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選択をミスらないために、原因を正確に突き止める(第374回)

今日は「原因を”正確に”に突き止めることの重要性
について話そうと思うのですが、その前に、

レディース財布カテゴリ対象のクーポンが
出ているせいか、最近売れたアイテムを見ると
財布が多いような気がしますね。

でも、

普段から財布は割と売れやすい
カテゴリだとも思うので、
気のせいといえば気のせいかもしれません。

まあ、でも比較的高額クーポンですし、
売れていると思います。(←結局どっちやねん笑)

個人的な感覚としては
めちゃくちゃ売れてるっていうよりは、
お盆休みの割には反応が落ちないって感じですかね。

8月は売れなくはないという話を月初めにしましたが、
どうしてもお盆付近は若干落ち着く印象なので、
それを考慮するとクーポンに後押しされていると思います。

ということで、
クーポンの告知も抜かりなくして下さいね。

 

さて、

今日はスカイプでコンサルをしていたんですが、
コンサル生のMさんは、

「出品した商品が売れない」

という課題に直面していました。

としたときに、
原因を”正確に”突き止める必要があります。

なぜ”正確に”突き止める必要があるかというと、
売れない原因を見誤ると
その後の選択もミスるからです。

 

例えば、販売履歴のデータを基に50件出品したとして、
1件も売れなかったとしましょう。

この結果を受けて、
「商品の選定の精度が悪かった」
と判断し、
「人気商品リサーチをやり直す」
というのは早計です。

より人気の高い(売れている実績が多い)商品を
選定してさらに50件出品したとしても
また1件も売れない可能性があります。

なぜなら、最初に売れなかった原因が
人気商品を選べてなくて売れなかったとは
限らないからです。

言い換えると、
「人気商品を選べていたけど売れなかった」
可能性があるということです。

もしかしたら、商品の選定自体は悪くなくて、
出品の仕方に問題があったのかもしれません。

それは、価格が問題なのかもしれませんし、
出品ページが良くなかったのかもしれません。

BUYMAは売れている商品を扱っていたとしても
ライバルが自分より優位な条件で出していたら
ライバルから売れていってしまいます。

・人気商品を出品できていなくても、
・人気商品を出品しているけど
ライバルの方が条件がいいというのでも、

結果は同じ「売れない」になってしまうというわけです。

前者であれば、人気商品の選定を
見直すという選択で合っていますが、

後者の状況で出品を増やしたり、
より人気の商品を扱ったとしても、
結局全てライバルから売れてしまうことになるので、
永遠と売れないままです。

原因を見誤ると、
その後の選択をミスるとはこういう意味です。

詳しい分析のしかたについては、
毎回メルマガの最下部にあるリンクの
チェックシートを参考にしてもらえればと思いますが、

とりあえず出品した商品が売れなかった場合は、
同じ商品を出品していライバルを確認して下さい。

そうすれば、出品していた商品が
BUYMA内で需要があったのかどうかは判断できます。

「出品した商品が売れない」ということは
BUYMAをやっているとよくあることですが、
その時には「出品した商品が悪い」とか、
「ライバルが強いから」と短絡的に結論づけずに
原因を突き止めることを意識して下さいね。

原因追求をした結果、

「出品した商品が悪い」
「ライバルが強いから」

この答えに行き着くかもしれませんが、
追求した上での結論なのか
勘で出した答えなのかでは全く別物ですので。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

ちなみに、原因を”正確に”突き止めるといっても
数学の問題のように「これ!」と明確に
答えが決まっているものではありません。

あくまでも数字などを検証しながら
消去法で「これっぽい」というところまでしか
いけないことがほとんどです。

そもそもお客さんが
「なぜそのライバルから買ったのか?」
正確には分からないですからね。

それは「お客さんに聞くこともできない」という理由と、
お客さんに聞いたとしても
「お客さん自身も自分で把握できてない」
という理由があるからです。

なので、”正確に”と言いましたが、
「限りなくこれが原因っぽい」
というところまで検証できていればOKです。

 

