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【第142回】体操を見に行った話とお客さんに不満の評価をもらわないコツ

142

こんばんは、青木です。

_

昨日は体操のエキシビションを
見てきました。

フィギュアスケートとかだとよく耳にしますが、
選手権大会の後とかにやってるやつですね。

それの体操版です。

もともと体操を見るのが
好きだったこともありますが、
先日のリオ五輪の影響もあって、
生で見たくなったという感じです。

目当ては内村選手。

もちろん団体に出ていた他の代表選手も。

が、

蓋をあけると、
内村選手、白井選手は怪我で演技なし。

他の選手も前日の選手権大会で
疲労もかなりたまっている様子で、
演技内容はかなり抑え気味でした。

エキシビションならではの
エンターテイメント性がある演技が見れて
それはそれで面白かったのですが、

それまでTVで見てきた勝手な期待からすると
若干消化不良だったというのも正直なところでした。

とはいえ、トータルとしては満足だったので、
また体操を生で観に行きたいと思います。
(今度はエキシビションだけではなくて、
本戦も行こうと思います)

さて、強引にBUYMAの話に切り替えますが、笑

今回はトラブルを回避する方法について
話したいと思います。

BUYMAをやっていると
大なり小なりお客さんとトラブります。
(ショップとのトラブルもありますが、
今回はお客さんとの話に限定します)

これはある程度仕方がないものです。

しかし、進め方によっては
トラブルはほとんど回避できます。

実際、僕はトラブルになることはほとんどありません。
(さっき大なり小なり起こる・・・と言っておいてなんですが)

どのように回避するかというと、

「ひたすらお客さんの期待を上回る」

ことです。

お客さんがクレームを言ってきたり、
不満・どちらでもないと評価されてしまうのは

「期待していたもの(対応)と違う」

とお客さんが感じた時です。

ホテルのレビューを見ていると面白いのですが、
1泊1万円以上するぐらいのホテルと
1泊5000円くらいのホテルを見比べたときに
5000円くらいのホテルの方が星が
多いことも少なくありません。

もちろん全てではありませんが、
価格が星の数に比例はしないということです。

単純に条件やサービスだけを比較すると
おそらく1万円以上のホテルのが
優れている場合が多いとは思います。

しかし、絶対的に優れていることと
満足度は関係ありません。

条件が大したことなくても、
「5000円ならまあこんなもん」
ってお客さんが感じれば不満にはなりません。

逆に、
「1万円も出してこれ?」
って思われたら不満になります。

大事なのは、

「期待の上を行ったか、下を行ったか」

です。

ですので、
お客さんの期待を上回る対応が
トラブルの回避には最も有効ですし、
評価も満足につながります。

とはいっても、

人気商品を探したり、
仕入先の開拓にチカラを入れたいのに、
顧客対応を細々(こまごま)とやってられない
というのも本音だと思います。

実際、僕もそこまでやっていません。

そこでどうしているかと言うと、

━━━━━━━━━━━
お客さんの期待を下げる
━━━━━━━━━━━

ようにしています。

あくまでも
「お客さんの期待を上回ればいい」
だけですので、お客さんの期待値を下げてしまえば
上回ることはそれほど難しくなくなります。

例えば、分かりやすいところでいうと、
配送目安(配送までの期間)でしょうか。

当たり前ですが、
届けられるかどうか分からない
日数にはしないことです。

「何日までに届きますか?」みたいな
問い合わせもよくありますが、
100%確実ってことがない限りは基本的には
届けられるとは回答しない方がいいです。

お客さんの要望にできる限り応える努力を
していないように感じるかもしれませんが
結果的にお客さんのためでもあり、
自分のためにもなります。

海外からの荷物は日程が読みにくいですし
ちょっとしたことで簡単に遅延します。

こないだもあったんですが、
なかなか届かないと思ったら
ショップがインボイスを入れ忘れていて
ずっとヨーロッパで止まっていました。

しかも配送業者から一切連絡はなく、
追跡を見て異変に気付き連絡をして、
それから配送できるように
手配してもらった感じです。

僕の場合は急いでいなかったので
全く問題はありませんでしたが、
1日2日を争うような日程の場合、
かなりの痛手となります。

こういう事態はコントロールできないので、
受注欲しさに行けるだろうと判断すると
後になって大きなストレスになります。

もちろん受注は積極的にとっていきたいのですし、
リスクヘッジだけを考えて身動きが
取れなくなってしまうと本末転等ですので、
多少のリスクはとるべきであるとも考えます。

