でしょ」
って思ってましたからね。

なんなら、日ハムの大谷選手が
高卒で入団する時に「二刀流で…」
みたいなことを言ってた時は、
「どっちかに絞った方がいいんじゃないの」
って感覚があったのを覚えています。

全部他人事で自分の生活圏からは
遠く離れたスポーツの話ですら
どちらかというと
「それまでの流れを支持したがる」
傾向にありました。

自分から遠い話題でもそんな感じだったので、
自分の生活にもっと影響が大きいことだと、
なおさらその傾向が出ていました。

特に記憶に残っているのは、
ガラケーからiPhoneに変える時です。

今でこそApple信者と化していますが、
iPhoneに変える前までは
思いっきりガラケーに縛られてました。

というより、キャリアに縛られてました。

当時はソフトバンクでしかiPhoneを
扱っていなくて、僕はドコモを使っていたので、
キャリアを変える必要があったんですよね。

変えた後から思うと
ほんとしょうもないところで
引っかかっていたと認識できるんですが、
変える前は本当に抵抗してました。

なんなら、キャリアを変えたくないからって、
そろそろ出るらしいと噂されていた
ギャラクシーを肯定することで
変化を拒む姿勢をより強化していました。

ほんとにやばい発想です。

これは何度か触れている話ですが、
なっかなかASOSを手放せなかったこともあります。

そのやり方でこれ以上先はない
って頭では分かっているのに、
目の前の受注欲しさにやめられないASOS。

危険ドラッグの謳い文句みたいですね。

変化することが大事だと頭では
知っていても、行動に移すとなると
なかなかそうはいかないわけです。

何でなんでしょうか?

その理由はシンプルで、
「選択を変えて失敗するのが嫌だから」です。

人間はそもそも
「損をする」ことにすごく敏感です。

できる限り損をしたくないと考えます。

そこに「選択を変えて損をする」
という要素が加わるとより一層強くなります。

いつもとは違う店に行くより、
安定の満足が得られることが分かっている
いつもの店に行きたくなりますし、

よく行くお店の新メニューより、
いつも注文するメニューを選んでしまうわけです。

いつもと違うことをして、
損をしたくないからです。

そう考えると、ハリルホジッチ監督は、
思い切った決断をしたと思います。

だって、実績ある選手を変えて大敗したら、
「あーあ、やっぱりあの3人の方が…」
ってメディアに叩かれるのは必至だからです。

メディアもそういう話題が好きですしね。

まあ、メディアが好んで取り上げるってことは、
それを見る国民全体が好きってことですが。
(よく見られるものをメディアは取り上げるからです)

ビッグ3を招集して試合に起用したら
どうなったかなんてことは誰にも分からないのに、
流れを変えて良くない結果が出ると
「ほーら、やっぱり」
となってしまうわけです。

監督としての手腕は正直分かりませんが、
スタンスとしては見習うべきところが
あると感じました。

変化に適応できなければ、
時代に淘汰されてしまいます。

もはや陳腐化された言葉ですが、
今が人類史で最も変化のスピードが早い時代です。

しかも、変化の速度が
遅くなるということはこの先ありません。

そんな時代を生き抜こうと思ったら、
変化を拒んでいる場合ではありません。
(生き抜くというのは、単純な生命維持ではなく、
理想的に生きるという意味で)

変化せざるを得ない状況に追い込まれてから
変化するのでは遅いので、
自ら変化に身を投じられる必要があります。

ということで、
能動的に変化をしていきましょう。

明日はその変化を促す方法論を話そうと思いますが、
まずは「変化しないとヤバい」ということを
認識しておいて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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メンテナンスする商品をどうやって選ぶのか?(第455回)

いや、おはようございます(笑)

今日はサクッと読めるボリュームで書きますが、
内容は大事ですので、ぜひ読んで頂ければと思います。

で、そのテーマは、

「出品した商品のメンテナンスをする商品を
どうやってピックアップするか?」

についてです。

状況としては、
出品商品が増えてきたときに、
「どの商品を優先してメンテナンスすればいいのか?」
という話です。

理想を言えば、「全部」です。

もちろん、時間が無限にあるわけではないので、
ある程度ピックアップしないとやってられない、
というのも分かります。

とした時に、現実的にみると、
出品リストで出品している商品を
ざーっと見た時に反応がいい商品を対象に
メンテナンスをしたくなるのではないでしょうか?

要するに、出品して反応が悪い商品は
切り捨てるということです。

出品した中で反応がいい商品に絞って
メンテナンスをするというのは合理的です。

すでに、見てくれているお客さんがいるわけですし、
人気がない商品であれば反応が悪いはずですので、
反応がいい商品は積極的に確認した方がいいです。

しかし、それが適切かと問われれば、Noです。

というのも、
反応が悪い商品の中に
「適切に出品できていれば売れる商品」
というのが埋もれている可能性があるからです。

出品した商品の反応が悪いのは、

・その商品に人気がない

・その商品は人気があるけど、
お客さんの目に届いていない

のどちらなのかを確認しないことには、
メンテナンスが必要かどうか判断できません。

だから、理想としては「全部確認した方がいい」
ということになるわけです。

例えば、出品している商品が2つあったとして、
同じ日に出品した商品Aのアクセスが20、
商品Bが5だったとします。

この場合、反応がよいものだけを
ピックアップするのであれば、
当然商品Aをピックアップして
メンテナンスをすることになります。

しかし、商品Bが実はかなり人気商品で、
ライバルは1日に100アクセス集めていたらどうでしょうか?