 

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BUYMAで出品するときは、利益を乗せたいだけ乗せていいのか?(第373回)

受注ってあればあるほど嬉しそうなものですが、
場合によっては「受注を取らない」ことも必要です。

というのも、
今日は対面コンサルを実施していて、

「問い合わせがあったものの予定していた
買い付け先は在庫切れで、
別のショップで買い付けはできるけど
仕入れ価格が上がってしまう。

この場合はいくら値上げをすべきか?」

というケースがありました。

これに対して僕は

「納得できるだけの利益を乗せたら
いいと思いますよ」

と答えました。

勘違いのないように先に言っておきますが、
これはセオリーではありません。

セオリーは、ライバルの価格や条件、
問い合わせしてくれたお客さんが
ライバルを見ていそうかどうかを踏まえて
値上げ後の価格を提示すべきです。

利益を乗せたいだけ乗せて
ライバルがその価格より安ければ、
ライバルに流れてしまう可能性も高くなります。

言い値で回答して売れた場合はいいですが、
売れなければ利益はゼロです。

しかし、利益が少なくなったとしても
売れれば利益は得られることになるので、
ライバルを意識した価格設定により
受注の確率を上げるというのがセオリーです。

では、なぜ今回は
納得できる利益を乗せたらいいと回答したのか?

その理由は、
ライバルを意識した価格で売れた場合の
利益と取引にかかる手間を天秤にかけて、
注文を受けた方が損失が大きいと判断したからです。

今日コンサルをしていたKさんは、
10~20万円の月利を得られるようになってきましたが、
次の段階にいくには利益単価を上げる必要があります。

というのも、
今のやり方だと時間や手間がかかってしまうため、
どうしてもリサーチに当てる時間が確保できません。

リサーチができなければ
現在~数ヶ月先の利益に影響が出ますし、
当然利益額を伸ばすことも難しいです。

作業量をどれだけでも増やせるのであれば、
理論上は利益もどれだけでも増やせますが、
BUYMAに使える時間には限りがあります。

しかも、作業量を闇雲に増やしていくと
同じ処理速度を維持できなくなるので、
時給は下がっていくことになります。

ですので、作業量を増やして利益を増やす
という選択は実存性がありません。

仮に数ヶ月は実行できたとしても
どこかで限界がきて活動できる時間が減ってしまい、
それに伴って利益も減っていきます。

ですので、

継続的に利益を得ようと思ったら、
継続的に活動する必要があるので、
作業時間あたりの利益を増やす必要があります。

端的には、
時給を上げるということです。

で、話を戻しますが、
Kさんは時間と手間的に見たときに
目の前の利益を得ることよりも、
その利益と引き換えに失う時間と手間を
リサーチに当てた方が目標に近づけると判断した為、

「利益を乗せたいだけ乗せましょう」

と、提案したわけです。

さきほども言いましたが、
常に利益を乗せたいだけ乗せるわけではありません。

基本的には「売ってなんぼ」です。

今回に限った話ではありませんが、
「AのときはB」と短絡的に答えを出せること
ばかりではありません。

同じ場面でも状況によって答えは変わりますし、
なんなら人によっても変わります。

ですので、
「自分にとっての最適な答えは何か?」
という視点を持って下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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BUYMAを始めたら、まず何からすべきなのか?(第372回)

最近、これからBUYMAを始めるという方
何名かと話をする機会があって、

「何からやればいいですか?」

という質問を受けたので、
今日はその答えをテーマにしたいと思います。

 

「まず何から始めればいいのか?」

 

真っ先にやるべきことは、

「クレジットカードを作る」ことです。

これは絶対に外せません。

人気商品をリサーチすることよりも、
仕入れ先をリサーチすることよりも、
まずはクレジットカードを作ることが最優先です。

何らかの事情でクレジットカードが作れないのであれば、
デビットカードでも大丈夫です。
(ただし、デビットカードの場合は現金が必要となります)