それを踏まえて、
「たぶん間に合うと思うけど・・・」
という日程の場合、僕個人としては、

「たぶん間に合うけど、届かない可能性がある」

ではなくて、

「基本的には間に合わないと思って下さい。
ただ、間に合う可能性もあります」

ぐらいの答え方がいいように思います。

お客さんは「勝手に」期待するので
「だって言ったじゃないですか」は通用しません。

体操のエキシビションで内村選手が
演技すると勝手に期待したのと同じように
(といかポスターは内村選手だったので
期待をして当然だとも思いますが)

人は「勝手に」「都合よく」解釈をします。

ですので、
極力消極的に案内をします。

転送などを使って日程が長めの場合は、
配送日数で明記していたとしても
注文後に時間がかかることを伝えて確認を
するぐらいでもいいと思ってます。

この辺りはショッパーとしての考え方も
あると思うのでそれぞれですが、
僕はお客さんにプレッシャーをかけられると
めっちゃストレスが溜まる方なので、
できる限り無理はしません。

このようなお客さんの期待値に関しては
配送日数だけではなく、
梱包や商品の状態などにも言えることですので、
煽ることなく、むしろ期待は
どんどん下げた方がいいです。笑

そうしておくと
割と普通の対応でもお客さんは
感動してくれたりします。
(なんか腹黒い感じもしますが)

健全にショッパー活動を続けて行こうと思うと
トラブルは極力避けたいところですので、
無理に受注を取りにいかないというのも
大事な戦略だと思います。

トラブルがゼロということはないと思いますが、
トラブルが何件か起こっているようであれば
お客さんの期待値を調整してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました!

追伸、

体操のエキシビションに出ていた選手が
手抜きをしていたというわけではありません。

特に女子の選手は割と本番に近い構成でしたし、
男子の選手も難しい技に挑戦しているシーンもありました。

冒頭の話は一側面の話ですので、
あしからず。

追々伸、

エキシビションって、
エキシビ「シ」ョンなんですね。

ずっとエキシビ「ジ」ョンだと思ってました。笑

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【第141回】バイマで効率的に稼ぐためには、売れて満足しない

こんにちは、青木です。

_

というか、お久しぶりです。

油断すると、
あっと言う間に時間が過ぎていきますね。

_

もう今年も残すところ80日弱。

2016年を振り返るには早い気がしますが、
今年の初めに描いていたイメージからすると
進捗はいかがでしょうか?

_

僕個人としては、今年の1月に何となく
「これぐらいいくといいなー」
って思ってた数字には到達しそうでなので
正直なところ結構いい感じです。

_

が、

それはあくまでもBUYMAの
プレイヤーとしての数字だけでして、
情報発信に関して振り返ってみると
進捗はかなり悪く、その事実に今更気づいて
慌ててキーボードを叩いているところです。汗

今年も残り少なくなってきているとはいえ、
事を進めるのに十分な時間は残されていますので、
少しでも前進をしたいと思います。

_

_

さて、

今日コンサルの中で利益を伸ばすために
かなり重要な話題が上がったので、
それをシェアしたいと思います。

_

今月になってようやく行動が成果に
つながり始めたコンサル生のHさんは、
1ヶ月ほど前に出品した商品が売れたと思ったら、
さらにもう1件売れて利益が合わせて
1万円程になるということがありました。

BUYMAは1件売れると人気順が上がるので、
今回のように2件目が短いスパンで売れる
ということも珍しくはありません。

_

Hさん本人としても
その結果には満足をしていました。

_

_

しかし、

同じ商品を出品しているライバルを見ると
この1ヶ月余りで6件販売していたことが
判明しました。

ライバルが受注したタイミングは
出品したときよりも前かもしれませんが、
出品後にも問い合わせは何件か来ていたので
売り逃がしている可能性も十分に考えられます。

_

ということは、やり方によっては
さらに6件売って合計で4万円の利益を
出せていたかもしれないわけです。

_

もちろん、「かも」です。

_

評価なり、配送日数なりの条件等も影響してきますので、
手を尽くしても結果は変わらなかったかもしれません。

しかし、ここで大事なのは
「気づく」ことです。

販売を伸ばせる余地があったことに
「気づく」のと「気づかない」のでは
雲泥の差があります。

もちろん気づくだけではなくて
行動を起こさなければ結果は変わりませんが、
最低限気づいてさえいれば
何かしらの行動にはつながります。

(気づきながら何もしなければ、それはそれで問題です。笑)