極端な例ですが、その事実があるとするならば、
商品Aをメンテナンスしている場合ではありません。

一刻も早く商品Bをメンテナンスすべきです。

何が言いたいかというと、
商品ごとに需要の度合いが異なるので、
自分が出品した商品の中で
相対的に評価はできないということです。

それぞれの商品に対して、
BUYMAでどういう反応が出ているのか
確認をしないと、出品した商品が
適切に出品できているのかどうかは、
判断ができません。

現時点で何件出品しているかにもよるので、
一括りに「全部確認しましょう」とは言えませんが、
少なくともそのような視点は必要です。

「実は手を加えれば反応が出るのに、
埋もれてしまっている可能性がある」
という視点ですね。

これは、売れる商品を出品できているのに、
出品の仕方が適切ではなくて、結果売れない、
という非常にもったいない状況ですので、
そのような商品を極力なくすように
メンテナンスする対象を不要に絞り込む
ということはしないようにして頂きたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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百戦負けない方法(第454回)

彼を知り己を知れば百戦殆うからず
(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)

最近、この言葉が身に沁みてます。

孫子の兵法で有名な孫子が残した言葉ですが、

「彼を知り己を知れば百戦殆からず。

 彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。

 彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し」

このように続いていて、

━━━━━━━━━━━━━━━
敵と味方の実情を熟知していれば、
百回戦っても負けることはない。
敵情を知らないで
味方のことだけを知っているのでは、
勝ったり負けたりして勝負がつかず、
敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける
━━━━━━━━━━━━━━━

という意味です。

敵のことも味方のことも把握するって
ほんとシンプルなことなんですけど、
とてつもなく重要なことです。

大体ちゃんと把握できてないですからね。

というのも、この間、
冬服を買おうと思ってネットを見ていたんですけど、
自分が何を持っているのか把握できてなくて、
すでに持っている系統の服を
危うく買ってしまうところでした。

馬鹿なの?って話なんですが。笑

冬服がないと寒くて耐えられないから
早く買いに行かないと着るものがない
って本気で思ってましたからね。

「まずは己を知れ」って話です。

敵を知ることに目がいってしまいますが、
そもそも「己」を知れてません。

スケジュールを立てると感じますが、
基本自分の力を過信をしてしまいます。

これ、僕だけかと思ったら、
「スケジュールを立てたけど全然仕事が終わらない」
みたいな記事がいっぱいあったので、
たぶんそういう人は多いんじゃないかと。

スケジュールを立ててその期間が過ぎた後に、
「なぜそのプランでいけると思った?」
とスケジュールを立てた時の自分に
ツッコミを入れたくなることがあります。

自惚れんな、と。笑

これって典型的に自分の力を
見誤ってるパターンです。

過大評価をしても
辻褄合わせられるならいいんですけど、
そうではないので問題があります。

逆もあります。

やたら過小評価をしてしまう人。
こっちの方が厄介かもしれません。

「自分なんて…」って言って、
言い訳が先に出てしまったら、
本来できたことですら
できなくなってしまいます。

ですので、過大評価をするわけでもなく、
過小評価するわけでもない、
等身を知ることが非常に重要です。

「何ができて、何ができないのか?」

BUYMAの活動においても
当然必要な視点です。

・売れる見込みがある商品を
探すことはできているのか?いないのか?

・買い付け先リサーチをしてショップに
たどり着けているのか?いないのか?

・仕入れ価格は正しく計算できているのか?いないのか?

・ライバルより先に売ることは
できているのか?いないのか?

・ライバルより先に売る方法が
分かっているのか?いないのか?

・仕入れ価格を下げる為の工夫が
できているのか?いないのか?

・作業時間が確保できているのか?いないのか?

・利益を伸ばすための活動が
1日の活動の中で確保できているのか?いないのか?

etc

自分の実力であったり、知識だったり、
情報だったり、状況だったり、
さまざまな「己の状態」を把握できていないと、
適切な選択をすることができません。

自分が今、どういう戦況(状況)にあるのか?