仮に出品した商品が売れて、
買い付け先に在庫があったとしても
決済ができなければ利益にはなりません。

海外に送金する方法もありますが、
現金が必要ですし(この点はデビットカードも同じですが)、
手続きがめんど臭いです。

あと、海外のショップへいきなり
送金するとか心理的ハードルは高すぎます。

そんなところに心労を費やすぐらいなら
別のところに費やすべきです。

また、”真っ先に”申し込みをすべき
としているのは、申し込んでから
使えるようになるまで時間がかかるからです。

早いところだと1週間ぐらいで届きますが、
だいたい2、3週間はかかります。

リサーチが上手くできていて
ちょうど欲しいお客さんが現れれば、
(完全に嬉しいことですが笑)
クレジットカードが届く前に受注があるかもしれません。

なのに、決済できる手立てがなければ
みすみす利益を逃してしまうことになります。

クレジットカードの申し込みを先送りにしたことで
そんなことになってしまった悔やんでも悔やみきれません。

「早く作ったけど受注がなくて
買い付ける機会もなかった」

という分には全く問題ないので、
兎にも角にもまずはクレジットカードの申し込みです。

「私はクレジットカードを持っているので大丈夫です」

という方もいると思います。

その方に質問ですが、

「利用可能枠はいくらありますか?」

利用可能枠が100万円以下なら、全然足りてません。

もちろん稼ぎたい額にもよりますが、
月に20~30万円、あるいはそれ以上稼ぎたいのであれば、
限度額が200万円あっても足りないくらいです。

今、申し込める分を全て申し込んで
それでも100万円にしかならなかったというのであれば、
それは仕方がありません。

その場合は、ある分でやりくりをしながら、
信用を積み上げていき徐々に大きくしていきます。

しかし、作れるのであれば、
ちゃんと作っておいて下さい。

200万円ぐらいの枠であれば、
少し流れに乗ればすぐ使い切ってしまいます。

この間もコンサル生が、
「○○(あるショップ)でクレジットカードが
切れませんでした」
という報告を受けましたが、
カードの利用状況を確認したら
利用可能枠を超えていただけでした。

っていうぐらい、気づかないうちに
大きな金額を決済していくことになります。

当然、足りないと思ってから
カードを作っても間に合いません。

キャッシュがあれば繰上げ返済とかで
解決する場合もありますが、
中には繰上げ返済に対応してくれない
カード会社もあります。
(正確には、繰上げ返済はできますが、
利用可能枠が戻らないということがあります)

必要な時にないとものすごく困るもので、
かつすぐには作れないのがクレジットカード、
というわけです。

ですので、クレジットカードがない、
もしくは使える額が少ないのであれば、
いち早く申し込みをして下さいね。

(すでに何枚か持っているのであれば、
増枠申請もしておいた方がいいです)

くどいようですけど、
決済する手段がないと
BUYMAもクソもありませんので。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

オススメのクレジットカードについては、
ブログにも書いてありますが、

━━━━━━━━━━━━━━━
1、オリコザ・ワールド
(年会費が9,800円かかりますが、ポイント還元率が高い)

2、楽天カード

3、オリコカード

4、ANAカード(VISA or アメックス)
━━━━━━━━━━━━━━━

っていう感じですね。

アメックスは最初使える額が少なかったり、
外貨決済手数料が高いということがありますが、
対応が早いので、1枚持っておくと役立つカードです。

・BUYMAで使いやすいクレジットカード
【第104回】バイマで使いやすいクレジットカード

・オリコザ・ワールドの話
バイマと相性抜群!高還元率の最強クレジットカード(第158回)

 

 

追々伸、

クレジットカードの利用可能枠が
どれくらい必要なのかってことも
過去に記事に書いているので
参考にして頂ければと思います。

・クレジットカード枠について
【第17回】利益を出そうと思ったら必ず準備する必要があるもの

 