_

しかし、気づくことがなければ、
販売機会を失っている事実を知ることもないので、
永遠に売り逃がし続けることになります。

_

現時点では3万円の差かもしれません。

_

しかし、月日が経つと
この差は何百万円という差になりえます。

これは大げさに言っているわけではなくて、
人気の高い商品であれば、たった一種類の商品で
2、30万円ぐらいの利益になることがあります。

そんなに頻繁に見つかるものではないかもしれませんが、
そういう商品が複数個見つかれば100万円に到達します。

_

全くもって絵空事ではありません。

でもそれが現実になるのは
販売機会を確実に掴んで行った先の話です。

_

ですので、自分が出品している商品が
BUYMA内でいくつ売れているのかを
把握することは極めて大事です。

出品した商品のチェックやメンテナンスよりも
新規で出品する方にウエイトを置きたくなりますが、
売り逃がしている間は新規でいくら商品を見つけても
最大限に利益を伸ばすことはできませんので、

出品した商品を出しっ放しにせず
ライバルの商品ページや販売履歴を
定期的にチェックをしてみて欲しいと思います。

_

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

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【第140回】バイマの作業していて陥りがちな落とし穴

こんばんは、青木です。

_

今日(昨晩?)は、
Appleの新製品発表会を見てました。

Appleに特に興味がなければ
「そんなイベントあるの?」
って感じだと思いますが、
Appleファンにとっては一大イベントです。
(故ジョブズ氏のプレゼンが有名ですね)

僕はファンというにはApple歴は浅いですが、
それなりにApple好きでiPhone以外にも
いろいろ製品を持ってたりします。

新製品発表会は、毎回ではないですけど
欲しい製品が出るんじゃないか?
ってタイミングでは見ることが多いです。

で、今回は声をあげながら
夜な夜な盛り上がってました。笑

まず驚きだったのは、初っ端から
「Nintendo」の文字がスクリーンに
映し出されたことです。

特にゲームはやっていないので
興味があるかというとそこまでですが、
日本の企業が頭から出てきたことには驚きでした。
(内容は、マリオのiPhoneアプリでした)

_

そして、その次がAppleウォッチの発表で、
今度はポケモンGoが登場しました。

ポケモンGoもやっていないので、
ゲーム自体には興味はありませんでしたが、
Appleウォッチとポケモンとの組み合わせ
ってところに注目させられました。

_

いろいろ考えてくるな、と。

_

ただ、個人的に目当てはMacBookだったのに
結局新製品の発表はなしで、
防水のiPhoneとAppleウォッチが
欲しくなっただけのイベントになりました。笑

MacBookの新製品が出たら
買い替えを考えていましたが
春まで待とうと思います。。。

_

_

さて、この製品発表を受けて、

Apple好きとはいえ、このようなデバイスの
取り扱いには注意する必要があるなと
改めて感じました。

_

今、世の中を

「スキマ時間の利用を狙ったサービス」

という視点で観察すると見えるものがあります。

_

Facebookやインスタグラム、TwitterなどのSNS、
パズドラやポケモンGoといったスマホゲーム、
Youtubeやネットフリックスなどの動画配信、etc

とにかくスキマの時間を狙っているものが
数多く存在していることがわかります。

もちろん楽しみが増えたり
生活を豊かにしてくれる面はあるので、
全面否定というわけではありません。

_

しかし、手放しにも喜べません。

それらの多くは他ごとであって、
気が散る存在だからです。

SNSやゲームをやるときを
完全にコントロールできればいいですが、
実際はコントロールされてしまいます。

事実、サービスを提供する側は
できるだけ滞在時間を長くして欲しいと
考えて設計をしています。
(その方が収益に繋がるからです)