この視点はもの凄く大事です。

これでライバルの状況や、あるいは、
BUYMAが置かれている状況が把握できれば、
百戦やっても負けないわけですからね。

だいぶ昔に、「現在地を知る」という表現でも
書いたような記憶がありますが、
自分が今、どこに、どういう状態で
いるのかが分かるからこそ、
どっちに進めばいいのか分かるわけです。

Googleマップアプリを起動しても、
現在時が分からないければ、
どの方向に進んでいいのかさっぱり分かりません。

地図じゃなくてナビが優れているのは、
現在地が一瞬で分かるからです。

道案内というのは、
現在地が分かって初めて成立します。

で、現在地を知るために必要なのは、
俯瞰して見る視点です。

なんなら、俯瞰して見る癖をつけるぐらいで
ちょうどいいと思います。

俯瞰して見る方法に関しては、
また書きたいと思いますが、
とりあえず客観視することですね。

まずは客観的な事実に
目を向けることを意識してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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自力でできることはたかが知れているので(第453回)

今日は
「モチベーションを上げるのに効果的な方法」
について話したいと思います。

と、いきなりモチベーションという
言葉を使っておいてなんですが、
モチベーションって言葉は
あんまりしっくりきていません。笑

モチベーションって僕の印象では
「波」みたいな感じがあって、
上げても下がるものというイメージです。

ですので、広く認知されている
モチベーションと言ってみましたが、
どちらかというと「意識」の方が
ニュアンスとしては近いです。

というか「意識」ですね。

「意識を上げる」というのは、
波ではななく「基準値を上げる」ので、
波を大きくする必要もありませんし、
波が小さくていいので安定もします。

モチベーションによらずに
一定の行動ができるような状態です。

で、なぜこのような話を
しようと思ったかというと、

前々回の冒頭で触れた、

「時間はあるのに、いまいち仕事に身が入らない。
こういう時はどうすればいいか?」

という質問にちゃんと
回答してないような気がしたからです。
(BUYMAアカデミアの懇親会で出た質問ですね)

懇親会の場では答えていたんですが、
メルマガでは「人生の目的」の方に
話を振ってしまったので、
そのままなあなあにしてしまいました。

ちなみに、今日お伝えする方法は、
意識を上げる上では効果は高いです。

既に長々と話してしまったので、
結論に入りますが、
その方法とは「人に会う」ことです。

前々回の最後にもしれっと書きましたが、
「自分が魅力を感じる人に会う」
というやつです。

魅力を感じる、の部分がイメージしにくければ、
「この人のようになりたい」とか、
「この人のあり方に共感するし、憧れる」
といったような感じの「この人」です。

そのような人に会ったら、
確実に意識は影響を受けます。

その人の空気を直に感じるって
もっとも影響を強く受けることができますからね。

だから、そのように感じる対象の人がいて、
会いに行けるなら会うのがベストです。

…というのがベストではありますが、
直に会うことができないケースもあると思います。

そんな時は
「空想上のその人像」を使います。

勝手にその人の日常とかをイメージして
勝手に影響を受けるという方法です。

例えば、僕がよくやっているのは、
「この人のあり方が好きだし、
自分もそうありたい」
と思っている人をまずイメージします。

しかも、できれば「追いつきたい!」って
思える感じの人の方がリアリティが出ます。

競争ではないので、その人より劣っているとか
そういうのではないんですが、
「負けたくない!」って感じの人ですね。

で、そういう人が決まったら、
「あの人ならこれくらい行動してるよなー」
っていう勝手な像を作り出します。

これは実際と合致している必要はありません。

その人の日常を勝手に想像するわけです。

そうするとどういうことが起こるかというと、
「その人は最低限これくらいは行動してるだろうな」
っていうレベルより自分の行動状況が下回っていたら、
「やべー、こんなうかうかしてる場合じゃない!」
ってなります。

だいぶ端折って表現しましたが、
どういうことかと言うと、

追いつきたい=自分より理想に近い場所にいる

という状況なのに、
その人が自分より行動しているんだとしたら、
一生その距離は縮まらないどころか、
むしろ差は開く一方だからです。

僕が負けず嫌いという性格も
影響しているとは思いますが、
「このままで追いつけるわけないじゃん」
ってリアルに感じると、心がざわざわし始めます。

こんなことやってる場合じゃない、と。

ポイントは、その人の「結果」ではなく、
「あり方(日常の時間の使い方)」に
フォーカスすることです。

というのも、
「結果」だけにフォーカスしてしまうと、
「勝てるわけない」ってなってしまいますが、

「あり方」に注目をすれば、
「今日にでも上回ることができる」からです。

このように比較をすると、
その対象となる人との比較(勝ち負け)ではなくて、
その対象の人をイメージから連想された
自分のあるべき行動量との比較になるからです。

つまり、
「理想の自分と比べてどうか」
って話です。

理想の自分像に意識が合う状態になるので、
理想に引っ張られるようになります。

何もない状態から自分の理想を描こうとすると、
今現在の自分を引き合いに出してしまうので、
どうしても現状に引っ張られやすくなります。

しかし、間に理想とする人の日常に
焦点を当てることでイメージが形成しやすくなり、
自分の理想像をイメージできるようになります。

当然、一回だけやっても
引き戻されるので繰り返し連想する必要はありますが。

と、小難しい話を挟みましたが、
要するに「人の力を借りる」って話です。笑

理想的な人に直接会えるなら
一番感化されるのでそれがベストですし、
会えないなら会えないで
勝手にイメージを作ってしまって
勝手に影響を受けてしまえば問題ありません。

自力でできることなんてたかが知れているので、
上手いことを人に影響されてみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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