追々々伸、

クレジットカードを申し込む場合は
A8netかハピタスなどを通すことで
いくらかキャッシュバックされます。

詳しくは自己アフィリで調べてみて下さい。

 

 

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BUYMAに出品した商品の受注確率を上げるために必要なこと(第371回)

毎週のように出ているクーポンですが、
今週もきっちり出ていますね。笑

今回はレディースの財布・小物カテゴリ限定なので
関係ないという方もいるかもしれませんが、
40,000円以上で4,000円引きと大きめの割引額ですので、
該当する商品を出品しているのであれば
しっかりと案内をしていきましょう。

で、最近クーポンが出ることが多いわけですが、
ちゃんと確認はできていますか?

受注確率を高めたいのであれば、
パターン化されていることは予測して動くことが重要です。

先週出ていたような短時間のクーポンだと
パターンは違いますが、
よくあるケースとしては週中から週末に
かけて発行されることが多いです。

以前は木、金曜日から日曜いっぱいでしたが、
最近は水曜日スタートが多いですかね。

時間帯としては夕方ぐらいからでしょうか。

という傾向が分かっていたら、
水曜日はクーポンが出るかもと予測が立ちます。

とは言うものの、

予測を立てなくても、日々活動していると
BUYMAのサイトを見ることになるはずなので、
クーポンには基本的に気づくはずです。

だから別に気に留めなくても
クーポンには気づくからいいじゃん、
と思うかもしれません。

しかし、

問い合わせに回答する時に
見落としていることはありませんか?

問い合わせがきて、回答するだけであれば
マイページ内で対応を完結できてしまうので
トップページを見る必要がありません。

そうすると、対象のクーポンが出ていたとしても
それを案内することなく終えてしまいます。

また、PCサイト、スマホサイトのトップページでは
クーポンがしっかり告知されていますが、
なぜかスマホアプリ(確認したのはiPhoneのみ)は
クーポンが発行されていることは分かりません。

ということは、
スマホアプリで問い合わせ対応をした場合に
気づきようがないわけです。

クーポンが出ていることを伝えたところで
受注に繋がるがどうかは分かりませんが、
受注確率を上げるのであれば確実に伝えるべきです。

莫大な手間や時間がかかるというのであれば
話は別ですけど、クーポンが出ていることを
伝えるだけなら一瞬ですからね。

とした時に、
「どうやってクーポンの存在に気づくか?」
が大事です。

「忘れずに見る」としたところで、
忘れずに見ることを忘れてしまったら
話になりません。

人なんて忘れる生き物なので、
記憶なんて全く期待できません。

忘れないようにすることより、
「思い出せさせる”工夫”」をすべきです。

例えば、Googleカレンダーに毎週登録をしておいて、
スマホに通知が出るようにしておくとか。

これもほんのちょっとの手間で済むわけです。

ほんと些細なことなんですが、
「受注確率を上げるために何ができるか?」
を常に考えて、行動の移すというスタンスは
BUYMAで稼ぎたいなら必要なことです。

そういうちょっとしたことの積み重ねですからね。

キーワードを商品コメントに入れ込むとか、
ライバルを確認するとか、価格を調整するとか、
些細なことを日々丁寧にやって頂きたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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ライバルショッパーの仕入れ先が見つからない時は疑ってみる(第370回)