意思だけでそれに抗えるほど
人間は器用にはできていません。

僕は完全にコントロールされるタイプなので、笑
BUYMAをやったり、記事を書いたりするときは
スマホの電源を落として情報を極力遮断しています。

できることならBUYMAも
本当はオフラインでやりたいぐらいです。

ネットビジネスなのでもちろん不可能ですが、
そうしたくなるくらい外の世界は不要な情報が
溢れていると思っています。

他ごとに囚われずに
集中できる環境を作ることも仕事の一部です。

さらにBUYMAに突っ込んで話をすると、
リサーチをしているときに

「横道に逸れない」

ことがめちゃくちゃ重要です。

_

どういうことかというと、

例えば、

商品Aの販売履歴を確認していたら、
商品Bが売れてるのが目に入って
そのまま商品Bのリサーチをしてしまう。

とか、

商品Cの仕入れ先をリサーチしていたら、
たどり着いた先のショップで
商品Dが目に入って、商品Dが売れてないか
BUYMAに調べに行ったり、

というような感じです。

リサーチをしていると
調べたい商品以外の情報が入ってきます。

そうするとついつい横道に逸れてしまいます。

リサーチしている時に目に付いた
別の商品を調べることも悪くはないですが、

「まずは目当てのリサーチを完結させる」

ことが非常に重要です。

あれもこれもとやってると
深く突っ込んだリサーチができず
リサーチの質が上がっていきません。

まずは当初やろうとしていた
商品のリサーチをやり切る。

その後で、気になった商品をリサーチする。

_

一つ一つ丁寧に完結させることが
リサーチの質を上げることに繋がりますので、

「自分が今、何をやろうとしているのか?」

を明確にしながら作業に取り掛かってみて下さい。

_

意識してみると、作業しているうちに
思ったより横道に逸れていることに
気づくと思います。

_

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

_

_

_

追伸、

リサーチに入る前に、
「今から自分は○○をリサーチする」
と口に出したり、紙に書き出したりすると
自分がやろうとしていることを意識できます。

単純なことですが、結構効果があるので、
試しにやってみて下さい。

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【第139回】限られたリソースの中でどこに注力するか?

こんにちは、青木です。

リオ五輪が開催されましたね。

という書き出しで行こうと思いましたが、
イチロー選手の3000本安打が
僕の中でトップニュースです。笑

中学・高校と野球をやってきた僕にとって、
やはりイチロー選手はスーパースターです。

割といつも淡々としている(ように見える)ので、
喜怒哀楽がわかりにくいんですが、
ああいう感極まった嬉しそうな姿を見ると
グッときますね。

シーズン最多安打を記録した年の
ジョージシスラーの記録を抜いた瞬間であったり、
WBCで優勝したときだったり。

50歳までは現役というような話も聞きますが、
プロスポーツである以上、
いつまで現役でいてくれるかわからないので、
できるだけ早い段階で観に行きたいと思っています。

で、今日(というか明日の午前4時)は
体操男子団体の決勝があるんですが、
予選も見ていたのでかなり楽しみです。

さて、一昨日、
バイマでショッパー活動されている方と
お話しさせて頂く機会がありました。

バイマと関係ない話が半分以上占めていましたが、
バイマの話もちょこちょこと。

クレーマーの話だったり、
在庫販売の話だったり、
いろいろ話をしていたのですが、
一番苦労していることを質問させてもらったら、

「本業とのバランス」

と仰っていました。

時間や体力の部分で負担が大きく、
バイマの活動が思うレベルでコンスタントに
できておらず、そこが課題のようでした。

そういえば、
先日から数名の方にそのようなお問い合わせを
頂いておりますし、

僕の指導しているコンサル生の方も、
似たような悩みを抱えていました。

バイマをやられている方のほとんどがそうだと思いますが、
基本的に本業を抱えながらの活動になっているかと思います。

そこでやはり共通してくる課題は、
時間の使い方を含む本業とのバランスです。

活動する上では特に重要だと感じています。

過去の記事やプロフィールにも書いておりますが、
僕はバランスを無視してやり続けた結果、
バイマそのものから撤退しました。

撤退っていうと聞こえがよすぎるので、
もっとストレートにいうと、
「投げ出した」って感じです。

はっきり言って嫌になりました。
(体調を崩したこともありますが)

新作が入ったら出品して、
何百件を対象に価格を最安値にして、
お客さんからの問い合わせを1日10件以上答え、
日中は家にいないので夜郵便局に荷物を取りに行って
検品梱包発送。

を毎日繰り返す。

利益は取引1件で1000円が平均ぐらいで、
1ヶ月の利益は10万円ちょっと。

参入障壁が低すぎて、
すでに既存バイヤーでいっぱいなのに、
新規バイヤーも多数参入。

利益の削りあい。

価格調整を怠ったら受注がなくなるから、
人気があるものはデイリーでチェック。

作業時間は目一杯使ってるし、
20万円稼ごうと思ったら、
あとどれだけ作業を増やさないといけないわけ?

って思ったら、
「もう嫌だ」ってなりました。

だから、再開後は、
毎日続けられることを特に重視しました。

それは、
日々の作業負荷を抑えることも
指していますが、

「作業時間を抑えても、
利益が上がるようにする」
ということも含んでいます。

働く時間を増やすのではなくて、
時給を上げるという考え方です。

ここに注力しました。

単純に計算すると、
離脱前は1日4~5時間活動して、
月利が10万円ほどでしたので、
時給にして833円です。
(1日4時間、30日換算)

一方でこの半年は、
1日2~3時間の活動で、
平均月利が100万円なので、
時給は16,667円になっています。
(1日2時間、30日換算)

一時は投げ出してしまったものが
これだけ変わってくるのかと思うと、
自分でも驚きです。

じゃあ、どうやったら
時給が上がるのか?って部分が
一番気になると思います。

平たくいうと、

━━━━━━━━━━━━
時給を上げるための時間を
必ず毎日作ること。
━━━━━━━━━━━━

だと思います。

バイマで活動する時間となると、
商品リサーチだけではなくて、
梱包とか発送、問い合わせ対応なども含みます。

しかし、
梱包や発送は時給を上げることに
直接影響はしません

在庫確認の問い合わせ対応も
ほとんど影響しません。

時給に大きく影響を与えるのは、
「人気商品のリサーチ」と「仕入れ先開拓」です。

また、出品した商品ができるだけ
自分から売れた方が利益が増えますので、
「自分が出品した商品と同じ商品を出品している
ライバルのチェック」
も時給に影響する活動です。

このような作業をどれだけ時間が少なくても、
必ず毎日やるようにしていました。

毎日、リサーチをして新規出品できれば、
それが一番いいと思いますが、
どうしようもないぐらい時間がない時もあると思います。

その場合は、リサーチには全く手をつけずに
ライバルの動向だけチェックをします。

・売れたかどうか?(残り数量など)
・問い合わせ
・人気順
・価格
・ほしいもの登録、アクセスの推移

自分が出品している商品で特に売れる見込みが
高そうなものから順に上記項目を確認します。

出品件数にもよりますが、
この作業だったら30分以内で終わると思います。

ただし、質には一切手を抜きません

「時間も取れない、質も悪い」
というのでは時給が上がるはずありません。

時間が取れないなら、最低限質は高く。

で、その作業が終わったら、
体力を回復させることに努めます。

質の高いリサーチをするためには、
体調が万全にする必要があります。

体調を崩していたり、
睡眠不足で眠かったりすると
どうしても集中できません。

僕の感覚では、体調管理も含めて仕事です。

ですので、集中できない状態で
リサーチをするくらいなら、
さっさと寝ることも選択します。
(もちろん毎日ではありません)

限られたリソース(資源)を使って、
やっていくしかありませんので、
どこに何を注ぐかが非常に重要です。

時給を上げるためには、とりわけ、
時間と体力と思考を
リサーチやライバルチェックに当てるのが
必要だと考えています。

そのためには
「貴重なリソースを他でロスしない」
ことも大事だと思います。

この場合の「他」は、
バイマの活動もありますし、
私生活の部分も含みます。

例えばですが、
SNSやネットニュースを見たりすることを
やめるだけでもリソースは確保できます。

ですので、
自分がどこで体力や時間を使ってしまっているのか
振り返ってみて下さい。

何気ない無意識の部分で結構消費していますので。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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【第138回】ボーナス商戦のタイミングに何をするのか、とお知らせ

こんにちは、青木です。

さて、7月はいかがでしたでしょうか?