今日はライバルショッパーの仕入れ先を
突き止める際の
重要な視点についてお伝えします。

この視点を持っていないと
ライバルの仕入れ先を見落としてしまう
可能性が高まってしまいますので、
今日お伝えする視点は必ず
持っておいて頂きたいものです。

結論から言うと、

「ライバルが自分と同じように
規約を遵守しているとは限らない」

という点です。

まず、基本的なリサーチの流れなんですが、

出品する商品を探す時には、
BUYMAで売れる商品を取り扱いたいので、
BUYMAですでに販売実績がある商品を
基準にリサーチを進めていきます。

これは僕自身が出品商品を探す時もそうですし、
コンサル生に対しても推奨をしている手順です。

BUYMAで売れている商品を見つける
 ↓
仕入れ先を探して、買い付けられるなら出品

という順番です。

これとは逆に、
仕入れ先を基準に買い付けられる商品の中から
BUYMAで売れているかどうかを確認して
出品商品を探していくということもできそうなんですが、

この順序で出品する商品を探していくと
ピックアップした商品がBUYMAで売れていなかったり、
売れていてもライバルが安くて対抗できなかったりと
出品して受注が見込めそうな商品に
なかなかたどり着くことができません。

これはやってみると分かりますが、
ほんとに全然見つかりません。

ショップの取り扱い商品数 >> BUYMAで売れる商品数

基本、このような不等式が成り立つので
当たり前といえば当たり前です。
(と言いつつ、ついついやってしまいがちですが)

で、話を戻しますが、
BUYMAで売れている商品を基準にリサーチを進めると
前提としてライバルがすでにいる商品ということになります。

ライバルがいるというのは
嫌な印象を受けるかもしれませんが、
一概にそうとも言い切れません。

「ライバルが仕入れられるということは
自分にも仕入れられる可能性がある」

と、解釈できるからです。

むしろ、ライバルの仕入れ先を
探すことで仕入れ先の開拓が進む面があります。

非常に嫌な奴ですが、
BUYMAにおいてはそれが正攻法です。

つまり、

「ライバルの仕入れ先を突き止める」

というのがリサーチをする上で非常に重要です。

しかし、実際にリサーチをやってみると分かりますが、
リサーチをやってもライバルが仕入れているであろう
仕入れ先に探し当てることができないということは
頻繁に起こります。

「ライバルに勝てない」

というのは、本当によく起こることです。

ここでようやく冒頭の話に戻りますが、

「ライバルが自分と同じように
規約を守っているとは限らない」

という視点が必要です。

例えば、「禁止されている買い付け先」
というものがBUYMA事務局からアナウンスされていますが、
その禁止されている買い付け先の中に
「国内のECサイト」があります。

具体的にいうと、楽天やアマゾン、
ヤフーショッピングなどです。

これらのサイトからの仕入れはNGです。

アカウント停止になるリスクもあるので、
買い付けは確実に避けるべきです。

絶対に避けるべきなんですが、
ライバルが同じように
考えているかどうかは分かりません。

BUYMAで取引をする上では、
事務局に買い付け先を提示する必要なないので
上記サイトから買い付けていてもバレません。

禁止されていても、
実際はできてしまうわけです。

ここまで話したらもうお分かりだと思いますが、

国内のECサイトが禁止されている買い付け先だからといって
ライバルが買い付けていないとは言い切れないわけです。

確証には至りませんが、
明らかに怪しいと感じるライバルがいるのも事実です。

この状況で、
「ライバルは国内のECサイトを使っていない」
と断定してしまうと、
「ライバルの仕入れ先がわからない」
という呪縛から逃れられません。

リサーチをする度に仕入れ先が見つからないといって、
「ライバルは禁止されている
買い付け先で買い付けているに違いない」
としてしまうと、それは問題のすり替えになってしまうので、
気をつけたい部分ではありますが、
仕入れ先を探した結果どうしても見つからなくて、
価格的に折り合いがつく国内ECサイトがあるのであれば、
可能性の一つとして疑ってみるのは
時間を無駄にしない上で重要な視点と言えます。

「ライバルが自分と同じ基準で規約を守っている」
とは限りませんので、
どうしても仕入れ先が見つからない場合には
規約違反の線も疑ってみて下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

追伸、

ライバルが規約を破っているからといって、
自分も規約を破っていいという話ではないので、
そこは誤解のないようにお願いします。

 

 

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