6~7月はボーナスを支給する企業も多く、
一般的には購買意欲が上がるとされています。

バイマでも7月上旬にTVCMを流したり、
その波を後押しするような動きが見られて
全体的には売れ行きも良かったように感じます。

ただ、

個々のバイヤーが全員利益を
増やせたかというとそれはNoだと推測します。

購買意欲が上がるからと言って、
何でもかんでも売れるわけではありません。

やはり、売れるのは、
「人気商品」が中心です。

・人気商品を提供できること
(在庫切れになっていない)
・適正価格である

この2つの条件を満たす商品展開を
できていたバイヤーは売り上げが伸びたと思いますし、
それができていなければ、

「購買意欲が上がる?はいはい…」

って感じになります。

僕も直近数回のボーナス時期は
うまく流れに乗ることができましたが、
それまでは、

「セールだの、クーポンだの盛り上がってるけど
自分には全然関係ないし(というか羨ましい)」

って感じが続いていました。

じゃあ受注を取れなかった昔と
流れに乗れている最近は何が違うのかというと、

一言で言うなら準備です。

セール、ボーナス商戦時期に入るまでの
時間の使い方で、波に乗れるかどうか
決まっているように感じます。

セール時期に慌ててもリサーチをしても
いきなり何かの結果が良くなることは
個人的にはないと思ってます。

さっきも言った、

「人気商品かつ適正価格」

で出品できていれば
お客さんは買ってくれますし、
出品できていなければ買ってくれません。

つまり準備と言っても、

「人気商品を適正価格で販売して利益が出るようにする」

ことは以外は特別何もやっていないということです。

というか正確にいうと、

セールの時期だからと言って
特別な準備は何もしていません。

やっていることは普段と一緒です。

具体的な作業で言うと、
出品するカテゴリなどを
シーズンで多少変えるということはありますが、

ベースとしているのは、全て、

「人気商品を適正価格で販売して
利益を出せるようにする」

という作業に集約されます。

これは一年を通して同じです。

個人的な感覚で言うと、
ボーナス時期で伸ばそうとしたのではなくて、

「普段通り淡々とやっていたら結果的に伸びた」

といった具合です。

特に最近、

==============
正しいプロセスを踏めていれば、
ちゃんと結果は出ますし、

結果が出ないということは、
正しいプロセスを踏めていない。
==============

と常々思います。

ただ、

言葉で表現するとシンプルなんですが、
現実は難しいというのも事実です。

なぜかというと、

結果が出るまでプロセスの正否を判断できないので、
「なかなかやり続けられない」ということと、

結果を振り返る期間をどう設定していいか
分からないということがあります。

実は踏んでいるプロセスは
理想に近づいているのに、
その途中では結果が可視化しないので、
「間違ってるんじゃないか」と
思って立ち止まってしまう。

もしくは、違う行動に出てしまう。

ということが起こります。

事実、僕は薄利多売から抜け出そうとした時、
(昔は薄利多売で苦しんでいました)

何度も低価格帯の出品をやめて、
利益単価を上げるために高額商品の
リサーチをしていましたが、

受注も反応もないのでどうしていいか分からず、
受注が取れるプチプラに何度も戻ってしまってました。

今振り返れば間違ってない行動もありましたが、
それも判断がつかないのでやり抜く事ができませんでした。
(プロセスとして間違っていたこともたくさんありましたが)

だから「やり続ける」って
難しい事だと思います。

と、元も子もないことを言ってしまいましたが
うまくいくパターン(型)みたいなものを
見つけることができると、そのあとの伸びは
うまくいくパターンの応用なのかと思ってます。

事実、僕は今こそ平均月利が
100万円を超えることができていますが、
一番大変だったのは、

薄利多売を手放して月利20万円行くまででした。

その後、月利30万円を超える段階であったり、
50、100と超えていく時も何かしらの工夫は
してきていますが、ベースとなっているのは、
月利20万円の壁を超える時の経験です。

この時培われた経験が
今の稼ぐ力になっています。

で、話をいきなり変えますが(笑)、

「BUYMA基礎講座」と銘打って
僕が「パターン」を見つける段階で
やってきたことをメールで無料配信しています。

数日前に登録フォームだけは設置していたので、
すでに何名かの方には登録して頂いておりますが、
今日改めて正式発表させて頂きました。

基礎の基礎から解説していますので、
「そんなの分かっとるわ!!」
という内容もあるかと思いますが、

もし思うような結果を出せていないのであれば、
プロセスに何かしらの問題があると考えられますので、
ぜひ読んで頂き、ご自身のプロセスを振り返る
きっかけにして頂ければと思います。

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